アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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2016年6月25日(土)
東京市ヶ谷のJICA地球ひろばにてキ・アフリカの会の後は、
同会場でキラキラの総会です。

まずは報告会。
普段来られない会員・支援者の方々もいらっしゃり、
改めての一連のお話です。

次いで販売会。
キラキラを支援するために、
ちょっとした小物などを購入していただきます。

そして総会。
プロジェクトの規模拡大とともに、
総会で承認を得るための事業や会計も膨らんでいき、
思ったよりも時間を費やしてしまいました。

肝心の決議事項に行き着いた時にはタイムオーバー。
しかし、何とかかんとか、皆さんのご意見もうかがいながら、
まとめることができました。
詳細はキラキラだより8月号で。

とにかく、キラキラの収入を増やす努力を続けていくのみです。

JICA地球ひろばを後にして、
市ヶ谷のお店で懇親会です。
ここではノゾミとヒカリが大フィーバー。
アフリカのすべての躍動と愛嬌とをもって来て、
アフリカを愛してキラキラを支えてくださるみなさんへの大サービス!

今回のキラキラ日本2016、
思ったよりもうまくいき、
各地で迎えてくださった皆様に、
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

次の機会を楽しみに、
皆様からいただいた愛と励ましを胸に、
これからしばらく難局が続きますが、
何とか頑張って行けそうです。

日本、ありがとう。またね。


相原 記


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by kjkirakira | 2016-06-25 23:32 | 日本で 活動報告
2016年6月25日(土)
NPOキ・アフリカの定例会
in JICA地球ひろば(東京市ヶ谷)

キラキラ発祥のルーツにキ・アフリカあり。

キラキラ創立後も、
ずっとずっといついつまでも、
人的、物的に支えてくださっているのがNPOキ・アフリカ。

毎月毎月東京で定例会を開き、
アフリカ講座でアフリカに詳しい方の話を聴き、
スワヒリ語講座でスワヒリ語の初歩を学習します。

そのキ・アフリカでは、
一時帰国の度に話をさせていただいてきました。
2005、2007、2010、2012、2014、そして2016。

いつもは日本に上陸して初めての講演先となるのがキ・アフリカなのですが、
今回はタイミングが合わず、
最後の最後ですることに。

今回は、キラキラ1年生ノゾミとキラキラ年中組ヒカリとともに、
ケニアの国旗の話、国家の話を前座としてすることができ、
いつもと違う形で盛り上げてみました。

キ・アフリカを終え、
市ヶ谷の近隣の公園に行ってノゾミさんとヒカリさんを遊ばせ、
次に備えるのでした。

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相原 記




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by kjkirakira | 2016-06-25 22:22 | 日本で 活動報告

6月25日、総会のご案内

キラキラを応援してくださる皆さま、


ケニアでこども・コミュニティー支援「キラキラ・プロジェクト」を、
日本から物心両面で支える「キラキラを支える会」、
その総会などを、下記のように開催いたします。


当日は、相原がキラキラを築く前からご支援いただいている
「NPOキ・アフリカ」の定例会も同会場でございます。


また、総会後には近隣の飲食店での懇親会も予定されております。


この総会の3日後には、相原とその娘たちはケニアに戻ります。


会員・支援者の皆さま、ご関係の皆さま、興味のある方、どなたでも大歓迎です。
ぜひ気軽にお越し下さい。


【NPOキ・アフリカ 定例会】


2016年6月25日(土)
12:30~14:00 アフリカ講座(相原がキラキラの近況をお伝えします) 
14:00~15:00 スワヒリ語講座(初歩のスワヒリ語をみんなで学びます)
会場:JICA地球ひろば 202B室(東京「市ヶ谷駅」から坂を上って徒歩10分)
*閉会後、近くのファミレスでお茶を飲みながら情報交換会を行います。


【キラキラを支える会 報告会・総会】

2016年6月25日(土)
15:30~16:30 キラキラ報告会(相原がキラキラの近況をお伝えします)
16:30~17:30 キラキラ総会(事業・会計などを詳しく話し合います)
会場:JICA地球ひろば 601+602室(東京「市ヶ谷駅」から坂を上って徒歩10分)
*閉会後、近くの飲食店で懇親会を行います。


