アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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2016年5月31日
東岩槻幼稚園 母の会 講演会

http://www7b.biglobe.ne.jp/~higashiiwayo/

これまで多くの幼稚園などで、
保護者の皆さんや教職員の皆さんを対象に
講演などをさせていただいてきました。

今回は、長年お世話になっている私の地元。
私自身は幼稚園の在園中にこちらに引っ越してきたために、
この東岩槻幼稚園には通いませんでしたが、
近所のこどもたちはみんなここの園児でした。

キラキラがケニアの田舎町ナマンガで2004年に産声を上げた時、
立派な建物もなく、園児も少なく、みすぼらしかったために、
なかなか地元で認められずにいました。

しかし、理想的な保育と幼児教育を積み重ねることで、
徐々に徐々に地元の信頼と期待を集め、
コミュニティーの中でその地位をかためていったのです。

保育園や幼稚園というのは、
小さい子を扱うだけでなく、
保護者とその取り巻きともまとめて協力し合う、
コミュニティーのセンターです。

そういう意味で、園の健全な運営は、
コミュニティーとの信頼・協力関係の上に成り立ちます。
園が安定していることは、
コミュニティーも安定しているということです。

その東岩槻幼稚園の母の会の総会に続く形で、
私たちキラキラの講演会が開催されました。
PTA役員さんたちと、総会と講演会に関心を持たれた保護者の方が、
会場で熱心に聴き入ってくださいました。

キラキラ支援のためのケニア民芸品もご購入いただきました。
キーホルダーやブレスレットやネックレスなど、
家に持ち帰り、ご家族の方々との話題で盛り上げることでしょう。

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私が準備と本番と後片付けをしている間、
ノゾミは年長のキリン組で、
ヒカリは年中のコアラ組でお世話になり、
元気にみんなと遊んだり作ったりして活動していました。

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2年に一度のペースで一時帰国し、
さいたま市岩槻区を拠点に活動する私たちにとって、
地元で存在が知られ、
地元で認められる(怪しいものではない)ことは重要です。

地元の大人たちがみんなで地元のこどもたちを愛し、
地元のこどもたちがみんなで地元の大人たちの生きがいとなり、
地元の大人・こどもみんなで園や学校を支えていける、
そんな日本でありたい、そんなケニアでありたいものです。


相原 記


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by kjkirakira | 2016-05-31 15:38 | 日本で 活動報告

2016年5月28日(土)
市ヶ谷にあるJICA地球ひろばで10周年記念感謝祭が開催され、
「キラキラを支える会」も出展しました。

http://www.jica.go.jp/hiroba/

これからケニアにスタデイツアーで行く学生たちや他出展団体の方々などが来て、
活動について質問したりアクセサリーの購入をしてくれました。

前日夜遅くに広島から帰った相原さんもキラキラブースに立ち、
訪れた人たちと交流を深めました。

私も他ブースを覗いて、世界各地で活動している団体の人と話しができ、
知らなかった世界が見えて良かったです。


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キラキラ・ボランティアスタッフ
まーさい 記


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by kjkirakira | 2016-05-28 15:32 | 日本で 活動報告

広島に米大統領オバマ氏がやって来る!

私らも、今回の西日本遠征で貴重なフリーな日を充てて、
平和公園に行ってきました。


ノゾミとヒカリは、
2年前に既にここを訪れており、
ケニアにいる間も、時々寝話で広島の原爆や熊谷の空襲のことを話してきたので、
電鉄を降りて原爆ドームを見たとたんに記憶がよみがえりました。


禎子の像のところには、千羽鶴の束。
そこで、修学旅行の小学生の群れが、順番待ちをしながら、
平和のセレモニーを行っていました。
平和を訴える詩の群読、平和を讃える歌、
自分たちが折った千羽鶴の寄贈、など。
私たちも心にしみましたが、外国人観光客の多くも足を止め、
感慨深そうに聴き入っていました。


平和資料館は、残念ながらリニューアル期間中につき、
前半部分の展示がなく、後半部分のみで、
しかも修学旅行の小中高生のはざまで、
窮屈な思いをしながらやっとのことで見学です。


