アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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入園手続きの裏で

キラキラ学園幼稚部(キラキラ保育園)の来年度入園受付を、
アンボセリロードキャンパスを会場に設定することで、
その時間帯にキラキラ学園小学部1年生と2年生の居場所がなくなってしまうために、
この日は1年生と2年生も、3年生と4年生と一緒にビリカキャンパスに行って1日を過ごすことになりました。

早朝から、新入園児とその保護者でごった返すアンボセリロードキャンパスの敷地の外で、
1~4年生たちはバスを待ち、3回に分けてみんなでビリカキャンパスに向かいました。

その日のビリカキャンパスでの運営責任はポウリーン先生に全任(丸投げ)。
みんなで陸上競技や、サッカー、ネットボール、バレーボールなどの球技で競い合い、
あとは自由奔放に遊んだりと、
楽しくゆったりとした時間を満喫してきたようです。


以下、撮影は主にパトリック先生


4学年が会しての朝礼です。

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4年生男子のサッカーチーム

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3年生男子のサッカーチーム

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4年生女子のサッカーチーム

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レフリーは調理人兼守衛のネルソン先生。
こういう仕事を、良い意味で楽しい遊びとして積極的にやってくれるのでありがたいです。
この間は、ネルソン先生の奥さんのザイナブさんが調理をしてくれています。

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乾季なので、砂ぼこりの中でのサッカーになります。

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自然と遊び歌(シンギングゲーム)が始まります。

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木陰でくつろぎます。
乾季なので、日向は灼熱です。

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リラックスしています。

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屋根付きの屋外ベンチで、
ノゾミさん(2年生)が抱っこしている赤ちゃんは、
ネルソン先生と奥さんとの長女さん、6か月。

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ちなみに、この日のオルコングキャンパス(キラキラ学園幼稚部=保育園)は、
普段通りに園児全員が登園し、
いつもより少人数の教職員で切り盛りしました。

キラキラ学園は、3つのキャンパスに分かれており、
なかなか運営も現場監督も大変ではありますが、
徐々に徐々に慣れて、
3つの異なる大仕事を同時進行で行うこともできるようになりつつあります。

その鍵は、
学園の主宰者(私とジャシンタ先生)、教職員たち、こどもたち、保護者たち、取り巻くコミュニティーの、
「愛」ではないかなと思っています。


相原 記


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# by kjkirakira | 2017-10-02 23:48 | 現地で 小学校

1年でいちばんの大仕事

キラキラの活動の中で、
1年でいちばんの大仕事の日がやって来ました。

2017年10月2日(月)
キラキラ学園幼稚部
2018年度入園受付!!!

まず、名称。
キラキラを私立の学校として、
ケニア政府に登録する過程で、
名称をキラキラ・アカデミー(キラキラ学園)としました。

登録に要する手続きなどは全て終え、
担当職員による現場の視察も既に受け入れて、
現在は担当部署からの返答(登録の可否)を待っている段階です。

そんなわけで、
キラキラ保育園はキラキラ学園幼稚部、
キラキラ小学校はキラキラ学園初等部、
と呼ぶのが今後はふさわしくなります。

名前だけ見ると、
何だか大きな組織のお金持ち私立のようですが、
実態はこれまでと変わらず、
コミュニティーとの共働を目指し、
安い学費で最低限の運営・維持費だけを回収するスタイルを、
これからも続けていくつもりです。

このブログ上では、
慣れるまでは旧名称と新名称とを併記していきたいと思います。


その、キラキラ学園幼稚部の、
来年度の入園受付です。

前年度よりも1週間早くしたこと、
公立の幼稚園が無料であることが実際的になってきたこと、
それに、今回は8月の総選挙や10月26日予定の再選挙などの影響で、
人々の経済活動や私生活に大きな影響が出ていることもあり、
前年度ほど混雑はしないだろうとたかをくくっていました。

しかし、蓋を開ければ、またまた驚愕の1日に!

