アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2014年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

27人目のスタッフ

キラキラ保育園のスタッフに、
この度2人ほど欠員が出るということで、
男性1人、女性1人を雇うことに。

年長組担任だったブライアン先生が、
警察官として雇用されることになり、
1年間務めたキラキラ保育園を退職。

調理担当のジョイス先生が、
もうすぐ産休に入るということで、
年少組担任のケジア先生に、
当面の間炊事場に入ってもらうことにしたために、
年少組担任も必要となったのだ。

数ある求職書類(履歴書など)の中から、
男性3人(いずれもほぼ新人)、
女性4人(いずれも保育士・幼稚園教師の経験者または資格所持者)に絞り、
それぞれに優先順位をつけた。

本日、年長組担任候補として、
1人の青年男性を呼び出して、面談。
彼自身のことを確認し、
キラキラのことを理解してもらい、
待遇や条件に同意してもらい、
同意書にサインをもらって、
正式に雇用となった。

まだ若いが、謙虚な好青年っぽくて良い。
何とか頑張って、
キラキラに貢献すると同時に、
若い自分自身にとっての貴重な学習機会としてほしい。

キラキラ10年で、
1週間などの短期雇用者も含めて、
彼が27人目のスタッフとなる。

教師という職業は、
人生で初めて「先生」という存在に接する幼稚園入園から既に教師養成が始まり、
60代で退職して教壇を下りるまでの長~い間、
常に学んで発展していくもの。

そして、教師を雇う側も、
指導や管理をしつつも、
雇った教師たちからいろいろと学んでいくもの。

年々学年が増えていくキラキラ小学校は、
これからどんどん教師が増えていく。

有能で経験豊富な即戦力になる教師、
向上心にあふれたフレッシュな教師に、
これからも恵まれていきますように。

b0124020_00485561.jpg
















K.A.記


[PR]
by kjkirakira | 2014-08-29 23:48 | 現地で 保育園

8月休暇の過ごし方

8月の休暇を、こどもたちは思い思いに過ごしています。

セドリック(キラキラ小学校1年生男子)と
その従姉のアナスタシア(キラキラ保育園卒・AIC小学校2年生女子)は、
キラキラ小学校の校庭によく遊びに来ます。

滑り台で遊んだり、
けんけんぱ(ケニアでは「エスタエスタ」という)をしたり、
持参したおもちゃで遊んだりしていきます。

いちおう治安のため、
大人(たいていは私)がその場にいる時間限定で、
その大人の了承を得たうえで、
仲良く安全に自由に遊んでもらっています。

先日ナマンガの市街地に出かけたら、
あちこちでキラキラのこどもたちに声をかけられました。

ママがやっている出店のそばで遊んでいるカールソン(年少組男児)、
ママと一緒に買い物にやって来たサマンサ(年少組女児)、
お兄ちゃんと一緒にお使いにやって来たシャーリーン(年中組女児)。

さて、うちのノゾミ(年中組女児)とヒカリ(来年の年少組女児)を、
ナマンガいちばんの高級?ホテルであるリバーホテルに遊びに連れて行きました。

リバーホテルの庭にあるブランコで遊んだり、
うさぎさんを見物したり、
飲み物を飲んだり、
しばしのんびりしていきました。

こんなささいなことでも、
小さいこどもたちにとっては刺激になり、
キラキラ輝く時間と思い出になるのでしょうね。

毎年この時期に行われるNさん引率のスタディーツアーと、
今年の8月に計画されていたOさん引率のツアーが、
ケニアの悪化する治安を考慮して中止され、
リバーホテル宿泊予定もなくなったのです。

このことをホテルの人にあいさつがてら話したら、
「そうなんだよねえ、今年はお客が極端に減ってしまって」と。

治安が悪化していたというのは、
ここ数年の傾向である貧富の差拡大による強盗などの犯罪増に加え、
ソマリアに拠点のあるアッシャバーブというテロ組織による攻撃と、
反政府活動の活発化があったからなのです。