しかし、禎子さんの生涯を展示してある箇所で、
ノゾミとヒカリは熱心に見つめ、
私からの解説に聴き入り、
大いに心打たれたようです。


原爆の後、
白血病で亡くなった禎子さん。
禎子さんを失ったお母さん。


日本の学校では、
戦争の恐ろしさと平和の貴さを徹底的に学びます。


今現在、日本でも世界でも、
戦争の匂いがします。
国のリーダーたちも、庶民も、
ストレスを戦争によって発散し、
欲望を戦争によって満たしたいと考えているようです。


日本でも、
戦争法案・安保法案に関して、
賛否両論に分かれます。


平和を徹底的に追求し、戦争を徹底的に放棄しようとする側、
平和を守るという名目で、ある程度の戦争の準備はすべきという側。


こども時代にただ単に洗脳された平和ぼけではなく、
しっかりと自分で考えたうえでの平和主義、
自分たちで実行可能な平和主義こそが必要です。


ケニアの学校で、
先生が一方的にでも、平和の貴さを教えられるでしょうか?
児童たち自身で、平和についての討論ができるでしょうか?
テストの点数にならない教育に、
先生も児童も頑張ることができるでしょうか?


ケニアの教育も、
世界中の教育も、
課題が山積です。


広島をしっかりと見た、
私とジャシンタとノゾミとヒカリとで、
ケニアに平和の貴さを少しずつ伝えていきたいです。


米大統領オバマ氏が広島に来るのと入れ替えに、
私たちは広島を出て、さいたまの実家に戻り、
西日本遠征を終えることになります。


今回の西日本遠征14日間のうち、
講演会などのイベントが全くなかったのは4日のみ。
泊まった場所は7か所。
超過密スケジュールかと思っていましたが、
案外スムーズに、楽しく、有意義に進みました。


各地で私たちを快く迎えてくださった皆さま、
ご関係の皆さま、
この場を借りて、心より御礼申し上げます。


皆さまの人生が、
愛と平和にあふれ、
ますます祝福されますように。


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相原 記


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by kjkirakira | 2016-05-26 23:35 | 日本で 活動報告

2016年5月26日(木)
プロ野球ナイトゲーム観戦会於マツダスタジアム

広島カープ対読売ジャイアンツです。

広島のKご夫妻が私たちを支援してくださるようになったのは、
4年前に放送されたミヤネ屋をご覧いただいたのがきっかけですが、
私が少年時代からの広島カープの大ファンだということが、
さらに拍車をかけて、
Kご夫妻との親交が深まったのです。


2年前、観戦会を催してくださり、
今回も、観戦会が実現しました。

2年ぶりに会う人たち、初めて会う人たち、
みんなと一緒に童心に帰ってカープに声援を送ります。


実は、この観戦会、大きな意味があるんです。

2年前の観戦のことを、ケニアにいる間毎日のように家族で思い出しては話し、
暇なときは、大きめのボールと木の棒でベースボールごっこをやり、
寝る前の寝話に、広島カープの選手の名前を読みながらひらがなを覚え、
ネットでプロ野球の結果を確認しては家族で盛り上がり、
キラキラ小学校のサムエル先生が、
何故か巨人の「ABE」のユニフォームを着ているのを見て、
日本のプロ野球の話や、ついでに日本の総理大臣の話の種になったり、

というふうに、私たちの生活の大きな推進力になっていたのです。


すなわち、キラキラの活動を頑張れるのも、
応援しているチームの活躍あってのことです。


ちなみに、私が広島カープの試合を生で観戦したのはこの日を入れて4回目。
しかも、その4回とも、広島カープが勝利しています。
(私が毎日見に行けば優勝するということでしょうか)


今回、広島には5泊。
多くの予定をこなし、多くの人に会い、
埼玉、新潟に次ぎ、第三の日本での故郷になりつつあります。


広島が、これからも、
安心してナイター観戦ができるよう、
平和が延々と続きますように。


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相原 記


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by kjkirakira | 2016-05-26 23:31 | 日本で 活動報告

