アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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カテゴリ:現地で 小学校( 199 )

ビリカへの引っ越し

2018年10月16日(火)
満を持して迎えた大引越しの日です。

太陽が昇る6時過ぎに始動。

いつもは3~5年生だけでバスが2往復のみなのですが、
今日からは1~2年生も加わるために、
4往復になります。

1・2往復目の上級生たちには、
教科書や書類などを各自適当数ずつ持たせて
バスに乗り込んでもらいます。

机も教室の外へ運び出し、
バスが停車する道路脇に並べておきます。

こどもたちの4往復が終わり、
運転手のジュリアス先生、
ビリカ・キャンパス守衛のコスマス先生とダウディ先生、
アンボセリロード・キャンパスおよび幼稚園部門の補佐のデリック先生、
すなわち、職員の中の男たちがそろい、
いよいよ机の運搬となります。


2013年後半よりずっとアンボセリロード・キャンパスの校舎を温め続けて来た机が、
ついに他の場所に移動する日がやって来ました!

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バスの中に机が7台入ります。

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座席の上のスペースは決して広くありませんが、
何とかうまく机を載せます。

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バスの上のキャリアーにも机を載せます。

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キャリアーには8台おさまります。
念のためにつくっておいたキャリアーが大活躍です。

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ロープでしっかりと縛り付けられているので、
車が少々でこぼこ道ではずんでも机は揺れません。
トラックをレンタルして運ぶか?とまで考えていたのですが、
うちのバスだけで、たったの3往復で、
ほぼ全部のものを運びきってしまいました。

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教科書類が全て持ち出された後の
アンボセリロード・キャンパスの職員室の中です。
これらの本棚は、
日本のホームセンターなどで安く買えるあのシンプルなものを想定してつくったもの。
この11月に、塗料を重ね塗りしたうえで、
また他の教科書類を収納することになるでしょう。

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アンボセリロード・キャンパスの1・2年生の教室です。
中隔を取り払って2部屋を1部屋としている状態です。

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2013年半ばにこれを建てたとき、
祈りと希望でいっぱいだったことを思い出します。

そこにこどもたちが入り、
教職員が入り、
保護者たちも何度も入り、
日本人旅行者も何人も入り、
私もときどき一人でこの中で過ごしたりしました。
危険を察した夜などにデリック先生に入って寝てもらったことはありますが、
幸いなことに、泥棒は一人もこの校舎に入ったことはありません。

まさに感無量。

5年の歳月を経て、
1・2年生の学び舎という務めを終え、
数日後に引っ越して来る幼稚園児たちの学び舎として生まれ変わります。

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相原 記


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by kjkirakira | 2018-10-16 22:29 | 現地で 小学校
2018年10月6日(土)
キラキラ学園小学校の転入生受付

キラキラ始まって以来、
幼稚園の新規入園や、小学校1年生の新規入学は受け付けてきたものの、
新2年生以上の転入はわずかに2人を受け入れただけでした。
この2人は、ビリカ・キャンパスのあるビリカ地区の居住者特別枠を利用してうまく転入してきたのです。

キラキラ学園小学校が軌道に乗り、
1~5年生を抱えるようになり、
上級生になるにつれて転出生が増えてきたこともあり、
今回初めての試みとして、
大々的に転入生を募集し、受け入れることにしたのです。

ちなみに、キラキラからの転出が増えたのは、
物価高騰・生活苦のために、
より学費の安い公立学校に流れていったことがいちばんの理由です。
遠い地への引っ越しも少なからずあります。
キラキラが嫌になって出て行った子は幸いごくわずかです。

さて、大々的な転入生受付は、
初めての試みとあって、
悲鳴が上がるほどたくさん来るか、
ため息が出るほどわずかしか来ないか、
どうなるか、蓋を開けるまでわかりませんでした。

どうなるかわからないイベントであるからこそ、
いろいろな場合を想定して、
準備万端にして当日を迎えました。

案内役のアレックス先生、
第一チェックのジャシンタ先生、
その補佐のナオミ先生、
重要書類コピー担当のレジナ先生、
転入試験の監督・採点担当のパトリック先生、ドロシー先生、マーガレット先生、ユーニス先生、
一人一人が持ち場について、
おしゃべりする暇もないくらい大忙しでした。