しかし、政府による治安維持の取り組みが成果を上げつつあるのか、
ここ数か月ほどは治安ががらっと改善してきています。

ケニア渡航をご計画の皆さま、
最善の方法で渡航が実現するよう、
関係者や旅行社や私などにご相談いただければと思います。

8月の休暇はあと1週間で終了です。
9月1日からは3学期。
そして、ケニアの年度末も、2014の年末も、目前に迫ってきています。

b0124020_16115156.jpg
















K.A.記


[PR]
by kjkirakira | 2014-08-24 16:34 | 現地で 全般・他

ナイロビ往復

ナマンガからナイロビまでは車で片道3時間(170㎞)。

本日は朝5時台に家を出て、
6時前のマタトゥ(ハイエース型のミニバス)に乗って、
ケニアの首都ナイロビへ。

早朝未明とはいえ、乗客は結構いるものです。
マタトゥに乗り込むと、
「先生、おはよう」と声がかかり、
薄暗い車内を目を凝らして眺めてみると、
兄トーマス(キラキラ保育園卒で現在小学5年生)、
弟サムエル(現在キラキラ小学校1年生)、
お父さん、
お母さんの4人が乗り込んでました。
トーマスはお父さんの膝の上、
サムエルはお母さんの膝の上、
つまり、2人分の運賃で4人の乗車です。
みんなで休暇を過ごしにお父さんの実家に向かうのでしょう。

ナイロビの朝は小雨→霧雨→曇り
8月の下旬というと、既に暖かくなっていなければならない時期なのに、
今年は寒さがずっと続いてるのです。
ケニアの肌寒さを日本の酷暑と足して2で割りたいですね。

肝心の私のナイロビでの所用は
「まだ」とのことで肩すかし。

ついでに、懸案事項だった物品などを運良く購入。
近い将来建設する小学校本校舎に掲げるケニアの国旗。
こどもたちの体重を測る体重計。

帰りのマタトゥには、
アレックス(現在キラキラ小学校1年生)のお母さんも乗っていました。
ナイロビに何かの仕入れか所用で出かけていたのでしょう。

一時期、ナイロビなどでは、
ほぼ毎日のようにどこかで爆弾が爆発したり、
銃撃があったり、テロや反政府活動の動きがあったりと、
かなり物騒で危険な状態でした。
このため、外国からの観光客も激減し、
私のようにケニアの田舎に住む者も、
用事がない限りナイロビなどの大都市には行きません。

その後、幸い政府が治安維持に力を入れたことが功を奏し、
治安はかなり安定してきたような印象を覚えました。
往復のマタトゥも、道中2度も警察にしっかり止められ、
乗客全員が身分証明書またはパスポートを提示するだけではなく、
マタトゥの乗務員も乗客全員の身分証明書またはパスポートを確認してから発車する徹底ぶり!

しかし、ケニアの治安の悪さ以上に私がいつも危険視しているのは交通事故!
今回のナイロビ往復も、事故もなく、交通トラブルもなく済み、感謝、感謝です。

午後2時にはナマンガに帰着し、ほっとしました。

8月の休暇も残り2週間を切りました。
寒さと砂ぼこりの中、鼻と喉の調子を維持し、
元気に過ごしていきたいです。

K.A.記


[PR]
by kjkirakira | 2014-08-19 23:52 | 現地で 全般・他

8月休暇中の小建設

ケニアの学校は3学期制。
スケジュールはわかりやすく、
1学期:1~3月
2学期:5~7月
3学期:9~11月
それぞれの学期の後には、
1か月ずつの休暇があります。

現在築10年のキラキラ保育園は、
少しずつ修繕しながら、
20年間の使用を目指しています。

昨年の8月休暇中に、
教室の床などなど、
大々的な修繕工事をしましたが、
今回の8月休暇中に、
屋外トイレの4つのドアを全て、
金属製のものに取り換える工事を行いました。

まずは、10年間使ってきた材木のドアを外します。
虫に食われたり、湿気で曲がったりした材木を、
「10年間よく頑張ったね」と感謝をこめて再利用に回します。

次いで、金属のドアの設置。

その後に、ドアの左右上下の壁に
しっかりとモルタルを施します。
これが意外に難航しました。
というのは、10年経った土レンガが、
材木のドアを外した際にぼろぼろと壊れ落ちて、
隙間がかなり空いてしまい、
隙間を埋めるためにセメントも労働もかなり必要になったから。

今回の小建設は、
園児マーティン君のお父さんと私の二人三脚状態。
しかし、この作業だけは熟練した職人に依頼することに。

幸い、「待ってました」とばかりに飛んで来た職人が、
数時間できれいに仕上げてくれました。

b0124020_01110450.jpg















b0124020_01110453.jpg















そして、キラキラ本部とキラキラ小学校(仮校舎)の方の、
道路に面した側のフェンスづくりにかかりました。

本部と小学校は、
旧来のアンボセリロードと、
新しくできたバイパス道路との交点にあり、
このバイパス道路に面した部分の、
道路と土地との境界がよくわからず、
昨年の建設時にはフェンスを設置できずにおり、
当面の策としてとげとげのある枝を切って、
茨で囲っておいたのです。