2016年5月26日(木)
広島安田女子大学での講演会


http://www.yasuda-u.ac.jp/

この度は、広島の大支援者Kご夫妻のつながりで、
広島牛田教会、広島中央ロータリークラブ、安田女子大学、広島カープ観戦会と、
4つのイベントが広島に集中し、
支援のネットワークも広島にはりめぐらされました。


その安田女子大学。
Kご夫妻のご友人であるS先生のご厚意で実現しました。


ノゾミとヒカリをKご夫妻の手にゆだね、
単身で電車(アストラムライン)に乗り、
広島市街地の北部の丘の上にあるキャンパスへ。


何と、広島のキラキラ支援者大集合。
廿日市のRさん、和歌山つながりで知り合ったTご一家。


講演は、通常授業の枠の中で行われ、
テーマは「現代医療と人間」の中で特に「ボランティア論」について。


気を付けたのは、
女子大であるゆえに、妻ジャシンタのことをやや多めに語ること。
ボランティアという教科書通りにいかない分野ゆえに、論じるよりも感動させるという

こと。


これから人生を切り開いていく女子学生さんたち、
縁あって広島におりながらキラキラを応援して下さる方々、
皆さんそれぞれの心に何かしら刻まれる講演会になったなら幸いです。


相原 記


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by kjkirakira | 2016-05-26 23:25 | 日本で 活動報告

愛媛大学で愛を考える

2016年5月24日(火)
愛媛大学講演会


https://www.ehime-u.ac.jp/

西日本遠征中に、
広島から船で往復する形で、
松山にある愛媛大学での講演会で講演をしてまいりました。


この講演会は、
新潟のT先生のつながりで実現しました。


午前10時から12時という時間帯でしたが、
予想をはるかに超える聴衆が集まり、
講堂の座席はほぼ満席となりました。


ノゾミさんに登場してもらい、
ちょっとした歌を披露する時間も、
講堂の前の方に並べたケニアの民芸品を、
講演の中で紹介する時間もあり、
質疑応答を併せて1時間半の講演、
それに引き続きケニアの民芸品の販売ということになりました。


大学の教職員や学生さんもおりましたが、
ほとんどが一般の人たち。

愛媛県在住のキラキラ支援者Hさんや、
愛媛県在住の2003年のアフリカ縦断旅の仲間のIさんも駆けつけて、
初対面や久々の再開を喜ぶ貴重な機会にもなりました。

また、講演後にいろいろなタイプの方々から声をかけられ、
それぞれにアフリカに興味を持って、
それぞれの目的意識を持ちながら私の話を聴いてくださっていたのだと知り、
大いに大いに励まされました。


新潟からはるばる助っ人として来て下さったT先生が、
忙しくて講演終了後すぐに広島に戻らなければならなかった私の代わりに、
民芸品販売の会計と、民芸品の後片付けとを引き受けてくださいました。

私は本当に話すことだけに集中できたのです。


愛媛の「愛」が講演のキーワード。
聴衆の一人一人が、愛の意味を考えながら会場を後にしたことでしょう。



この講堂が満席になったのです。


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このケニアの民芸品を陳列したスペースに、
人がごったがえしたのです。


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四国大陸を離れ、
再度本州大陸に上陸。
広島であと少し予定が残っています。



相原 記


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by kjkirakira | 2016-05-24 23:22 | 日本で 活動報告
2016年5月23日(月)
広島中央ロータリークラブ例会にて卓話

http://hcrc.jp/

広島の支援者M子先生のご厚意で実現し、
広島牛田教会のK先生や、
広島安田女子大学のF先生も、勢ぞろい。

今回の日本で、
初めてのスーツとネクタイと革靴。
ノゾミもヒカリも、そんな私の姿を見て、
「都会の牧師みたい」とけらけら笑います。

会場となる広島のリーガロイヤルホテルに入り、
自然、気持ちも引き締まる。

まずは昼食、
ノゾミとヒカリもしっかり食べられました。

そして、一人また一人と、
ごあいさつと軽い雑談。

ロータリーで用意してくださったパソコンに、
キラキラのプレゼン用のデータが入ったUSBを差し込んで、
スクリーンにパソコン画面が移った状態で、
卓話の開始を待っていると、
何と、パソコンが勝手にWindows 10へのアップグレードを始めてしまい、
みんな大慌て!!!