案内役のアレックス先生のところでは、
いつもながらに、重要書類を持って来ない人がいて、
やり取りがなかなか面倒でした。

第一チェックのジャシンタ先生のところでは、
案の定、こどもたちが現在在籍している学校では、
こどもの年齢に無頓着で、
試験の出来が良いというだけで進級させるために、
年齢よりも上の学年への転入を希望する親子が多く、
キラキラ基準=政府基準の年齢相応の学年にしか転入できない旨を告げると、
親子ともに沈んでいました。
それで、キラキラへの転入をあきらめて帰って行った親子が一組いました。
しかし、他の親子たちは、ジャシンタ先生の的確な説明を受け、
年齢相応の学年に転入、すなわち、留年することに同意してくれました。
小さな子が背伸びして上の学年にい続けることは、
後々にいろいろと性格面や行動面で問題が生じてしまうのです。

転入試験は、算数と英語とスワヒリ語の三科目をこなすので、
こなすこどもたちも、それを評価する先生方も、
大仕事でした。

31人の第一チェックが終わり、
転入試験が続行されている教室とは別の教室に、
保護者たちを集め、
転入説明会を開催しました。
説明者は私。

それを終え、保護者が所定の用紙に情報を記入していると、
転入試験の結果が一人ずつ出て、
どんどん出そろってきました。

そこで、試験結果を先生方とジャシンタ先生とで吟味し、
ジャシンタ先生が一人一人に説明。
ほとんどが、第一チェック時に希望・同意した通りの学年に落ち着いたのですが、
少数だけ、試験のできなどを考慮して、
一つ下の学年に入ることとなりました。

それを受けて、私による第二チェック。
転入する学年に、学園サイド、保護者と、こども自身が同意した印として、
三者の署名をしっかりと集めます。
そして、既に保護者によって記入済の、こども情報、家族情報などをチェックします。

その後で、ナオミ先生のところで、
転入金の領収書と、1月の新年度開始時までにそろえる物のリストなどを手渡し、
親子一組ずつ家路についていきました。

親子たちは、外で待っている間、
ジュリアナ先生がつくった昼食をいただいていました。

この日に受け付けた転入児童31人の内訳は、
新1年生 2名
新2年生 7名
新3年生 8名
新4年生 7名
新5年生 5名
新6年生 2名

新6年生が少なかったのは少し残念でしたが、
他はだいたい想定内、予想通りでした。

他校にいながらキラキラが好きで、
ようやくキラキラに入ることができた子たちがほとんどです。
親も、私の第二チェックを終えた際に、
こどもに対して「おめでとう」と声をかけるほど。

キラキラ在校生たちの中には、
キラキラに長い間い続けるということで、
ある意味で飽きたり不満が募ったりしています。
そういうところへ、新しい気持ちと愛にあふれた転入生たちを迎えることで、
新しい息吹、建設的な刺激が与えられるよう、大いに期待しています。


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キラキラ転入、おめでとう!

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相原 記


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by kjkirakira | 2018-10-06 22:55 | 現地で 小学校

小学校入学受付

2018年10月5日(金)
キラキラ学園小学校(新一年生)入学受付

1週間前にキラキラ学園幼稚園の卒園児たちを対象に
小学校受付を行い、
32人を既に受け入れました。

今回の対象は、
キラキラ以外の幼稚園出身者たちです。

希望者が困るくらい殺到する幼稚園の入園受付とは違い、
このキラキラ以外の幼稚園出身者のキラキラ小学校入学受付は、
希望者が意外に少なく、
毎年毎年15人~25人程度で難なく済んでました。

今回も20人くらいかな、と思いきや、
蓋を開ければたったの12人!
最低記録を更新してしまいました。

新一年生は合計44人となり、
決して少ない数ではないので、
悲嘆することはないのですが、
何となく物足りない感が残りました。

ケニアでは、幼稚園と小学校の一貫校が主流であり、
幼稚園を卒園した後は同じ一貫校の小学校に進学するの子が大多数です。

現に、キラキラ幼稚園の今回の卒園児38人のうち、
計35人がキラキラ小学校、
1人が地元の公立小学校、
1人が両親の実家のある遠いところの小学校、
1人は幼稚園の年長組に留年、となり、
例年にも増してキラキラ小学校への進学率が高くなりました。

逆に、他所の幼稚園からキラキラに移って来る子は
ますます少なくなっているのでしょう。

翌日はキラキラ小学校新2~6年生への転入受付を予定しており、
日程を勘違いした新一年生への入学希望者もやって来るかもしれません。

2~6年生への転入受付は、
キラキラ史上初めての経験であり、
たくさん来るか、来ないか、予想だにできません。
わかっているのは、また新しいキラキラの歴史が始まる、ということだけです。

ではでは、また明日。


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相原 記


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by kjkirakira | 2018-10-05 23:51 | 現地で 小学校

