アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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民芸品2017①

現地キラキラで2017に仕入れた民芸品 その①

これらは主に2018以降に日本で販売させていただくことになります。


牛骨を加工してつくった、
キリン型、ゾウ型、十字架型、角型などのパーツをポイントに、
主に黒いビーズでつくった<牛骨ネックレス>です。

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ビーズでつくった
太陽の形のパーツをポイントに、
色とりどりのビーズでつくった<太陽ネックレス>です。

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牛の角を加工してつくった
ハート形や円形のパーツをポイントに、
ビーズで多重に織り込んだ<牛角ネックレス>です。

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ビーズを多重に織り込んだ<多重ネックレス>です。
石やプラスチックで加工してつくったパーツがあるものとないものとがあります。

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ヘマタイト(酸化鉄の鉱石)製のビーズでつくった<ヘマタイト・ネックレス>です。
ポイントになるパーツがあるものとないものとがあります。
重厚でやや高価なものと、軽くてやや安価なものとがあります。

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ゴム製の輪の周りにビーズを施してつくった<首輪>です。

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こちらも首輪ですが、このタイプは<マシンバイ>といいます。
ビーズだけのもの、貝殻も織り込んだもの、
裏側が革製のもの、プラスチック制のもの、そのままビーズむき出しのものなどあります。

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ブレスレットです。

左の2つは現地の言葉(マサイ語)でゴイピラ、
ゴム製の輪の周りにビーズを織り込み、
ぐいぐいっと手首にはめこむもので、
キラキラでの通称は<円形ブレスレット>。

右の2つは現地の言葉(マサイ語、スワヒリ語)でバンギリ、
針金にビーズを織り込んでいき、
装着は針金のフックで行うもので、
キラキラでの通称は<針金ブレスレット>。

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モデルは2年生たち。
左より、
キモガくん、レビスくん、エンジェルさん、
メリーさん、カレンさん、ノゾミさん。

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相原 記


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# by kjkirakira | 2017-07-21 19:43 | 日本で 民芸品販売

カメラマン育成 その三

カメラを今度は保育園のスワレ先生に渡し、
いろいろな写真を撮ってもらっています。

キラキラでは、
小学校の児童数や勢いが増すにつれて、
保育園が脚光を浴びる機会が薄れつつありますが、
それでも、キラキラは、いや、少なくとも私は、
保育園重視、保育園を第一優先、保育園ありき、の姿勢を貫いていきたいな、
と感じさせられます。

人間がいちばんきれいで、
人間がいちばん魅力的なのは、
心身ともにこの年代(3歳~6歳)ではないでしょうか?


年少時代の級友が、
そのまま一生涯の友人になることもある、
ケニアの田舎町ナマンガです。

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お友達どうしでも、
ママやパパにも、
べったりくっつくのが大好きなこの年代。

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左、年長、中、年中、右、年少

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アクティブ・ラーニング!

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アクティブ・ランニング!

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100人の園児が、ぎゅっとコンパクトに。
先生方は、左から、
ジョイス先生、ユーニス先生、アン先生、タビタ先生。
スワレ先生による集合写真の撮影は、
何故か斜めからになります。

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相原 記


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# by kjkirakira | 2017-07-20 11:29 | 現地で 保育園

泥棒が泥棒を育てる

アンボセリロード・キャンパスの一角に井戸を掘り、
そこに貯水槽を設置すると同時に、
井戸の管理者、農作業従事者が住むことになる家もついでにつくっています。

その家では、当座の間、
電気の配線が盗まれたりしないようにと、
守衛を雇っています。

先日の真夜中、
どこからか人がやって来て、
その家のドアを開けようとしたそうです。

幸い、ドアは外から勝手に開けられないようになっており、
その者はすぐにあきらめて出て行ったとのこと。

守衛の人は、息を殺して、
小さな窓から外を見て、
成り行きを見守っていたとのこと。

その者は、門を乗り越えて私たちの敷地の外に出て、
ちょうど道路をはさんで真向かいにあるご近所さんのところに向かったとのこと。

このご近所さんは、
私たちと共有する道路まで建築を進めて、
ご近所迷惑なあの悪い輩です。
つまり、道路という共有スペースを我がものとする、
泥棒に他なりません。

このご近所さんは、
まだまだ建設途中なので、
夜間は誰もいません。

しかし、その建設途中の家には鍵がかけられ、
その中にはいろいろな建材などが置かれているのです。

その者は、その悪いご近所さんの家のドアを開け(こじ開け?)、
家の中に置いてあった建材(鉄筋?)を持ち出していった、とのこと。
真夜中という時間帯的に、明らかに泥棒です。

鍵を持っている人物か、
鍵の隠し場所、鍵のこじ開け方を知っている人物なのでしょう。
そして、この家の中に入れば、
建材がたくさんあるということを知っている人物、
つまり、建設職人または関係者だと考えられます。

ご近所さん本人が悪い奴ならば、
自ずとその下で働く建設職人たちも悪い奴らである傾向になります。

良い職人ならば、
「ここは道路だから何も建てるべきではないですよ」
と言って、家主を説得し、
それでも家主が受け入れない場合は、
「すみません。私はこの仕事はお引き受けできません」
と言って退散するでしょう。

しかし、悪い職人たちは、
給料さえもらえればどんな仕事でもするのです。
さらに、外部から、「道路だから建設を中止するように」という忠告や勧告を受けても、
無視するか、むしろそういう忠告をする善良なご近所さんたちを罵倒するか、なのです。

