アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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清真学園高校で授業

2017年11月4日
その「て~ら祭」の最中に、祭りを抜け出して、
祭り会場のまちづくりセンターの道路の反対側にある清真学園高校に行き、
特別授業をしてきました。

2012年の講演会の発起人となってくださったWさんのお孫さんが
その高校に通っており、
そのお母さん(Wさんの娘さん)が、
高校の先生に提案して、今回の特別授業が実現したのです。

W娘さんたちに引率していただきつつ、
道路のすぐ反対側でありながら、
中学校と高校のある広いキャンパスを延々と歩き、
結構な時間をかけて目的地である事務室に到達しました。

授業の対象はまさにW孫さんのいる高校1年生の1クラス。
いつものように、パワポのプレゼンを軸としますが、
対象と目的を考慮して、
彼らの進路選択、人生設計、世界観の拡大に役立つ話を増やし、
現地の具体的で細かい事項はやや省きながら話をしました。

社会や親の保護の下、
ある意味決められた枠の中で生活して勉強していた中学時代と違い、
自由度が増し、自立が求められるようになる高校時代には、
思考も行動も自由になり、責任も増し、
その後の人生を左右するような可視・不可視の経験をするようになるものです。

そんな時期にいる彼らにとって、
何らかの参考になれば幸いです。

でも、私の高校時代とは少し時代が違うかな。
中高一貫ということで、中学受験は経て来た彼らも15歳での高校受験は経験せず、
バブル期だった私の高校時代とは違い、より良い未来が想像しにくい時代になっているかもしれないし、
貧しく飢えた途上国への援助というより、豊かになりきれない途上国への内容的な支援や投資が必要になっている、
そんな時代さ~(ミスチル♪)

素直な質問、鋭い質問をしてくれた生徒さんもおり、
私も大いに励みになりました。

とにかく、高校1年という大事で自由な時期を生きる皆さんには、
あらゆる機会から何らかのためになることを吸収していってほしいものです。

W家族の皆さん、学園の教職員および生徒の皆さん、
私にとっても貴重な授業をありがとうございました。


ミニ・コーディネーターのノゾミさんとヒカリさんを従え、
履き慣れないスリッパを履いた歩調を合わせ、
何度も何度もおトイレに寄りながら、
授業の教室に到達です。

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男子高校出身の私は、
クラスの半分が女子というのは少々違和感を感じますが。

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相原 記


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# by kjkirakira | 2017-11-04 23:05 | 日本で 活動報告

鹿嶋市て~ら祭

2012年に鹿嶋で講演会を開催した会場であるまちづくりセンター。
そこに登録してある団体「たち」のためのお祭り「て~ら祭」。
「て~ら」とは、鹿嶋地方の言葉で「たち」「~の群団」といった意味とのこと。

2012年の講演会を主催していただいた鹿嶋市国際交流協会も出店し、
他にもいろいろな団体がお店を出したり、展示をしたり、
ステージなどで日頃の練習成果を発表したりと、
2017年11月4日・5日の「て~ら祭」は盛り上がりました。

私たちキラキラは、11月4日のみ、
飛び入りで参加させていただきました。
テントの下でテーブル1台をキラキラのために提供してくださった環境ネットワークさんに、
心から感謝申し上げます。

ケニアの民芸品全てをテーブル1台の上に並べるのは至難の業。
それでも、他の出店にない珍しい輝きを放っていたのか、
準備段階から来る人、人、人。
年齢・性別を問わず、ビーズアクセサリーの種類を問わず、
どんどんどんどん売れていきました。
そして、募金箱にもどんどん小銭が入っていきました。

ほんの片手間で参加するつもりだったこの「て~ら祭」で、
いつも本腰入れて本格的に真剣に参加するイベント以上に、
売上も伸び、多くの人と話し、立ちっぱなしで、
忙しい1日となってしまいました。

夕刻、外のステージを中心に、
抽選会が開かれ、
何と、ヒカリさんが二等賞のはまぐりをゲットしてしまいました!
500人くらいの中の二等賞ですよ。
ケニアの内陸部のナマンガから、
鹿嶋に来て海の幸をゲットするなんて、良すぎるシナリオです。
引き当てたヒカリさんも、上機嫌で、誇らしそう。
重い発泡スチロールの容器を自分自身で運んでいました。


準備します。

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テーブル1台でも、それなりにまとまって、見やすくなります。

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ノゾミさんの指示で、
ノゾミさん本人が売り、
私はお金を受け取ってお釣りを渡す役になりました。
ノゾミさんは、お客さんが購入したネックレスを結んであげたりもしていました。