早朝4時頃、真っ暗な外から、
人々の話し声が聞こえてきました。
治安維持のために夜中には来ないようにと告知しているのに、
人々はまだまだ夜中から行列をつくるのです。

早朝5時、
ジョイス先生の息子さんの手続きを1番にしてあげようと、
ジョイス先生に電話をかけると、
「既に校門の外で立って待機している」と。
教職員の子だからと便宜をはかってあげる以前に、
教職員自らが率先して1番となる、
その姿勢に感謝と敬意を覚えます。

早朝6時前、
校門を開け、
ジョイス先生や他の先生方をアンボセリロードキャンパスの敷地内に入れて、
窓や椅子や物の準備をします。
大きな準備は既にできているので、
準備自体はすぐに終わります。
そして、各教職員も持ち場を確認し、
あとは、いざ、仕事!となります。

暗い中、校門の外で立ち尽くしていたのは主にお父さんたち。
後から後からお母さんたちがこどもたちを連れて来て、
順番取りのお父さんたちとバトンタッチです。

バトンタッチせずに、両親ともにい続ける人たちも多くいます。
本当に、この日は、
キラキラにとっても、多くの家庭にとっても、
大きな大きなイベント日なのです。

キラキラのすぐそばのお店では、
パンやお菓子、ジュースや牛乳などが、
飛ぶように売れます。

校門で、教室の外で、
みな必須事項を満たしているか、
すなわち、
親の身分証明書、
子の出生証明書、
子の年齢が達しているか(2014年以前生まれ)、
引率者は親族か、
子本人が実際に来ているか、
などを確認します。

中には、年齢を満たしていない子や、
小学校の入学受付だと勘違いしてやって来た親子や、
必要な書類を家に忘れて来た親もいるからです。

そして、ジャシンタ先生による第一チェック。
6時50分頃には、既に新規入園枠57人に達してしまいました。
7時と告知してあっただけに、
7時前の10分の間に到着した人たちには申し訳なかったのですが、
しかたなく、入園をあきらめていただくことにしました。

ジャシンタ先生が親子10組ほどに説明し、
残念そうでしたが何とか同意を得て、
何のトラブルもなく、悪態をつく親もなく、
平穏無事におさまりました。

まあ、私個人的には、
こういう大切な日に時間ぎりぎりで行動するような人は、
キラキラにふさわしくないかな、という思いでした。

というわけで、57人の受け入れ(候補)が確定したうえで、
親を全員教室内に入れて説明会を催しました。

説明は私の担当です。
多くの業務を教職員にゆだねている中で、
これは他人には任せられない、自分でやるべきだ、という業務を一つ一つ絞り込んでいます。
入園や入学の説明会の説明も、
そんな私の大切な業務なのです。

説明は、我ながらスムーズに、力強く、思いやりにあふれた形で行われました。
説明会後の保護者たちの反応も上々だった様子です。

とくに、
「20年前は私たち(保護者たち)はお互いに知らないところで生きていた。
10年前はこのこどもたちはこの世界に存在していなかった。
しかし、神様の意図により、今日こうしてみな一堂に会している。
今日から、今後長きに渡って、私たちは唯一無二の親友になるかもしれない。
今日は、その友情生誕記念日になるかもしれない。」
と語った私の言葉が、
皆さんの心の中に残ってくれたようで、何よりです。

説明会に引き続き、
保護者の皆さんには所定の用紙に記入してもらいます。
子の情報、家族の情報などです。
読み書きがままならない保護者は、
うちの教職員が手伝いながら記入します。

引き続き、皆さんの身分証明書と出生証明書とを回収し、
新しく建てた教職員用パソコン事務室で、
ドロシー先生とレジナ先生が2台のプリンターを駆使して、
どんどんコピーしていきます。

そして、1番から57番まで順番に、
私による第2チェックを受けます。
子の氏名の綴り、生年月日、
両親や保護者の氏名の綴り、身分証明書番号、電話番号、
他いろいろの情報をしっかりと確認します。

大変なのは、子の氏名の綴りです。
ケニアでは、出生証明書が全てであり、
卒業試験も、身分証明書も、パスポートも、
全ての氏名の記載が出生証明書に準じて行われます。
すなわち、出生証明書の氏名の綴りが間違えていると、
一生涯その間違いがついてまわるのです。
しかも、間違いの多いこと多いこと!!!
信じられないくらい間違いが多いのです!!!
かつて、私も、
長女の出生証明書も間違いがあり、2回目でようやく訂正され、
次女は3回目でようなく訂正にこぎつけたということがありました。
出生証明書の部署の職員たちの仕事はあまりにもずさんであり、
しかも、暗に賄賂を要求されることが多く、
賄賂なしではあまりにも時間がかかり、
「ケニア人として生まれることはあまりにも困難である」
と人々に言わしめているくらいです。

従って、私の仕事は、
こうした出生証明書の綴りの間違いをそっくりそのままキラキラの名簿に転記していくことであり、
不本意極まりありません。

出生証明書の部署の職員たちとは正反対に、
私はキラキラの名簿を完璧に仕上げるために、
三度四度と見直して、ありとあらゆる角度から見直して、
キラキラのこどもたちのデータベースづくりをするのです。