来年の予行練習

キラキラ学園は現在3つのキャンパスに分かれています。
それぞれ、
①ビリカ・キャンパス(3・4・5年生)
②アンボセリロード・キャンパス(1・2年生)
③オルコング・キャンパス(幼稚園)

来年2019年には、それを2つのキャンパスにまとめるのです。
①ビリカ・キャンパス(1~6年生)
②アンボセリロード・キャンパス(幼稚園)

そして、これまでのオルコング・キャンパスは、
友好関係にある保育所に貸すことになります。
その保育所は、0歳児から受け入れるので、
その保育所で大きくなった子が、
3歳または4歳になった際にキラキラ幼稚園に入るということもあり得るでしょう。
経済が成長し、物価が高騰するにつれて、
ますます大人たちが忙しくなる中で、
0歳時から預けられる保育所・託児所の存在意義は、
今後どんどん増していくことでしょう。

さて、その来年のキラキラ学園のビリカ・キャンパスに、
小学校部門6学年が勢ぞろいするための予行練習を、
3日間行いました。

街(アンボセリロード・キャンパス)から6㎞離れたビリカ・キャンパスまでの、
バスでの往復はどうなるか。
教室や時間割配分はどうなるか。
全校集会などの段取りや時間配分はどうなるか。

だいたい、予想して計画していた通りになりそうで、
いよいよ今年度末10月15日以降の本引越しに向けて、
具体的かつ実現可能なビジョンがかたまりそうです。


朝礼で、国旗を掲揚します。

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朝礼で、児童代表や先生たちがお話します。

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5年生の授業風景です。

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5年生たちは、今年つくったばかりの新しい机に腰かけています。

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体育の時間に、全学年の男子たちが輪っかになってバランスの練習をしています。

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全学年の女子たちが腕立て伏せ?ヨガ?の練習をしています。

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給食前に、みんなで列になって手を洗います。

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相原 記


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by kjkirakira | 2018-10-05 22:09 | 現地で 小学校

年少組の机でお勉強

アンボセリロード・キャンパス(1・2年生部門)で、
3日間だけ今年に建てたばかりの新教室で授業しています。

新教室は来年の年少組の仕様となっており、
机も椅子も年少さんのサイズ。

それでも、1・2年生たちは大喜びしながら腰かけて、
グループ学習的に向かい合わせの配置で、
授業を大いに楽しんでいます。


新教室での2年生たち

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新教室での2年生たち

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一方、普段の1年生と2年生の教室は、
入園・入学・転入受付のために教室間の隔壁が折りたたまれて、
一つの大きなホールのようになっています。

そこで授業を受ける1年生たち

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1月頃と違って、
1年生たちはだいぶ落ち着いてきて、
授業にも集中しています。

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相原 記


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by kjkirakira | 2018-10-04 14:09 | 現地で 小学校

2つのイベント同時開催

2018年9月28日(金)、
アンボセリロード・キャンパスで入学手続きを行っていた間、
1・2年生たちがスクールバスに乗ってビリカ・キャンパスに合流するという、
裏のイベントが同時進行していました。

1~5年生たちをナマンガの街~ビリカの6㎞移動させるために、
スクールバスが朝4往復、夕4往復。


以下の写真はユーニス先生による撮影


ビリカに着いて、バスを降りて、校舎まで歩きます。

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久しぶりに朝に雨が降ったので、
ノゾミさん(3年生)は傘をさしています。

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喜びで躍動しながら校舎に走り込む1年生たち

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朝礼は5学年合同

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初めての教室での授業にわくわくの2年生たち

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体育の授業は1~3年生合同

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ナオミ先生の娘さん(1歳半)も一緒になってストレッチしています。

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午後は、毎金曜恒例のキャンパス集会。

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みんなで歌って踊った後は、
児童代表や先生たちのお話に耳を傾けます。

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バスに乗り込んで、ナマンガの街に戻ります。

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運転手のジュリアス先生の談話によると、
1・2年生たちはバスの中でお行儀良くしていたとか。

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相原 記


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by kjkirakira | 2018-09-28 23:40 | 現地で 小学校
2018年9月28日(金)
キラキラ学園小学校新1年生の入学手続きです。
この日の対象は、キラキラ学園幼稚園の卒園児たち。

この日を皮切りに、
幼稚園の入園手続き、
1年生の入学手続き(学園外出身児)、
2~6年生への転入手続きと、
連戦が続くので、
1年でいちばん忙しい週となります。