しかし、茨にも限界があり、
放牧の山羊などが盛んに侵入し、
せっかく植えた果物の木の苗木を食べてしまったり、
追い出すのが大変だったりしていました。

この度ようやく道路と土地との境界線が判明し、
やっとフェンスを設置できるようになったのです。

杭に鉄条網の針金を釘で固定する際には、
数時間で100本もの釘を金槌で打ち付け、
右手に金槌の、左手に釘の感触が残ったまま夜を迎えました。

鉄条網の作業は、
針金で皮膚をひっかいたり、
時には少し流血したりと、
体力の消耗はさほどではないとしても、
かなり神経を使います。

マーティン君のお父さんと、ジャシンタ先生。

b0124020_01110454.jpg















年長組のマーティンくん。
働いているお父さんのそばで、
せっせせっせとお手伝いしようと頑張ってくれました。

b0124020_01110426.jpg















3日間で、
保育園のトイレの4つのドアと、
本部・小学校の道路側のフェンスと、
ほぼ仕上げることができました。

来年から始まる小学校(本校舎)建設のための準備も、
少しずつ、少しずつ、進めております。

K.A.記


[PR]
by kjkirakira | 2014-08-13 23:09 | 現地で 全般・他

2013年に建設したキラキラ本部のうち、
訪問者用の宿泊施設の内装が手つかずでした。


この日、名古屋のOさんご夫妻が、
アンボセリへサファリツアーに向かう途中で、
キラキラ本部と小学校仮校舎をちらっと訪問された後、
一気に宿泊ルーム2部屋のうち1つを掃除し、
友人の中古を買い取った二段ベッド2台の組み立て作業に入りました。


2段ベッド、といっても、
上段と下段とばらして使えるものではなく、
必ず上下ともに組み立てないといけないタイプ。


1人で2時間もあれば組み立てられるかなと思いきや、
いざやってみると、
大きさや重さのために抑える手が必要だったり、
ねじ回しの際に手が2人分必要だったり、
それもなかなかフィットせず、難航しました。


そして、重大な欠陥が発覚!
ベッドが傾いている!!!

ベッドの寝る面は平らでなければならないのですが、
4隅のうち1隅が低い位置にあるために、
物理的に組合わせることができないし、
仮に組み合わせられたとしてもマットレスの座りが悪くなり、
頭の高さは良いとしても、足の高さが左右で異なってしまうのです。


売り主の友人はほとんど使わなかったというから、
気付かなかったのかもしれません。


幸い、このベッドは日本製ではありませんでした。
幸か不幸か、ケニア製でもありませんでした。
(製造国はご想像にお任せします)


急きょ、木工職人に変身して、
金槌とノミで木を彫ります。
大きなネジを通す穴を釘などで掘ります。
やれやれです。


毎日建築をやっている時期ならば、
手足も頭脳も職人仕事に慣れており、
こんなくらいちょちょいのちょいでできるのですが、
まさか今日職人の仕事をするとは予想だにしていませんでしたから、
重労働に感じてしまいました。


b0124020_00085605.jpg













b0124020_00085653.jpg













さらに、別の個所のネジがうまくはまらないことが発覚。
金属用ののこぎりでネジを切って短くするか、
金属用のやすりでネジの一部の山と溝を平らにしてしまうか、
ネジを買うか…。

結局、8カ所のネジのうち7カ所がしっかりと留まっている限り、
問題の箇所が外れたりすることもないだろうと判断し、
応急処置で済ませることにしました。


b0124020_00085505.jpg













ベッドづくりにしても、ネジづくりにしても、
日本の職人や中小企業の工場など、
ほとんど不良品を出さずに生産活動を黙々と続けている、
その努力と能力に改めて敬服です。


というわけで、ほぼ1日がかりで二段ベッド2台を設置。


ベッド組み立ての間ずっと外に干しておいたマットレスは、
しっかりと日光を浴びたと同時に、
しっかりと砂ぼこりもかぶっていました。


とりあえず、訪問者の方に泊まっていただく最低限の状態が整いました。
あとは、二段ベッドをさらに2台購入して残りの一部屋に設置し、
鏡・バケツ・トイレ掃除用具・カーテン、
その他の細々とした内装を完成させるのみ。