そして、私による第2チェックを受けた後で、
スワレ先生による会計と来年度予定に関する最終チェックを受け、
順番に家に帰って行きます。

この日、全ての業務の終了は15時。
飲まず、食わず、座りっぱなしあるいは立ちっぱなしで、
私も、ジャシンタ先生も、教職員の皆さんも、保護者の皆さんも、小さな新入園児のみんなも、
よく頑張りました。

最後の親子が帰ったとたん、
ごくごく自然に、
私とスワレ先生はかたい握手で健闘をたたえ合いました。

肩も、腰も、脚も、頭も、くたくた、疲労困憊です。
しかし、大仕事を終えた達成感と、
保護者の皆さんの喜びと協力的な態度に触れて、
57人の新規入園児たちとの長きに渡っての今後を夢見て、
私も感無量です。

きっと私が感無量であると同時に、
各家庭では、お父さんとお母さんとお子さんで、
キラキラに入園することができた!という達成感と喜びで、
感無量に浸っていることでしょう。


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相原 記


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# by kjkirakira | 2017-10-02 22:53 | 現地で 保育園

小学校入学手続き①

2017年9月30日(土)
キラキラ小学校2018年度入学手続き第一弾

この第一弾は、キラキラ保育園出身者が対象です。
9時までに受付を済ませ、9時から説明会を開く、という段取り。

7時に私がアンボセリロードキャンパスの校舎に出てみると、
案の定、まだ誰も来ていません。

早速我が次女ヒカリさんのための受付けを済ませ、
少しずつ準備しながら待っていると、
7時半、前日に言っておいた通りに、
小学校の先生方が続々とやって来ました。

ポウリーン先生の長女ジョイさんの受付けも済ませ、
早速ヒカリさんとジョイさんには、
入学評価のための筆記試験に挑んでもらいます。

そんな感じで、ジャシンタ先生が担当する受付に、
また一人、また一人とやって来ましたが、
どう見ても少人数。

結局、9時15分まで受け付けて、
予定していた36人を大きく下回る25人で、
この日の手続きを進めることに。

こどもたちはみんな筆記試験を終え、
保護者たちはみな手続き用紙の記入を終えた状態で、
説明会を始めました。

私は極力仕事を教職員の皆さんにゆだねるようにしてはいるのですが、
入学手続きのような重要かつデリケートな業務は、
私自身が陣頭指揮を執って進めて行くべきであることを、
改めて痛感しています。

それで、この日も、
細かい仕事を先生方にゆだね、
その監督をしっかりとしつつ、
説明会の説明と、
その後の個人情報チェックは、
私自身がやることにしました。

私のスワヒリ語による説明後、
念のためアレックス先生がマサイ語で説明をごく簡単に繰り返し、
先生方が一言ずつあいさつし、
保護者の皆さんからの質問などもとくに出ないまま、
説明会を終えました。

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保護者の身分証明書とこどもの出生証明書を集め、
レジナ先生とドロシー先生とがどんどんコピーを取っていきます。
建設し終えたばかりのパソコン事務室にとっての初仕事です。

そして、私の窓口で、個人情報の確認です。
児のフルネームの綴り、
児の生年月日、
保護者の電話番号が最重要で、
これらとその関連情報とを、
身分証明書や出生証明書と照らし合わせながら確認していきます。

私の確認を終えると、
最後にパトリック先生の窓口で、
受付け時に納入した入学金500シリングの領収書と、
1月の新年度開始時までに用意する物リストとを手渡され、
順に家路についていきます。

たったの25人だったので、確認作業は2時間足らずで終わりました。
トラブルは、コピー機(印刷機)の不具合くらい。
(デジタル化が進んでいるのに、印刷機だけはなかなか進歩しませんよねぇ…)

後で聞いてびっくり。
9時15分以降、私たちが説明会などをやっていた時間帯に、
後から後から親子がやって来たとのこと。
「9時で締め切り」ではなく、「9時から1人ずつ始める」と理解していたとのこと。

多少の説明不足があったことは否めません。
もし、先日の保育園卒園児の保護者対象の説明会で、
スワレ先生に全説明をゆだねるのではなく、
私自身で説明していたら、
きっとほぼ全員が「9時締切」ということを理解していたに違いありません。

やはり、キラキラで長年やっている私やジャシンタ先生でないと、
説明で強調すべきポイント、トラブルが起こりやすいポイントなどがわからないのでしょう。

やはり、教職員に仕事をゆだねる場合、
「教える」「しつける」「物を管理する」などの普遍的な事項はどんどんゆだねていくべきですが、
例外的、キラキラに特異的な事項(入学手続きなど)は、私とジャシンタがすべきのようです。