相原が参加(話)するのは、
12:30~14:00のアフリカ講座、
15:30~16:30のキラキラ報告会、
16:30~17:30のキラキラ総会、
その後の懇親会、になります。


なお、キ・アフリカのアフリカ講座とキラキラ報告会はほぼ同じ内容になります。
アフリカ講座に参加し、報告会の間はファミレスに出かけ、
その後総会の時に再度合流することも可能です。


キラキラを支える会の会員でなくても、
キラキラの支援者でなくても、
キラキラを応援したいというお気持ちさえあれば参加大歓迎です。

当日参加希望の方は、
遠慮なく下記アドレスまで連絡いただけると嬉しいです。


kirakira_sasaeru@yahoo.co.jp
キラキラを支える会


ケニアでこども・コミュニティー支援「キラキラ」
現地コーディネーター
相原功志


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by kjkirakira | 2016-06-20 20:56 | 日本で 案内・告知
2016年6月19日(日)
アッセンブリー新潟教会

今回の新潟遠征の最終日。
前日に引き続き、
アッセンブリー新潟教会で過ごします。

グレイスランドといういわば日曜学校、
ノゾミとヒカリもみんなに混ざって大活躍。

そして礼拝。
私が少し話をさせていただきました。
アフリカでの、テロや戦争、治安悪化の背景に、
経済成長に伴う格差の拡大、
億万長者になるための金銭欲にまみれた人間、
賄賂、汚職、横領、詐欺、略奪などで、
不正に豊かになっていく有力者や有識者たち、
さらに、悲しいことに多くの牧師が先頭を切って不正をしている現状、
そんなことがある中で、
敵を愛し、迫害者のために祈っていく必要性、
教会戒規を適切に執行し、教会が正義を守る砦となる必要性を語り、
牧師先生がそれを確証するコメントをくださいました。

この日も、前日同様に、
祈りとケニア民芸品購入の支援を大いに受けました。

そして、今回の新潟遠征を終えて、
電車に乗って、新幹線に乗って、
新潟を後にしていきました。
信濃川を渡る時、
車窓にNEXTが見えた時、
「新潟、ありがとう、またね」とつぶやいていました。

(AKBのさしこも「新潟、ありがとう」って言ったに違いないね)

私が新潟で暮らした92年~2001年、19歳から28歳。
何事にも一生懸命で、
もがいてもがいていろいろな道を探してきた。

今にして思うと、
あの頃のもがきは、
今こうしてケニアでのこども支援活動家として新潟にやって来るための、
土台づくり、人脈づくりだったのではないかと思うくらい。

新潟が、これからも、
キラキラを、私たちを、支えていくことでしょう。

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相原 記


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by kjkirakira | 2016-06-19 22:42 | 日本で 活動報告
2016年6月18日(土)
アッセンブリー新潟教会

http://niigatagracechapel.jp/

朝から始動。
まずはこどもの時間。
こどものこうえん=公園。
こどもたちは、久しぶりに会ってもあっという間に仲良くなる!

次いで、
こどもの時間と平行して、
大人の時間。
大人のこうえん=講演。
大人たちも、久しぶりに会ってもまるで旧知の仲間のように分かり合える。

その講演の初っ端で、
私とノゾミとヒカリがそろってステージに登場。

ノゾミは毎度のようにしっかりと自己紹介と歌を披露、

続いて、この日に5歳の誕生日を迎えたヒカリは、
今回の日本で初めてみんなの前で自己紹介と歌を披露できました。
いつもは恥ずかしがって、
ステージ上で硬直したり、
ステージに上がることすらできなかったのに。
日本のおかげで、
あのおてんばヒカリも大いに成長を遂げました。

2年ぶりに会う仲間たち、
初めて会う新しい仲間たち、
私が講演によって皆さんを勇気づける以上に、
私が聴いて下さる皆さんによって勇気づけられる感覚。

そして、皆さんの熱心な祈りによって、
私自身が解き放たれて、
自由自在に最高のパフォーマンスができる感覚。

講演会終了後にはケニア民芸品の販売会。

夜には夕食会。
今日の会を目当てに来てくださった、
新潟在住でアフリカに興味のある、
キリスト教や教会とは関係なかった方々と懇談。

引き続き小礼拝。
その中で、また私の話。
話をする自分の方が、
話を聴く皆さんに励まされる実感が湧くから不思議です。

TSさん、ISさん、Sさんファミリー、Mさんファミリー、
他、ご尽力いただいた仲間の皆さん、
今日もありがとうございました。

同じ新潟では、この日、
安倍総理の街頭演説と、
AKB48の総選挙が行われていました。

相原功志(43歳)、望(7歳)、光(5歳)の新潟も、
明日で最後。

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相原 記


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by kjkirakira | 2016-06-18 23:11 | 日本で 活動報告
2016年6月17日(金)
新潟県立大学

