アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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2018年 05月 01日 ( 1 )

2学期始業準備の日

2018年4月30日(月)
キラキラ学園(小学校+幼稚園)の、
2学期始業のための準備として、
教職員が集合しました。

予定の9時きっかりに、
みんなで教職員会合から始めようとしていると、
ポウリーン先生がジャシンタ先生を呼び止め、
私も呼ばれ、
何と、離職願い。
首都ナイロビの学校に転職することにしたとのこと。
人生は変化に富んだもの。
良い変化になるのであれば、
嫉妬や嫌味もなく大歓迎です。
他の教職員のみんなにもお別れを言って、
ポウリーン先生は去っていきました。
しかし、旦那さんと娘さんはとりあえずナマンガに残るので、
娘さん(ジョイさん=1年生)はそのままキラキラに通うことになります。
2014年のキラキラ小学校部門開校以来、
4年4か月の勤労、
お疲れさま、ありがとう。

教職員会議では、
私から、そして、ジャシンタ先生からの話、
それから、主にアレックス先生からの提言など。
ケニアの教育改革の流れに乗るために、
精神的(ソフト面)も物質的(教科書やガイドブックなどのハード面)も、
変えていかなければなりません。

そして、幼稚園組は幼稚園の方へ向かい、
小学校組はその場(アンボセリロード・キャンパス)に残り、
大掃除の開始です。

この日は土曜補習教室の主だったこどもたちや、
教職員のこどもたちも大勢いてにぎやか。

小学校組は、
アンボセリロード・キャンパスの掃除を終えてから、
こどもたちも含めてみんなでスクールバスに乗ってビリカ・キャンパスへ。

ケニアは3月、4月と大雨が続き、
各地で洪水の被害が甚大です。
ナマンガ地域も例外ではないのですが、
もともとが乾燥地域であり雨量も比較的小さく、
人口密集地でもないために、
被害は最小限、といったところでしょうか。


ビリカ・キャンパスです。
生い茂った雑草で、
校舎も緑に囲まれています。

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上側(山側)の土地が、
所有者によりトラクターで開墾されてしまったために、
貯水機能がなくなり、
雨水が一気に下って来て私たちのビリカ・キャンパスの敷地に襲いかかります。
しかし、何とか被害を食い止めて、
建物も、フェンスも、倒されたり流されたりせずに踏みとどまっています。

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相原 記


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by kjkirakira | 2018-05-01 00:02 | 現地で 保育園+小学校