アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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自然がっこうで泥と裸の交流

2016年5月18日(水)
鳥取県倉吉市関金町福原にある、
自然がっこう 旅をする木 にて、
丸1日かけての交流会を持ちました。

つなげてくださったのは、
今回の鳥取滞在でお世話になったマキさん。

自然がっこうは、自然の中で生きる力を養う言わば幼稚園。
バックパック世界旅行経験者であるとくやんとはるちゃんご夫婦の主宰で、
今年の4月に正式にオープンしたばかり。

http://tabiosuruki.com/

日本海のすぐそばのマキさん宅を出発し、
車で山道をくねくね登ること30分余り、
こんな高いところに集落が!というところに到着。

そこで、自然がっこうに合流です。
午前中は主にノゾミさんとヒカリさんとがっこうのこどもたちとの交流、
午後は主に私と聴衆の皆さんとの交流。

朝9時半、ミーティングでは、
大人もこどもも含めたその日の参加者各人が、
その日にしたいことを発表。
「恐竜の絵本が読みたい」
「ブランコがしたい」
などなど。
そして、それに基づいて、しばらくフリーな時間。
「恐竜の本が読みたい」と言った子は、
確かに恐竜の本を読み、いろいろ言いながら学んでいました。

続いて、この時期のメインイベントらしい、
田植え前の田んぼで泥んこ遊び。
あぁ、ノゾミとヒカリの着替えを用意しておくべきだった!と後悔。
とくに、西日本の旅先なので、不慣れな父親でもある私には死活問題です。
しかし、結局、思う存分泥んこ遊びをさせることにし、
ノゾミもヒカリも大いにエンジョイしました。

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汚れた服は、みんなの分をまとめて洗濯し、
昼過ぎには乾くようにと干しました。

泥遊びの後はみんなでお風呂です。
外にある、薪で沸かすお風呂。
ノゾミとヒカリも、他の女の子たちと一緒に真っ裸で入りました。
そして、洗濯物が乾くまでの間、
ノゾミとヒカリはカンガ(東アフリカで主に女性が使う布)を着せました。

お昼ご飯の後、私の方の交流会の準備です。
今回は、ケニアのミルクティーを調理して、
参加者みんなで楽しみます。

まずは私からのキラキラの説明など。
続いて、ケニアのクイズをしながら、ケニアのトリビアなどのお話。
そして、ケニアの民芸品を買っていただいたり、ケニアのミルクティーを飲んだりしながら、
皆さんといろいろとフリーに話します。

その間、なんと、ノゾミとヒカリは、
女の子たちと一緒に再び素っ裸になり、
小さなビニールのプールで水浴びをしていました。

さらに、ようやく乾いた服に着替えたヒカリは、
再び泥遊びに興じ、きれいなはずの服がまた汚れていました。

愛の中ですくすく育つ自然がっこうのこどもたち。
愛を注ぐとくやんとはるちゃん、それに地域の皆さん、
今回も大いに励まされました。

帰りに、乳牛の飼育現場を見学しました。
ケニアで放牧されているのは主に肉牛で、
乳牛はあまり見たことがありません。
その大きいこと!

そんなこんなで、鳥取での2つのイベントも終了。
とっても実りある2泊3日の鳥取訪問になりました。


相原 記


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by kjkirakira | 2016-05-18 22:38 | 日本で 活動報告