http://www.unii.ac.jp/

2年前に初めて講演会を行い、
N先生の講義枠の中で大勢の学生さんを対象にお話し、
ケニア民芸品バザーもうまくいきました。

今回、一時帰国に先立ってN先生に連絡さしあげたところ、
「この時を待っていました」との即返事。
そういう強い引力のあるところで講演などができるのは幸いです。

今回もN先生の講義枠の中でと計画し、
日程その他の詳細を早々と決定していました。

しかし、年度が改まった4月、
この時期は講義の学生さんたちがことごとく実習に出てしまうとわかり、
N先生はすっかり予定が狂って大慌て。
私も少し心配になっていました。

聴衆がほぼ0の講演会になるかもしれない。

しかし、N先生の宣伝努力が実り、
蓋を開ければ40人ほど集まりました。

まず、出席義務のない学生さんたちが、
期待以上の人数やって来ました。
私もかつて学生だった者として、
経験上、出席義務のない講演会に出席するのは、
よほどやる気があって興味がある場合に限られるのはわかっています。
つまり、出席してくれた学生さんたちからは、
やる気と興味のオーラがひしひしと伝わってきました。

それから、教職員少々、さらに、
一般の方々、学生さんの保護者など、
熱心に興味をもって聴いて下さる大人の方々もいらっしゃいました。

大学での講演というと、
たいていは講義枠の中なので、
出席義務のある学生さんたちが大勢聴きに来るのに慣れています。
しかし、全員が話に興味があるわけではありません。
したがって、居眠りや内職(宿題をやったり…)をしながら聴くふりをしている学生さんが目につきます。

しかし、今回は違いました。
100人だったはずが40人にはなりましたが、
大きな大きな力を受けることになりました。

聴いて下さった先生のお一人が、
Inspiring!(感動的だった)と賛辞の言葉をくださいました。
私からも、You were also impiring for me.(あなたも私に感動をくださった)と、
お世辞でも何でもなく、本心から言いました。

ケニア民芸品の売り上げの方は、
前回の2倍近くに跳ね上がりました。

N先生の宣伝努力に敬服、感謝です。
逆に、宣伝されることによって人が集まるということは、
潜在的に興味のある人は結構いるということです。
興味のある人には、興味を満たすチャンスが与えられるべきです。
私も、どんどん宣伝して発信していくべきだと思い知らされました。

新潟滞在中に、販売などで大いにサポート、活躍してくださった、
T先生、O先生、その他のお仲間の皆さま、
心から感謝申し上げます。

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相原 記


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by kjkirakira | 2016-06-17 23:26 | 日本で 活動報告
2016年6月15日(水)
新潟二葉幼稚園訪問

http://www.futabakg.com/pc_index.html

東中通のアパホテルの部屋の窓から、
今から訪問する二葉幼稚園の園舎を見下ろしてから、
ホテルをチェックアウト。

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実は、このホテルは昔はアスターホテルと呼ばれ、
かつて新潟大学医学部でロシアの医学生の下記研修を受け入れていた際に、
宿泊場所として利用されており、
私も医学生の受け入れボラアンティアとして、
ほぼ朝から晩までこのホテルに出入りしたりはびこったりしながら、
ロシア人医学生のガイドをしていたものでした。
そのホテルに自分が泊まることになるとは。

とにかく、そこから二葉幼稚園へ、徒歩2分。

2010年に新潟市キリスト教保育連盟の総会で講演させていただいたとき以来の盟友、
きよはるおじさんと再会です。

おじさん?
二葉幼稚園では、
男の先生はおじさん、女の先生はおばさん、
保育の実習生などはおねえさんと呼ばれています。
ですので、この日は私もこうじおじさん。

二葉幼稚園はキリスト教保育をしています。
この日はこども礼拝がある日。
礼拝でのお話の担当は私こうじおじさんです。

話の最初に、
半日限りの小さな留学生、
キラキラ1年生のノゾミさんと
キラキラ年中組のヒカリさんも登場です。
みんなの前で、見事に歌とブリッジ歩き(両手をついて身体をそらして歩く!)を披露です。