b0124020_00085604.jpg













宿泊室にはトイレとシャワー(写真右側)もついています。

b0124020_00085670.jpg













また、近いうちに、宿泊の条件や待遇など、
細かい事項も決めていきたいと思います。


K.A.記


[PR]
by kjkirakira | 2014-08-07 23:08 | 現地で 全般・他

キラキラ保育園と小学校の2学期終了日の翌日である、
2014年8月2日(土)。


まずは、教職員たちが校舎の大掃除、
土曜補習教室の児童たちもそれを手伝いました。


それから教職員会議。
前日のPTA総会での決定を受け、
コミュニティースクールとしての私立学校運営の心構えについて、
みなでディスカッションしました。


この日の教職員の集合写真は、
男性陣が前列に。
撮影者は補習教室の6年生ジョゴーくん。


b0124020_21124235.jpg













みんなで昼食、それからソーダ(炭酸飲料)で乾杯です。
児童たちは、黒(コーラ)や白(スプライト)ではなく、
オレンジや黄色や紫のものを選びます。


b0124020_21124269.jpg













1か月後に再会するまで、
教職員の皆さんも、
こどもたちも、
しばしの充電期間に突入です。


b0124020_21124263.jpg














K.A.記


[PR]
by kjkirakira | 2014-08-02 21:15 | 現地で 保育園+小学校

2014年8月1日(金)、
2学期終了日のこの日は、
既に恒例となった保小合同のPTA総会です。


まず、各教職員が問題点などを指摘。
コーディネーターである私が指摘したことは主に2点。


①欠席が増えたこと
家庭の問題…健康管理、生活習慣(早起きできない)、親の無関心
学校の問題…教育・しつけのレベルの低下、「ワクワク感」の低下


②コミュニケーション能力の伸び悩み
家庭の問題…こどもとの挨拶・感謝・会話の量と質
学校の問題…挨拶や感謝の不徹底、知識偏向で思考能力・表現力の軽視、教職員とのコミュニケーション不足


みんなが毎日わくわくして学校に来て、
たくさん刺激を受けながら、考えて表現する能力を培い、
自己主張でき、行動力のあるこどもたちになっていって欲しい。
そんなキラキラの原点を、もう一度見直してみたいです。


さて、この日のPTA総会では、
キラキラ小学校の今後をどうするか、という問題に、
ついに決着を着けることになりました。


簡単におさらいします。


キラキラ保育園は2006年頃から小学校部門も切望し、
公立小学校にするために、地元行政に用地の供与を申請して来ました。


2008年、2010年、2011年と、3回にわたって申請書を作成し、
地域の代議士に手渡しました。

2011年には、代議士にスポンサー代表である私も呼ばれ、面談しました。
その代議士は、その後県議会などでその話を提案し、
実現に向けてプッシュしてくれていました。


2012年末のキラキラ保育園PTA総会で、
キラキラ小学校建設のための募金をすることが決議され、
募金がスタートしました。


そこで、キラキラ小学校仮校舎(1年生と2年生の2教室)を2013年中に建設し、
2014年1月に1年生部門だけで開校しました。


その初代児童たちが3年生になる2016年1月に、
キラキラ小学校本校舎、最低限3年生の教室ができていないといけない。
そのためには2015年中にそれを建設しないといけない。
そのためには2014年後半には、どこに建設するのかわかっていなくてはならない。


どこに建設する?
地元行政から供与された政府の土地にか?(この場合公立となる)
私有地にか?(この場合私立となる)


そこで、地元行政からの返事のタイムリミットを、
2014年半ばとしていたのです。

このタイムリミットは、
決して私の独断というわけではなく、
以上説明した成り行きから、
自ずと定まった期限だったのです。


しかし、この頃、県議会の方から少々反応があり、
タイムリミットを10月末まで伸ばしてみようかと、
仕方なく同意していたのです。


ジャシンタ園長兼校長が、
先日ナマンガの地域の代議士に面会しました。
代議士は、ぜひキラキラを公立にしたいと、やる気満々でした。
しかし、状況から、そんなに簡単にいくとは考えられませんでした。


何せ、8年越しの用地申請です。
これまで堂々巡りのなしのつぶてだったのが、
今後3か月で何が変えられるというのでしょう。


さらに、公立にこだわり続けていたら、
現在の1年生たちが、
数年後に路頭に迷って、
結局他の小学校に転入せざるを得なくなります。


さらに、キラキラのPTA委員会で話し合いました。
話し合い、話し合い、
ついに、委員会としても、
この公立の話はなかったことにした方が賢明だと判断し、
最終決定の場として、PTA総会にかけられることになりました。


