アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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カテゴリ:日本で 活動報告( 175 )

2018年5月4日。
毎年出展している、さいたま国際友好フェアの2日目です。
天気は前日の雨風と大違いで、非常に暑かったですが、晴れていてお出掛け日和でした。

今回のお客さまは、値段の安さよりも純粋に自分が欲しかった物を、じっくりと選んでいたと思います。
靴べらキーホルダーを全種類、机に広げてデザイン等を見比べるのはもちろん、実際に使ってみながら自分に合う物を選んでいたお客さま、
キラキラのボランティアスタッフの誘いで来てくれて、お目当てのカンガを沢山買い、更にアクセサリーの試着を楽しみ、買ってくださったお客さま、
親子揃って、カンガで作られたお手玉を気に入ってくれて、何回かキラキラのブースに来て、買ったお手玉を見せてくれたお客さま、
親御さんや祖父母と一緒に来た子ども達も、使えるお小遣いの範囲内で、どれを買おうかと自分で考えて買ってくれていました。


また、会場周辺は住宅が多いので、来場者は地元の方々が多いと思い込んでいたのですが、埼玉県外からも来る方々もいるんだな、と気付きました。
例え、来場のキッカケが海外への興味でなかったとしても、たまたまキラキラのブースを見て、キラキラや海外の事を知れて関心を持ってもらえる。
さいたま国際友好フェアは海外の料理や植木の販売もしているし、近くでは盆栽のイベントもあるみたいなので、今まで海外にあまり縁がなかった人達にもアプローチができる素敵なイベントだと思います。


2日間ありがとうございました。



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キラキラを支える会
ボランティアスタッフ
Y.N 記


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by kjkirakira | 2018-05-05 18:33 | 日本で 活動報告

日本で2017年11月と12月を過ごし、
2018年元旦を日本で迎え、
1月2日に日本を発って、
1月3日にケニアに戻ってまいりました。


日本でお世話になった皆さまに、
心こめて感謝申し上げます。


ケニアでの生活と活動の新章が始まります。
日本のような便利さもきめ細かい配慮もない土地ですが、
精一杯生きて、
創造性のある仕事をしていきたいと思います。


日本から応援くださる皆さまにとっても、
有意義な2018年になりますように、
ご多幸をお祈り申し上げます。


相原 記


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by kjkirakira | 2018-01-03 23:36 | 日本で 活動報告

上里小学校とキラキラ

キラキラ学園初等部(小学校)2年生を終え、
3年生になるまでの年末休暇の間、
ノゾミさんはさいたま市立上里小学校に在籍させていただきました。

上里小学校は私の母校でもあり、
2007年にはジャシンタ先生ともどもまる2日間かけて訪問し、
1~6年生までの各学年対象に6回の特別授業を行い、
1日目の給食は2年生、2日目は3年生とともにしました。

その後2008~2010頃には手紙や作品などのやり取りもして、
上里小学校の玄関フロアーにはその際ケニアのキラキラから送った
キラキラのこどもたちの画像や絵手紙が今なお展示されています。

ケニアのキラキラで普段頑張っているノゾミさんでも、
日本のお勉強は漢字もあるし考えさせる課題が多くて難しく、
少しは日本語がわかるノゾミさんでも、
養育環境や学校環境などがまるっきり違う日本の学校にもクラスにも慣れていくのに苦心したことでしょう。

それでも、先生方のご献身や、
人助けが好きな優しい子たち、普通のお友だちとして接してくれる子たちのおかげで、
条件の割にはだいぶ快適に過ごせたのではないかと思います。

持久走や縄跳び、
掛け算九々や漢字、
「ふるさと」の合唱やお琴の演奏、
給食係や日直や掃除当番、
通学班や下校班、
などなどの貴重な体験から多くの学びを得たので、
ケニアのキラキラにも多くの教育指導案を持ち帰ってくれることでしょう。

このためにご尽力いただいた、
校長先生、教頭先生、教務主任の先生、担任の先生、教職員の皆さま、
クラスの皆さん、保護者の皆さん、近所の皆さん、
心から感謝申し上げます。