ああ、これが噂の「勝手にアップグレード」
とっても迷惑なサービスです。

ちなみに私は、
自分の意志でアップグレードしたのですが、
3日後にはWindows 8に戻しました。

それで、急きょ他のパソコンが用意され、
キラキラのプレゼンには支障なし。

25分くらいの卓話の中で、
自分の過去の広島との関わり、ロータリーとの関わりなどもお話しできました。

私は小学低学年以来の広島カープのファン。
小学校高学年時には好きな戦国大名は毛利元就と言っていました。
高校2年時に広島初訪問。

高校1年、いろいろなことを考え、
生き方を模索していた頃に、
ロータリーの交換留学生募集要項が目に留まり、
選考をパスし、
高校2年目の1年間をかけて、
ロータリーの交換留学プログラムを通して訓練を受け、
高校3年目の1年間を、
北欧のフィンランドで過ごしたのでした。

当時、すでに将来は途上国に何らかの貢献ができる人間になりたいという漠然とした夢を抱いており、
そのためにアメリカで学びたいと思っていたのが、派遣されたのはフィンランド。

おかげで、中心志向、トップ志向の自分に、
世界の辺縁からの視点、世界の少数派からの視点が備わることに。

この時の経験が、
今現在のアフリカでの活動にも、
大いに大いに生かされていると言えます。

当時、じゃっかん18歳くらいの私は、
この貴重な交換留学の機会を提供してくださったロータリーへの感謝の表現の仕方を知らずにいました。
しかし、時間が経つにつれて、じわじわと感謝は増しています。

ちなみに、今キラキラでいろいろな人たち、
とりわけ特別支援の十代後半の若者を支援しつつ、
彼らからの感謝がないなと感じてしまいます。
今だけではなく人生そのものを見通しながら、
寛大な心で支援を続けていきたいものです。

そして、今日の私の卓話、
主にキラキラに関するもので、
結論は「愛による支援・保育・教育」でしたが、
皆さんとても興味深そうに聴き入ってくださいました。

リーガロイヤルホテルを出て、
すぐに広島の宇品港へ移動し、
瀬戸内海の対岸の松山に移動です。

何の変哲もないナマンガのケニア・タンザニア国境を超えるよりも、
本州から四国への移動の方が大々的と感じてしまいます。
島国日本の面白さがここにありますねぇ~。

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相原 記


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by kjkirakira | 2016-05-23 23:28 | 日本で 活動報告
2016年5月22日(日)広島牛田教会

http://www.ushita-ch.com/

前の晩遅くに広島に到着し、
早速少しだけ早起きして、
2年前にも訪れた牛田教会へ。

慣れないバスと、徒歩とで、
タクシーかなと思っていた道のりを制覇して、
少しお金を節約。

教会に到着し、
タイミング良くこどもたちのための日曜学校(こども礼拝)にも参加し、
少しだけ広島のこどもたちにケニアのお話をすることもできました。

社会的弱者になりがちな「女の子」の幸せを、
改めて追求していこうと思うきっかけになりました。

そして、メインの礼拝が終了し、
私があいさつをさせていただくことに。
2年前も訪れたので、おさらい程度にキラキラのお話し。
そして、キラキラのために募金をしてくださったことに感謝。
今回も、私たちの来訪に合わせて、
期間限定の募金をしてくださるとのこと。

また、この日、
広島在住の支援者の方が、
私たちに会うためにこの教会まで訪ねて来てくださいました。
大きな励みになります。

知人の知人の、というつながりで訪れることになったこの教会、
これからも、つながりを大切に、
顔の見える支援を、心から喜んでしてくださるご支援を、
集めていきたいと願っています。

相原 記


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by kjkirakira | 2016-05-22 23:00 | 日本で 活動報告
ジブリ映画のナウシカのことを、
何故か「ニシノミヤ」と呼ぶヒカリさん。
西宮に行くんだと話していたときに、
その地名の音が面白かったのかもしれません。

