アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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キ・アフリカ定例会★20120428

さて、次の大きな仕事は、
2012年4月28日(土)、
JICA地球ひろば(東京広尾)のセミナールームをを会場にしての、
NPOキ・アフリカの定例会のアフリカ講座でした。

JICA地球ひろば (移転予定あり)
http://www.jica.go.jp/hiroba/index.html

NPOキ・アフリカ
http://www.kiafrika.org/

2001、近い将来ケニアでこども支援の活動を始めるつもりで、新潟での仕事をやめ、
実家の埼玉に戻って、流行り始めたばかりの電話回線のインターネットで情報収集し、
東京にある各種のNGOその他のイベントや講演会に参加していた頃、
結局たどり着いたのが、ここ、キ・アフリカだったのです。

毎月一度集まって、アフリカのことを学習している、
全く堅苦しくない、自由でのんびりとした集まり、
それでいて、アフリカに関する日本のセンター的な役割を担っている、
…私の心はすぐにキ・アフリカに結び付きました。

同時に、
これからちょっと世界旅に出て、
その後でケニアでこども支援活動を始めたいと話す私に、
興味を示して食いついて来てくださったキ・アフリカの主なる皆さん、
…私自身、途方もない夢を語りつつも、
この夢は実現可能だという確信がありましたが、
こいつならきっとやってくれる!と、
得体も知れない私に夢を託してくださったキ・アフリカの皆さん、
その後押しがあったからこそ、
キラキラを立ち上げることができ、
困難を乗り越えて今日までやって来ることができたのでしょう。


キラキラのルーツにキ・アフリカあり!


この日、私とジャシンタはスーツ。
望にはキラキラ保育園の制服を着せて行きました。

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電車を2回乗り換え、
計1時間半の長い旅。
いろいろと楽しくおしゃべりしながら、
車内では優先席に腰かけながら、
駅ではエレベーターを使ったり、
ベビーカーを持ち上げながら階段を上り下りしながら、
何とか楽に乗り切りました。


キ・アフリカのアフリカ講座では、
パソコンのパワーポイントの画像と説明を軸に、
ナマンガのこと、キラキラのことを、うまく伝えていきます。

質疑応答の焦点は、
あえて厳しいしつけをしながら教育していること、
2011に地元行政にキラキラ公立小学校の建設用地供与の口約束を取り付けたこと、
に当てられて、有意義なディスカッションができました。


キ・アフリカの普段のメンバーに加えて、

キラキラを支える会役員のIさんや、

キラキラにとって長年の支援者Oさんや、

サイディアフラハの主宰者荒川さんと、
日本側サイディアフラハを支える会の方々も、聴きに来てくださいました。
サイディアフラハ(ケニアでこども支援)
http://www.geocities.jp/hiroki_site/saidia/


講座の間、何とか望も光も大人しくしていてくれました。
マーサイさんのカードが大活躍、望も光も飽きずにいい子でいました。


スワヒリ語講座進行中は、
ちょっとみんなで抜け出して、有栖川公園で滝やカメさんなどを見ながらのんびり。


その後、キ・アフリカの皆さんとコーヒーなどを飲んで、
その日はおしまい。

子連れなので、その後の有志による飲み会にも参加せず、
電車を乗り継いで、早めに家路についたのでした。


K.A.記
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by kjkirakira | 2012-08-15 00:15 | 日本で 活動報告