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上里小学校の玄関フロアー

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通学の一コマ

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持久走大会の一コマ

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普段の忙しい一時帰国では、
「予定」「出来事」「人」で思考が占められてしまいますが、
今回は日本の秋や冬を感じるゆとりもありました。

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アサンテ=ありがとう

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学校は教職員がつくるものですが、
その教職員は児童生徒によってつくられます。
ノゾミさん、ケニアのキラキラの先生たちに、
いっぱいいっぱい土産話をしてあげてくださいね。

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-12-22 17:24 | 日本で 活動報告

東岩槻幼稚園とキラキラ

キラキラ学園幼稚部(キラキラ保育園)を卒園して、
キラキラ学園初等部(キラキラ小学校)の1年生になる前の年末休暇中に、
日本でヒカリさんが通ったのは、
さいたま市にある東岩槻幼稚園。

2007年頃以降、
ジャシンタ先生やノゾミさんやヒカリさんの1日見学・体験などを受け入れていただき、
2016年春には母の会を対象にキラキラに関する講演もさせていただき、
ずっとずっとお世話になってきました。

その東岩槻幼稚園の年長組(ぞうぐみ)に、
この11月と12月の2か月間、
在籍させていただくことができました。

ずっと前から、2年おきに日本に来るたびに、
「ヒガシイワツキヨウチエンにいく」と、
しつこいほどに主張していたヒカリさんだけに、
念願の!記念すべき!留学になりました。

「ねえ、どうして、ケニアの学校(園)は書いたり読んだりばかりなのに、
日本の学校(園)はそういうのがなくて遊び(イベント、体育、音楽、図工)ばかりなの?」
というのが、いちばんの疑問と発見だったようです。
読み書きできるという結果を早急に求めるよりも、
長い目で見れば、幼児のうちは遊びながら情緒や創造力を養う方が良いということを、
ケニアの幼児教育の現場でもっともっと知られるようになればと願います。

「ヒカリちゃんは、お着換えの時に、
あまりお肌を見せたがりませんねえ。
お国柄なんでしょうね」
というのが、園長先生の発見だったようです。
おっしゃる通り、お国柄だと思います。

マラソンや側転、
お絵かきや工作、
鉄棒や鬼ごっこ、
歌や踊り、
着替えや給食、
バスやお残り、
いろいろなことを経験し、
いちだんと幼児としての厚みが増し、
ケニアのキラキラに経験値という貴重なお土産を持って帰ってくれるでしょう。

私も、ヒカリさんとともに、
東岩槻幼稚園から教わった多くのことを、
少しずつでもケニアのキラキラに反映させていければと願います。

園長先生、担任の先生、教職員の皆さま、園児の皆さん、保護者の皆さま、
いろいろとご配慮いただき、ご指導いただき、ありがとうございました。

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マラソン大会の一コマ

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お遊戯会で「走れバイセコー」

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お遊戯会でクリスマスソング

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ある日の帰り支度

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アサンテ=ありがとう

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歴代の「わたしのせんせい」とヒカリさんがが呼ぶリストに、
日本名の先生も加わることになります。

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-12-22 15:28 | 日本で 活動報告

キラキラ総会など

2017年12月10日(日)
東京飯田橋駅の付近にて、
キラキラ会報「キラキラだより」の発送作業、
キラキラを支える会の報告会・総会、
キラキラを支える会の懇親会、を開催しました。

キラキラを支える会を2005年5月に立ち上げて以来、
総会などの大きな集まりは春~夏に行っていたので、
今回が初めての冬の開催。

重大な変更や確認事項は、
現地で私立の「キラキラ学園(キラキラ・アカデミー)」として、
学校の登記を進めているということ。

私がケニア永住権を取得し、
私立キラキラ学園の可視・不可視の建設を進めて行くことに集中する、
そのような現地の方向性を確認いたしました。

いつもキラキラのイベントなどにかけつけてくださるなじみのボランティアスタッフの皆さんや、
久しぶりに、あるいは初めて来てくださった方々など、この日に集まった13人で、
ケニアのこと、キラキラのことに思いを馳せながら、
有意義な一時を過ごすことができました。