しかも、この悪いご近所さんは、
金に糸目はつけないほどの金持ち、そして、相当におばかな人物のようで、
建設職人たちの給料や契約金も弾んでいるに違いありません。

さらに、この悪いご近所さんは、
建設の現場監督をせずに、
職人たちにほぼ100%任せっきりなのです。
ということは、職人たちは盗み放題なのです。

この悪いご近所さんのお金で買った建材を、
他の人の建設のために流用したり、
売ってお金に換えたり、
建材をごまかして、安くもろい建材で建てたり、
適当に建てて、雨漏りしようが崩れようがおかまいなしだったり。

私も、人を懐疑のまなざしで見るのは心苦しいのですが、
このご近所の職人たちの中に泥棒がいると感じて常に警戒していました。
そして、案の定、泥棒がいたというわけです。
それも、くずで頭の悪い泥棒が。

ただ、泥棒を養成するのは社会の上に立つ人間たちでもあります。
家主がしっかりとした人なら、
下で働く人たちも、泥棒を働こうという意気が下がるものです。

キラキラも同様で、
私やジャシンタが金銭管理をしっかりしているからこそ、
教職員の皆さんにも、金銭管理をしっかりするべきという信念が育まれ、
横領などをしでかす輩は短期間で淘汰(何らかの理由で辞職)されているのです。

キラキラの常連の建設職人たちも、
不注意で物がなくなることはあっても、
盗みはほとんどありません。
みんな、私たちの時間管理、金銭管理、物品管理の姿勢に
心地良さを感じながら働いてくれているのです。

ちょっと盗んで、
後でそのとばっちりを受けて、
後悔してばかりの人が多いケニア。

足元に転がっているきれいな石を拾い集めるのに夢中で、
足元の地面の奥底に眠っている金塊やダイアモンドは眼中にないのです。

かつて、アフリカには、
基本的に貧しいところであり、
資金援助が必要な地域だという杓子定規の認識がありました。
しかし、支援が必要なのは、金銭的な貧しさ以外のところにあるようですね。

キラキラの活動を通して、
学業に秀でていなくても良いから、
正直で、クリーンな若者たちを多数輩出していきたいものです。


相原 記


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# by kjkirakira | 2017-07-19 23:59 | 現地で 小学校

建設の近況

日々、建設に明け暮れています。


こちらは、アンボセリロード・キャンパスの一角、
井戸のすぐそばの守衛室+倉庫で、
上に貯水槽を載せます。
屋内外の壁塗りも終わりました。

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ビリカ・キャンパスで同時進行させていた中国製仮設住宅の組立も、
ご覧の通りに一段落しました。

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教室4部屋とホール1部屋です。
ドアノブの部分以外は完成済みです。

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あとは、床などをセメントでしっかりと仕上げ、
壁に電気の配線をして、
壁をきれいに洗えば出来上がりです。

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本日は、
アンボセリロード・キャンパスの教員PC事務室+食糧庫+貯水槽置きの仕上げ作業と、
ビリカ・キャンパスの屋外トイレの穴掘りが、
同時進行で進められています。


相原功志☆キラキラ☆ナマンガ☆ケニア


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# by kjkirakira | 2017-07-18 22:35 | 現地で 小学校

2017年7月17日、
今回のコンサート、
出演者は桐朋を卒業され、今は各方面で活躍されている方々だったのですが
とても和やかな雰囲気が感じられました。


一部はDuo Large のピアノの連弾、
フィギュアスケーターの荒川静香さんや浅田真央ちゃん、羽生選手が演じた曲をはじめ、
ラフマニノフのナンバーです。
このお二人はご夫婦だそうで
息の合って演奏。
演奏合間のトークも絶妙でした。

『ここで重大発表があります、コンビ名を今日から“夫婦連弾”とすることにしました』
と…そこでどっと笑いが。


二部はピアノとチェロのデュオ、KOSMOS
ティスプーンバージョンで編曲されたクラシックや長者番組、世界の車窓からのテーマ曲、
そしてオリジナル曲を演奏されました。
このお二人はかつて学生時代、
机を並べて学んだクラスメートだそうです。
ピアノとチェロの音色にうっとりしました。


そして二部の後半は
ポピュラー曲をヴォーカリストさんとの共演で。
このヴォーカリストさんは
ティスプーン代表の大場さんのシャンソンに感銘を受け、
今に至っているそうです。

幅広い年齢層の来場者に合わせて歌われた 竹内まりやさんの「人生の扉」
初めて聞いたんですが素敵な歌詞でとても心に響きました。


今回のフィナーレでは
一部、二部の出演者さん全員でジャズの「月光価千金」の歌と演奏があったのですが
ヴォーカリストさんからティスプーン代表の大場さんが舞台に引っ張りだされ、
素晴らしい歌声とお二人の息の合った華麗なステップに魅了されました。


最後に皆様からキラキラへ心温まるご支援をいただき
感謝と感動で胸がいっぱいになった次第です。


こーじさんが寄せてくださったメッセージは
プログラムとともに来場の皆様へ配られました。
司会の井上さん、涙で読めない…と言われた言葉にこちらがもらい泣き。

こーじさんのメッセージはティスプーンのメンバーの皆様から
“今後の原動力になりました”
と何度も何度もお礼を言われました。


いつもキラキラにご支援頂き、
こちらの方がどれだけお礼を言っても足りないくらいと思っているのに本当に感謝です。


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キラキラを支える会 ボランティアスタッフ さり~ 記


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# by kjkirakira | 2017-07-17 23:13 | 日本で 活動報告