早朝6時15分に開錠し、
保護者の皆さんが校舎の外で待っていられるように椅子を並べていると、
珍しく小雨が降り出し、
そのうち普通の雨となり、
50くらい椅子は全て見事に水浸し。

まずは、タビタ先生の長女アイリーンさんと、
レジナ先生の長女ソフィアさんの手続きを済ませました。
そして、続々と親子が詰めかけ、
計32人が手続きを済ませました。

この日は慣れ親しんだ幼稚園の園児たちとその保護者たちが対象だったので、
スムーズに、プレッシャーもなく、
万事スムーズに事が運び、
予定よりもかなり早い11時半にはお開きになりました。


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相原 記


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by kjkirakira | 2018-09-28 22:53 | 現地で 小学校
今回はアンボセリロード・キャンパス(1・2年生部門)から。


キラキラに雇われて1年半くらい経ったナオミ先生とユーニス先生に、
みんなの前で黄色のキラキラTシャツをプレゼントしました。
キラキラの一員として、信頼がかたまったしるしでもあります。

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これ以下はみなユーニス先生による撮影。


朝礼風景です。
1月頃の幼さが和らぎ、だいぶ成熟してきています。

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レジナ先生と、2年生の算数の授業風景。

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給食風景。
頬杖つきながら食べている子が結構いますね…。
私だったら真っ先にこういうことを注意するのですが。

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体育の時間に、こうやって歩いて大腿や臀部の筋肉を鍛えます。

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セーターを膝のあたりに巻き付けて、
ぴょんぴょん飛び跳ねながら進む競走です。

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この組で一位になったのは、
生まれつき左手がない1年生のイフラさん。
片手が使えない分、脚力があるのかな?

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人生の中での小学校1・2年生は、
幼児期同様にとっても重要な時期です。
こども用の大人社会に入り、
いろいろ難しいことに挑戦しては失敗し、
成功し、自信をつけ、
身も心も大きくなっていくのです。

キラキラに入った頃は乱暴だった子も、
この2年間の間に良い子になったり。

そうやって、キラキラの良い色に染めていきたいですね。


相原 記



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by kjkirakira | 2018-09-25 22:41 | 現地で 小学校

グループ学習

ケニアの教育改革では、
教師は児童の学習のサポート役に徹し、
児童が能動的に知識を習得し、
知識を実用する技術を磨いていく、
日欧米がずっと前から取り入れてきた教育法を目指しています。

グループ学習もその一つ。
班員と一緒に調べ物をしたり、班員どうしで教え合ったりするだけでも、
単に全児童が机と目と耳を教師と黒板に向けて授業を「受ける」だけよりも、
能動的に生きて行く訓練となります。


本日の画像は全てドロシー先生による撮影。
ビリカ・キャンパス(3・4・5年生)の様子です。


小グループで一緒に調べものをする様子。

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「違う、これはこうだ」などと討論しながら、
ある意味無駄な時間を過ごすことで、
実は人間的成長にも大いに役立っているのでしょう。

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ものを書くときは背筋を伸ばして目をノートに近付けないよう
キラキラを挙げてキャンペーンを行ってきたおかげで、
だいぶ成果が出て来たようです。
じゃっかんまだ姿勢の悪い子はいますが。

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鉄棒にロープをくくりつけて
ブランコにして遊んでいます。
鉄棒はケニアではなじみがないので、
教えられる先生もおらず、手本を示せる児童もごくごくわずかで、
結局ブランコの方が遊びやすいということになってしまうのです。
しかし、鉄製の大きなブランコは危険ですが、
この程度の簡易ブランコであれば安心して見ていられます。

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相原 記


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by kjkirakira | 2018-09-20 22:39 | 現地で 小学校

新教室でキャンパス集会

アンボセリロード・キャンパス(1・2年生部門)でも、
毎週金曜日の最後の授業はキャンパス集会です。
一週間の感謝を現わす礼拝のような意味合いであり、
みんなで歌を歌ったり、
みんなの前で希望者が歌を披露したり、
先生方からの道徳的なお話を聴いたり。


今回は、この7月に建てたばかりで普段は使っていない新教室で行いました。

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教室が広いのか、
こどもたちの体が小さいから小さなスペースで済むのか。

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歌に手拍子したり、
歌を歌った子に拍手をしたり。

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今学期の末(10月末)にはキャンパスの引越しをして、
年少組が使い始めるこの教室を、
それまでの間はぜひ思い出に残るような使い方をしていきたいです。


相原 記


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by kjkirakira | 2018-09-07 18:54 | 現地で 小学校