2016年5月21日(土)
西宮のヒッポファミリークラブでのケニア・デー、
西宮在住の支援者アモーレさん(呼称)のご厚意で実現しました。

https://www.lexhippo.gr.jp/

ヒッポファミリークラブは、
「7か国語で話そう」を合言葉に、
多言語を自然の中で慣れて覚えよう、
そのためにこどもに返って遊びながら言語を学ぼう、
というスタンスで集会を開いており、
全国各地に支部があり、
今回はその西宮のアモーレさんたちのクラブに参加しました。

私からの話は、
いつもの講演会のようにパソコンとプロジェクターによるものではなく、
A4の大きさに印刷した現地の画像の紙をお見せしながら進める形式。
畳にぐるっと取り囲んで座る形式だったので、
そのA4の紙をどんどん畳の上に置きながら、
わかりやすく話ができたと思います。

ところどころで、
ノゾミと一緒に歌を歌ってスワヒリ語のことを面白く解説したり、
クイズ形式で面白いトピックを説明して印象付けたりしました。

とくに、「糸をまきまき」の替え歌で、
「山羊を放牧して、殺して解体して食べましょう」というスワヒリ語のフレーズを、
みんなで一緒に振り付きで歌ってみたりして楽しみました。

その後、みんなで多言語で遊ぼう!のコーナー。
汗をかきながら、みんなで踊ったりじゃんけんしたり、
しばしこどもに返って楽しみました。
ノゾミさんも、ヒカリさんも、動きがあるこのコーナーに大興奮。
面白がって、得意のダンスや柔軟性を披露して、大活躍!

民芸品も買っていただきました。

今回は、人口の多い阪神地域で土曜日の開催とあって、
多くのキラキラ支援者・関係者から、
参加の打診をいただいていました。

結果、キラキラ支援者のMさんや、
お互いにファンで応援しあっている長距離界のホープ髙松姉妹とそのご家族もいらっしゃり、
とてもとても大きな励ましになりました。

縁があって2年前と今回とつながった、
阪神地域の住宅地である西宮。
名残惜しくも夙川駅から阪急電車に乗り、
さらなる西日本の旅路へ向かいました。

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新神戸駅に降り立つと、
何と、広島カープの帽子やユニフォームに身を包む赤い人たちだらけ。
そうか、今日の午後は、
西宮の甲子園球場で、
広島カープは阪神タイガースとデーゲームをしていたんだ!
(3対4で敗北!!)

その赤い人たちと同じ新幹線のぞみ号に乗り込み、
一気に広島まで移動しました。

今回の西日本遠征の第二章、
広島+松山編が始まります。


相原 記


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by kjkirakira | 2016-05-21 23:09 | 日本で 活動報告

豊岡友の会で母を思う

2016年5月20日(金)
2つ目の会は、豊岡友の会主催の講演会in豊岡地区公民館。

支援者Fさんとともに、
まずはノゾミとヒカリを公園で遊ばせた(遊んでもらった)後、
会場となる公民館に乗り込みました。

主催は豊岡友の会。
全国友の会の豊岡支部にあたります。
これは、雑誌「婦人の友」の愛読者が、
より良い婦人となってより良い家庭を築くことを目的につくられた会で、
キリスト教的精神が起点になっているようです。

http://www.zentomo.jp/

本当に、Fさん同様に、
頑張っていらっしゃる親切な方たちでした。

この講演会の予定は、複数の地元紙に取り上げられ、
おかげで新しい人も3人ほどいらっしゃったようです。

皆さんにとって珍しいアフリカの話もスムーズに、
ノゾミもまたまた堂々と歌を歌い、
とっても和やかで、クールかつ家庭的な会になりました。

ソロプチといい、友の会といい、
兵庫県の日本海側に近い山間の豊岡で、
ご婦人の皆さまの温かい励ましを受け、
ますます力と愛情が湧いて出てくる気分です。

会の後は、
西宮に住むお母さまを訪ねるFさんの車に便乗し、
兵庫県を一気に南下です。

日本もケニアも、世界中でも、
世の「母」たち、「妻」たちに、感謝です。

トトロのお父さんとさつきとメイのように、
お母さん不在の中で、
ストレスを抱えながらも楽しく一生懸命日本で生きる私と娘たちの、
西日本遠征はまだまだ続きます。


相原 記


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by kjkirakira | 2016-05-20 23:48 | 日本で 活動報告