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相原 記


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# by kjkirakira | 2017-11-04 22:47 | 日本で 活動報告
キラキラ現地コーディネーターの相原功志と、
キラキラ学園初等部2年生のノゾミさんと、
キラキラ学園幼稚部年長組のヒカリさんとが、
1年半ぶりに日本に上陸しました。

暑いケニアから、秋の日本への移動とあって、
朝晩の寒さと、夕方の暗さにびっくり。
日本語もたどたどしく、
あれ、日本でこんなだったっけ?というミニ・カルチャーショックばかり。

それでも、1日目、2日目、3日目と、
目に見えて慣れていきました。

日本3日目の11月3日、文化の日、
早速さいたま市の家(日本での拠点)を出て、
茨城県の鹿嶋市への遠征に出発です。

鹿嶋市は5年前の2012年に講演会で出かけて以来の訪問です。
そのときの発起人であるWさんや、
そのとき以来キラキラとつながってくださった多くの皆さんとの再会です。

今回の私たちの鹿嶋市訪問を迎えてくださる発起人はIさん。
5年前の講演会の後から、
鹿嶋市で毎年開催される小学5年生たちによるチャリティーサッカー大会において、
サッカー少年たちやチーム関係者、
大会の主催・協賛会社などから得られた募金などを、
キラキラに寄付・寄贈してくださっているのですが、
Iさんはそのチャリティーサッカー大会の中心人物なのです。

早速鹿嶋初日の晩は、
そのIさん経営のアイオート(自動車整備)敷設のカフェで、
友人・知人が集まっての交流会です。

懐かしい5年前の顔ぶれと、
新しい顔ぶれとが集い、
和気あいあいとおおらかな感じで会が進行していきました。


皆さんにはケニアの民芸品も購入していただきました。

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現地の様子を写した画像を興味深く眺めてくださっています。

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ミニ・コーディネーターのノゾミさんとヒカリさんは、
コーディネーターであるお父さんのお手伝いをして民芸品をいじったり、
集まってくださった方々の子弟である同年代くらいのこどもたちと一緒に遊んだりして、
リラックスしながら晩の一時を過ごしました。

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現地の様子を問題提起しながら説明します。
皆さん興味深く聴き入ってくださいます。

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相原 記


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# by kjkirakira | 2017-11-03 23:18 | 日本で 活動報告
2017年10月29日(日)わいわいフェスティバル

一緒に出展することになっていたキ・アフリカのNさんが
都合が悪くなり参加できなくなってしまったので、
友人のAさんに手伝ってもらいました。

朝早くから電車とバスを乗り継いで行ったのですが、
降りるバス停を乗りすぎ終点まで行ってしまいました。
ペチャクチャ喋っているから乗り過ごしてしまったようで…。
直ぐにバスは折り返さないので、開催時間に間に合わず、
お詫びの電話を会場となる千葉市少年自然の家(千葉県長生郡長柄町)にしたところ、
車で迎えに来てくださって感謝・感激。
ザアザア降りの雨だったのでとっても助かりました。

当日は一日雨でしたが、
わいわいフェスティバルは屋内で開催されました。
イベントの行われるステージの入り口にブースをいただいたので、
客の出入りもあり、
ステージのチアリーディングやアフリカンダンスなども楽しめました。

キラキラ当初から応援してくださっている千葉YMCAのAさん・Mさんも、
毎年このフェスタでコーヒーやケーキを販売しており、
今年もお会いできて嬉しかったです。

そして、何と、キラキラ立ち上げ前からお世話になっていたSさんも来てくださり、
黒檀動物をお買い上げの上、お釣りは寄付にと置いていかれました。
コージさんの一時帰国のことを伝えると、よろしくとのことでした。

キラキラのはじめの頃に思いを馳せる、今回の出会いでした。

キラキラ・ボランティアスタッフ
マーサイ 記


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# by kjkirakira | 2017-10-29 23:06 | 日本で 活動報告

【急】フリマ雨天中止

当初10月15日に予定されていた後に雨天順延で延び延びとなり、
最後のチャンスとして10月29日に予定されていた東京都板橋区志村坂上のフリーマーケットが、
とうとう雨天中止となってしまいました。

既に前夜となっておりますが、
明日の予定に加えていてくださった方もいらっしゃるかもしれませんので、
末筆ながら、取り急ぎ、案内させていただきます。


相原 記


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# by kjkirakira | 2017-10-28 20:49 | 日本で 案内・告知