ちなみに、遅れて来たためにこの日の手続きを逃してしまった親子たちには、
来たる10月14日の、キラキラ以外の園出身者を対象とした手続き日という第二のチャンスが与えらるので、救済の余地は十分にあります。

この日を皮切りに、
キラキラが(私のキラキラ関係業務が)1年でいちばん忙しい年度末の3週間に突入です。
健康管理に留意しつつ、
忙しさの中にもゆとりをもって、
なおかつ、慣れていい加減になってしまうこともせず、
頑張って走り抜きたいです。


左より、1月に新1年生となるヒカリさんとジョイさん

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相原 記


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# by kjkirakira | 2017-09-30 23:31 | 現地で 小学校

年度末の職員会議で

9月29日(金)、いつもの月末の職員会議。
しかし、10月があまりにも忙しくなるということもあり、
実質今回の職員会議が年度末の大会議に。

各自3分くらいずつ、成果と反省などを述べました。
驚いたことに、みんながみんな、
上司に媚びを売っているのかと思うくらいの、
キラキラ絶賛合戦に突入。

キラキラのこどもたちは他校の児童に比べてお行儀が良い。
キラキラの計画性や規則順守の姿勢が心地良い。
キラキラの運営の中に身をゆだねているととても働きやすい。
キラキラ内には友好と尊敬がある。
キラキラ内で、教職員どうし、園児や児童、保護者とのコミュニケーションがとてもスムーズで良い。
などなど、盛りだくさん。

もちろん、悪いことは人前で大きな声で言えないから、
実際には良いことばかりでないにしても、
やはり私自身が実感しているくらいの良さはありそうです。

会議後、1人1人を呼んで、
9月分の月給を手渡しながら、
来年度の月給や配置などを説明し、
ほぼ全員との来年度の再契約の口約束を交わしました。

私としても、この若くて謙虚で熱心な教職員チームに恵まれ、
運営や指導のしがいがあったというもの。
これからも、9割を称賛と激励(ほめる)に、1割を叱咤と訓戒(けなす)に費やしながら、
より良い教職員チームを育んでいきたいです。

同時に、いかに優れた教職員チームでも、
張本人の私やジャシンタほどに、
キラキラを命を削ってまでも背負えるわけではありません。
ですので、これからも、要所要所は私とジャシンタがしっかりとしめて、
彼らが気持ちよく働けるようにするためのお膳立てを欠かさずにやっていきたいです。


以下、敬称略、
後列左より、
コージ(抱っこしているのはドロシーの長女)、ジュリアス(バスの運転手)、レジナ(アンボセリロードキャンパスの主任教師)、ジュリアナ(アンボセリロードキャンパスの調理人)、タビタ(保育園の主任教師)、ポウリーン(ビリカの校長)、セリナ(アンボセリロードキャンパスの教師)、スワレ(保育園主任事務)、ドロシー(小学校主任事務)
前列左より、
ネルソン(ビリカの調理人+守衛)、パトリック(ビリカの教師)、ジャシンタ(総指揮官)、ノゾミ(ジャシンタとコージの長女の2年生)、アン(保育園の教師)、ヒカリ(ジャシンタとコージの次女の年長さん)、ユーニス(保育園の教師)、アイリーン(タビタの長女の年中さん)、アレックス(ビリカの主任教師)、ジョイス(保育園の調理人、抱っこしているのはタビタの次女)

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相原 記


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# by kjkirakira | 2017-09-29 23:58 | 現地で 保育園+小学校

9・10月生まれお誕生会

保育園と1年生との合同の、
2か月おきのお誕生会がやってまいりました。
今回は保育園を会場に、
9月生まれさんたちと10月生まれさんたちが対象です。


これから始まります。

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タビタ先生が撮影します。

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みんな、注目したり、飽きてしまったりの繰り返しです。

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お友達写真も撮ります。

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ジュースとビスケットをみんなに配ります。

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みんなで腰かけてビスケットを食べてジュースを飲みます。

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しっかりとゴミを集めます。
こういった細かい努力が実を結び、
キラキラの子たちは路上にゴミを捨てない人間になって欲しいものです。

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みんなで遊んでいます。
とくに、キラキラ保育園以外の園出身の1年生たちが、
こういった機会を大いに喜んでくれるので嬉しいです。

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相原 記


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# by kjkirakira | 2017-09-29 23:49 | 現地で 保育園+小学校