二葉幼稚園のみんなも、
キラキラ保育園や小学校のみんなも、
お父さんやお母さんに育てられ、
先生たち(おじさん・おばさん)に指導され、
すくすく育って発達していきます。

その過程で、いろいろなことができるようになっていきます。
ブリッジができた!
逆上がりができた!
自転車に乗れた!
泳げた!

そういった能力向上は、
全て神様の助けのかいあってのことです。

新約聖書 コリントの信徒への手紙一 3章6節
わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。

礼拝の後は、
小さな留学生であるノゾミさんとヒカリさんが、
二葉幼稚園の年長組(信の組)に混ざって活動です。

ノゾミさんもヒカリさんも、
あっという間にお友達と仲良くなって、
何の支障もなく溶け込んでいきます。

実習の学生さん、
頑張って集中する時と、おちゃらけて大笑いする時とのメリハリがないのは、
まだまだ初心者である証。
これから、保育、幼児教育のフィールドで、たくましく生きて頑張れ!!

ちょうどこの年長組には、
私の学生時代からの友人Kくんのお子さん、友人IRさんのお子さんも。
かつて親同士が交流していたように、
こども同士が交流する、
とっても感慨深いことです。

2年前の二葉幼稚園訪問時には、
私の学生時代からの友人ITさんのお子さんや、
新潟青陵大学で講演時に知り合ったR先生のお子さんもいらっしゃいました。

他にも、
新津の教会員の子弟が新潟青陵大学の学生さんだったり、
新潟青陵大学の教授やみどり幼稚園の先生がアッセンブリー教会にもいらしたり、
私の研修医時代のボスが新潟青陵大学にいらしたり、県立大学での講演を聴きに来られたり。
他、例を挙げたらきりがないくらい。

様々な交流が、
キラキラ関連のキャンペーン活動の中で生まれています。
これも、学生時代、青春時代に、
医学部の殻に閉じこもらないように手広く活動しようと必死にもがいていた努力の結晶なのかもしれません。

新潟の潮風のさわやかさを、
ケニアの乾いた内陸の町ナマンガに持ち帰ります。

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相原 記


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by kjkirakira | 2016-06-16 00:25 | 日本で 活動報告
新潟の東中通、
まさに私の青春の舞台でもあります。

東中通の少し南側に、
私が7年半暮らしたマンションがあります。

ここの1階玄関にある郵便受けに、
何十ものアフリカからのエアメールを受け取ったものです。

研修医時代に、疲れ果てて12時過ぎに帰宅しても、
郵便受けにアフリカからの便りを見つけると、
大きな慰めと励ましになっていたものです。

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そのマンションから東中通へ出て、
左へ行くと新潟市役所や白山公園。
右へ行くと新潟旧市街の古町、
さらに、万代橋を越えて新市街の万代へ。

その東中通を渡って少し北へ行くと、
東中通教会とその付属のみどり幼稚園。
さらに少し行くと、
新潟大学医学部と大学附属病院があります。

まさに、東中通はある意味で新潟の中心。
私の青春の中心地でもあります。

2016年6月14日(火)
東中通教会附属みどり幼稚園の訪問です。

http://www.higashinakadori-church.com/top/
http://www.midori-k.com/

大学時代に何回か日曜日の礼拝に参加したことのある東中通教会。
しかし、みどり幼稚園との交流をもつきっかけとなったのは、
2010年に新潟キリスト教保育連盟の総会で講演させていただいたこと。

それ以来、
毎年末の幼稚園のバザーの収益からキラキラを支援していただき、
一時帰国の度に訪問させていただいています。

今回は、園児の皆さんと一緒にお遊びタイム。
まずはみどり幼稚園のやり方で遊び、
うちのキラキラ1年生(ノゾミ)とキラキラ年中さん(ヒカリ)も
すっかり溶け込んで大盛り上がりでした。