さて、PTA総会では、様々な意見がぶつかり合いました。
多くの保護者が、PTA委員たちの話を聴いて、
公立をあきらめて私立とする方向に賛成しましたが、
少数の保護者は、ぜひ公立にこだわりたいと主張しました。


話の中で、誤解もあったので、
少しずつ少しずつ誤解を解き、
全員が事実を正確に確認できるようになり、
最終的には、公立ではなく私立とすることで決議されました。


決め手となったのは、
現在の1年生たちが路頭に迷わないようにするには
行政からの返事を待っている時間はこれ以上ないということ、
それから、
既にナマンガ近辺の政府の土地は関係機関に割り振られており、
公立小学校のための用地はもはやないということ。


そして、キラキラ小学校を「私立」とするからと言って、
極端に学費を高くしたり、
営利的な経営に切り替えたりすることはなく、
今後もコミュニティーの学校として歩んでいくということが、
保護者の皆さまにサポートされました。


キラキラ小学校を私立(CBO経営)としていく!!!


キラキラ小学校本校舎を、
ナマンガから6㎞ナイロビ寄りの幹線道路沿いの土地
(テレビでも紹介された場所)に建てる!!!


方針が確定したのは喜ばしいことです。
これまでの、何が何だかよくわからない状態を逸し、
キラキラに一本の確かな軸、確かなベクトルが生まれました。


他の多くの教育支援プロジェクトのように、
開設して早々にお金をかけて私立小学校(NGOを含む)を建設し、
あっという間に完成させるということをせず、
公立にこだわって8年間悪戦苦闘してきたということも大いに意味があります。


政府の事情、
代議士たちの事情、
コミュニティーの事情、
そしてスポンサーの事情。
それぞれにベストを尽くした結果として、
前向きに受け入れて行きたいと思います。


これからも、
コミュニティーの理想と、
日本などからの支援者の皆さんたちの理想とを汲みながら、
現実的にできることを、着実に進めてまいりたいと思います。


私立(CBO経営)キラキラ小学校、
これからも応援をよろしくお願いいたします。


(2013年9月、キラキラ支援者Tさんたちと、私立キラキラ小学校建設予定地を訪問)
b0124020_02183764.jpg












相原功志inキラキラ☆ナマンガ☆ケニア


[PR]
by kjkirakira | 2014-08-01 23:17 | 現地で 小学校

保小合同2学期終了式

2014年8月1日(金)、
キラキラ保育園および小学校の2学期の終了日を迎えました。
既に恒例となった、お楽しみの、保小合同2学期終了式を行います。

1時間目を終えて、保育園児たちがそろって小学校へ大移動です。
小学校の敷地に到着する前に、道路を横断している様子です。


b0124020_02101892.jpg













まずは8月生まれさんたちのお誕生会。
誕生月ごとに集まって、大きな輪っかになります。


b0124020_02101830.jpg













誕生月ごとにダンスします。
派手に踊る子もいれば、控えめな子もいます。


b0124020_02101848.jpg













8月生まれさんたちです。
前列は保育園児、後列は小学1年生。


b0124020_02101926.jpg













続いて学期終了日の諸々の表彰です。
といっても、前に出てもらって拍手するだけ。


2学期63日間を無欠席だった小学1年生たちです。


b0124020_02101943.jpg













2学期63日間を無欠席だった保育園児たちです。


b0124020_02101996.jpg













年少組の成績優秀者たちです。


b0124020_02101906.jpg













年中組の成績優秀者たちです。


b0124020_02101905.jpg













年長組の成績優秀者たちです。


b0124020_02101957.jpg













小学1年生の成績優秀者たち10名です。
左から1位・2位・3位…となります。
4位のラッキーはこの日は病欠だったので、
妹で保育園児のメリサが代わりに立っています。
極端に背の低い子です。


b0124020_02101915.jpg













みんなで一緒の給食は楽しいです。


b0124020_02111718.jpg













なかなか食べ終わらず、
炊事場の近くに座って一人で食べ続けている
年少組のワリダーさんです。
可愛そうだったので、残してもいいよと言ってあげました。


b0124020_02111899.jpg













あとは、三々五々、みんなで校庭で遊びまくります。
保育園児たちにとっては、
いつもより広くていろいろな物のある小学校で大はしゃぎ。
小学生たちにとっては、
可愛い後輩たちの来訪で、お兄ちゃんやお姉ちゃんになった気分。


9月1日の3学期始業日まで、しばしのお別れ。


K.A.記


[PR]
by kjkirakira | 2014-08-01 23:08 | 現地で 保育園+小学校