こちらは、私が現地のことを詳細に報告する前に、
ケニアの民族舞踊などを披露してくれているノゾミさんとヒカリさん。

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-12-10 23:44 | 日本で 活動報告
2017年12月5日(火)、
明治学院大学の横浜キャンパス(JR戸塚駅からバス)のチャペルにて
お話をさせていただきました。

小さな留学生の2人(ノゾミとヒカリ)は通学・通園につき、私一人で赴きました。
戸塚にお住いのキラキラ支援者Oさんにもお会いすることができました。


明治学院大学・横浜キャンパスの正門から入り坂を登り終えたところに
大きなチャペル(礼拝堂)があります。

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お話の内容は、ケニアの永住権を取ったことなど。

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明治学院大学や、他のキリスト教系大学では、
この12月も一般向けのクリスマス関係の礼拝やコンサートなどが目白押しです。
近隣にそういった場や機会がありましたら、ぜひ気軽に出かけてみてくださいね。

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-12-05 20:26 | 日本で 活動報告

小さな留学生

キラキラ2年生(1月から3年生)のノゾミさん、
キラキラ年長組(1月から1年生)のヒカリさんが、
この度の2か月間の滞日中に、
それぞれ地元さいたまの小学校、幼稚園に通うことになりました。

いろいろな事情を配慮しながら受け入れていただいた学校・園の皆さまに、
心から感謝申し上げます。

事前のやり取りや、手続きなどの過程を通して、
私も既にいろいろなことを学ばせていただいております。
何せ、日本の園児・児童の親になるのは初めて。
キラキラのコーディネーターとしても、
日本にあってアフリカにない良いものを取り入れるべく普段より努めていますが、
そのノウハウにますます厚みと深みができそうです。

そして、私以上に、
ノゾミさんとヒカリさんは、
キラキラからの小さな留学生として、
大いに大いに活躍しつつ、
いろいろ貴重な思い出や学びを日本からアフリカに持ち帰ってくれることでしょう。

普段はそれぞれキラキラ学園初等部・幼稚部で学園生活を送っていますが、
私コーディネーターや総長であるジャシンタ先生に対しても、
現場のこども目線からの貴重なコメントやアドバイスをいつもしてくれています。

プロ野球選手は、
監督目線で試合に臨むと良いと言われています。
私も、キラキラの教職員たちには、
「自分が校長だったらこうするだろう」という視点を常に持って仕事するようにと言っています。

ノゾミさんもヒカリさんも、
「アフリカだったらこうなのに」「アフリカもこういうふうにすれば良いのに」という視点を持ちながら、
2か月という短期の貴重な通園・通学を有意義にしてくれることでしょう。


まずは外観から日本式に。

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ケニアでは経験したことのない、
吐く息が白く、外気の中にいるだけで涙が出る初冬の寒さの中、
一列に並んだ通学班がぞろぞろと連結しながら歩く通学路。
幸い、近所の子たちとは既に馴染みです。

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-11-13 10:51 | 日本で 活動報告
2017年11月8日(水)
明治学院大学・白金キャンパスのチャペル(礼拝堂)にて毎日行われている昼礼拝で、
奨励(経験談と聖書をもとにしたお話)をさせていただきました。

2010、2012、2014、2016、そして今回2017と、
5度に渡ってお話させていただいていますが、
何度やっても新鮮、神聖な気持ちになります。

今回は、「仕え合う」というテーマに基づき、
私が、日本にあってアフリカにないもの、私にあってアフリカの多くの人たちにないものをもって、
キラキラの活動やケニアでの生活の中で助け合い、支え合い、不足を補い合っていることを、
新約聖書第一コリント12章を参照しながら語らせていただきました。