ついでにキラキラ的な似ている遊びを紹介。
そう、フルーツバスケットにしても、はないちもんめにしても、
ケニアにも似ている遊びはあるのが不思議で素敵です。

それから、ケニアのこと、キラキラのことを、少しだけ紹介。
明るく人懐っこく賢いみどり園児の皆さんとともに、
楽しく有意義な時を持つことができました。

東中通から、
東中通教会とみどり幼稚園を通り、
新潟大学医学部を通り、
もう少し北へ足を伸ばすと、
日本海が眼前に広がります。

あの横田めぐみさんが拉致されたという寄居浜。
その周辺には水族館「マリンピア日本海」や新潟青陵大学。

ケニアとタンザニアの国境ナマンガのイメージとはかけ離れて、
日本と隣国の国境は全て海、海、海。
しかし、その海が、
拉致などという大犯罪のハイウェイになっていたというのだから驚愕です。

国境の町ナマンガ、
国境の町新潟が、
これからもますます平和でありますように。

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相原 記


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by kjkirakira | 2016-06-14 23:12 | 日本で 活動報告
2016年6月13日(月)
新潟青陵大学

http://www.n-seiryo.ac.jp/

新津福音キリスト教会を後にし、
雨だけど何とかキラキラ1年生(ノゾミ)とキラキラ年中さん(ヒカリ)を遊ばせようと、
新潟市の鳥屋野にある創造館へ。
そこで、屋内にある滑り台などの遊びスペースで思い切り体を動かしました。
雨や雪の多い新潟ならではの施設に感謝です。

新潟青陵大学に到着、
新津のK牧師の手から、
青陵大学のN先生の手にバトンタッチです。

新潟青陵大学では、
2010、2012、2014、2016と、
毎回の一時帰国時に講演+民芸品バザーをさせていただいています。

私のフィンランド留学経験から、
新潟大学のT先生とつながり、
さらに青陵大学のO先生とつながり、
青陵大学での講演が実現したのです。

さすがに4回目ともなれば、
準備も販売も講義も後片付けも慣れたもの。
しかし、慣れは禁物です。
2年おきゆえ、講義する相手、販売する相手は、
毎回新しい学生さんたちなのですから。

講義はA先生の講義枠の中で行われ、
対象は保育や保健などを学ぶべくこの4月に大学に入った1年生たち。

これから展開される人生の大切なイベント、
すなわち、就職、結婚などへ向けて、
印象深く、心も体も動かす話をするよう努めました。

一部の学生さんから、「ありがとうございました」と声がかかり、
民芸品バザーもそれなりに盛況だったので、
ある程度目的は達せられたかなと自己評価しました。

バザーの助っ人として来ていただいたO先生とそのお仲間、
新潟在住の友人・支援者のIさん、
イベント後の懇親会も含め、
大いに仕切って盛り上げてくださったN先生、A先生、他先生方および学生さん方、
心から感謝です。
また一つ、青陵との絆が深まりました。

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相原 記


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by kjkirakira | 2016-06-13 23:55 | 日本で 活動報告

2016年6月12日に
東京タワーの側のcafe bar Blue Baobabで行われたAfrican Marche'に
キラキラプロジェクトもキアフリカと共同出店しました。

http://tomosu-lab.com/

いつもは、
穏やかなバオバブの木陰でゆったり過ごすような時間の流れる日曜日のBlue Baobabさんですが、
この日はピーク時にはアフリカ好きの老若男女で混み合い
アフリカのマーケットさながらの時間もありました。


キラキラプロジェクトの雑貨をお買い上げいただいた方々には、
教育関係のお仕事や活動をなさっている方々もいて、
雑貨の裏にあるキラキラプロジェクトの活動の話を熱心に聞いていただき感動しました。


今回は、"6つのアフリカ" "Different colors"と言うサブタイトル通り、
セネガル、カメルーン、ケニア、タンザニア、ウガンダそして南アフリカからの
商品、食べ物、飲み物、音楽が揃いました。
全て素晴らしいアフリカ紹介になったかと思います。


キラキラプロジェクトも
ケニアナマンガからのみんなの愛の光を
キラキラと輝かせたのではと思いました。


商品を買っていただいた皆様、
ボランティアスタッフからの愛の光が
ケニアのナマンガまで届きますように…

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キラキラ助っ人 Keiko 記


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by kjkirakira | 2016-06-12 23:52 | 日本で 活動報告