明治学院大学・白金キャンパスのチャペル(礼拝堂)は、
歴史もあり、大きく、荘厳です。

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ここの講壇に立たせていただき、
礼拝堂全体を見渡しながらお話させていただけることは、
とてもとても光栄なことであります。

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-11-08 21:12 | 日本で 活動報告

鹿島教会の礼拝にて

2017年11月5日(日)、鹿嶋2泊3日の最終日、
鹿島教会(日本キリスト教団)の礼拝に参加しました。
市政は国内の他の鹿島と区別するために「鹿嶋市」ですが、
もとの本当の地名は「鹿島」のようです。

2012年の講演会の際に、
国際交流協会のM会長をはじめ、GさんやKさんなど、
キリスト教会の方々とも知り合い、
次回はぜひ教会の礼拝にも、と期待していたのです。
それが、5年後の再訪を果たした今回、実現しました。

神宮の町である鹿嶋市で、
しっかりと信仰や礼拝を守ってこられた教会の皆さん。
逆に、周りがみんなキリスト教徒(一部イスラム教徒)なのに、あるいは、それゆえに、
なかなか信仰や礼拝を守れずに挫折や堕落を繰り返すナマンガの人たち。

今回の鹿嶋市訪問では、発起人のIさんや、
前回の発起人Wさんご家族とともに、
前回も今回も、国際交流協会のM会長にはたいへんお世話になりました。

今回の鹿嶋訪問を通して、
これまで、または、普段受けている感謝やお世話を、
他の機会や他の人たちのためにどんどん還元していこうと、
改めて心動かされる思いです。


相原 記


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by kjkirakira | 2017-11-05 23:26 | 日本で 活動報告

清真学園高校で授業

2017年11月4日
その「て~ら祭」の最中に、祭りを抜け出して、
祭り会場のまちづくりセンターの道路の反対側にある清真学園高校に行き、
特別授業をしてきました。

2012年の講演会の発起人となってくださったWさんのお孫さんが
その高校に通っており、
そのお母さん(Wさんの娘さん)が、
高校の先生に提案して、今回の特別授業が実現したのです。

W娘さんたちに引率していただきつつ、
道路のすぐ反対側でありながら、
中学校と高校のある広いキャンパスを延々と歩き、
結構な時間をかけて目的地である事務室に到達しました。

授業の対象はまさにW孫さんのいる高校1年生の1クラス。
いつものように、パワポのプレゼンを軸としますが、
対象と目的を考慮して、
彼らの進路選択、人生設計、世界観の拡大に役立つ話を増やし、
現地の具体的で細かい事項はやや省きながら話をしました。

社会や親の保護の下、
ある意味決められた枠の中で生活して勉強していた中学時代と違い、
自由度が増し、自立が求められるようになる高校時代には、
思考も行動も自由になり、責任も増し、
その後の人生を左右するような可視・不可視の経験をするようになるものです。

そんな時期にいる彼らにとって、
何らかの参考になれば幸いです。

でも、私の高校時代とは少し時代が違うかな。
中高一貫ということで、中学受験は経て来た彼らも15歳での高校受験は経験せず、
バブル期だった私の高校時代とは違い、より良い未来が想像しにくい時代になっているかもしれないし、
貧しく飢えた途上国への援助というより、豊かになりきれない途上国への内容的な支援や投資が必要になっている、
そんな時代さ~(ミスチル♪)

素直な質問、鋭い質問をしてくれた生徒さんもおり、
私も大いに励みになりました。

とにかく、高校1年という大事で自由な時期を生きる皆さんには、
あらゆる機会から何らかのためになることを吸収していってほしいものです。

W家族の皆さん、学園の教職員および生徒の皆さん、
私にとっても貴重な授業をありがとうございました。


ミニ・コーディネーターのノゾミさんとヒカリさんを従え、
履き慣れないスリッパを履いた歩調を合わせ、
何度も何度もおトイレに寄りながら、
授業の教室に到達です。

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男子高校出身の私は、
クラスの半分が女子というのは少々違和感を感じますが。

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-11-04 23:05 | 日本で 活動報告