アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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<   2014年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

いやいや、大失敗をしでかしてしまいました。
自他ともに認める失敗です。

イスラム教徒たちのラマダン(断食月)が終わり、
世界各地で食べたり飲んだりの祝祭が行われています。

ケニアの人口の2割がイスラム教徒。
ナマンガですと4割くらいになります。

で、ラマダン明けの祝祭は、
ケニア国民の休日になったりならなかったり…。

というのは、
ラマダンはイスラム独特の暦(太陰暦)によるので、
毎年時期が異なり、
特定の期日を毎年の国民の休日とすることができないのです。

さらに、
天文学が発達し、
何月何日の何時に新月になるというのが明確にわかるようになった現代でも、
新月後に初めて月が上るのを肉眼で確認できた時がラマダン明けとなるという、
昔ながらの習慣が堅持されており、
その時にならないと祝祭の日時が決定しないのです。

先週から、何度も何度も、
「ラマダン明けはいつになるんだ?キラキラは休みになるのか?」
という話題を出していました。

しかし、らちが明かず、これまでの経験から、
「キラキラは休みにしないで良いだろう」
と勝手に結論付けていたのです。

しかし、27日の日曜日に、政府の担当者が、
「ラマダン明けは国民の休日になる。7月29日(火)となる」
という話を公にしたのです。

「2日前に国民の休日が知らされる!?」
日本人的な発想では、こんなのNGですね。

毎年日が異なるキリスト教のイースター(復活祭)ですら、
何年も先まで日が決まっているくらいなのですから。

でも、今回のケニア政府は、
例年よりも早めに、良心的に国民を配慮し、
国民の休日の通知をしてくれたと思います。

しかし、何故か、この話、
私の耳を素通りしてしまっていたのです。

28日の月曜の朝、
普段通り月火水木金とキラキラ保育園も小学校もやるつもりで、
教職員たちにいろいろ指示を出していました。

多分、教職員たちも疑問に思っていたのでしょうけど、
誰も私に政府の通知のことを知らせてくれず…。

夕方になって、保護者の何人かが校長兼園長のジャシンタに電話して、
「明日学校はあるの?」
と確認してきて、ようやく私の間違いが明るみに出たのでした。

夕礼の際に、保育園も、小学校も、
「明日も普段通りに学校にお出でね」と言ってしまった…。

ケニアという国が「国民の休日」と言っている中で、
うちは通常通りに開校すると言うキラキラは、
相当に気まずい存在になってしまいます。

早速、教職員と保護者全員に、
携帯電話のSMS(ショートメッセージ)でせっせせっせと通知です。
「明日29日は学校はお休みです。キラキラ」と。

幸い、保護者全員(園児100名+小学校1年生60名)の電話番号を、
パソコンに入力していたので、
スムーズにいきました。

案の定、メッセージを読めない保護者もおり、
折り返し電話で、「何て書いたの?」と。

また、間違いを犯したのはほかならぬ私なのに、
「先生、メッセージ拝読しましたよ。ありがとう」
と折り返し電話くださる保護者の方も。

こうした間違いがもとで、
「キラキラはケニア政府やケニアという国を敵に回している」
「キラキラはイスラム教徒を敵に回している」
などという誤解が一人歩きしてしまう危険性があり、
プロジェクトの生死にかかわる大問題となり得ることだけに、
かなり慎重にしていく必要があります。

ま、明日は降って湧いたような休日、
家族みんなでのんびり過ごしましょうか。

今回の大失敗をしっかり反省しつつ、
保護者の皆さんたちに謝罪しすぎないようにし、
(謝罪しすぎると「尊敬」が失われ、これまたプロジェクトの生死にかかわってしまう)
明後日からも頑張りましょう。

国と国との間に平和、
政府と国民との間に平和、
宗教と宗教との間に平和が、
いついつまでもありますように。


K.A.記


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by kjkirakira | 2014-07-28 23:10 | 現地で 保育園+小学校
キラキラ小学校を公立にしたいと願い、
ケニアの地元行政に用地の申請をすること8年。

地元代議士の承認を得たのが3年前の2011年。
私自身がスポンサー代表として呼ばれ、
キラキラの保護者たちが見守る中で、
私から直接話を聴いた代議士は、
確かな手ごたえを得たようだった。

その代議士は、
県議会にその話を持って行き、
既に具体的に話し合われていた。
その際、概ね好印象だったとのこと。

そこで、キラキラとしてはタイムリミットを設けることに。

2012年終わりに、2014年1月にキラキラ小学校(仮校舎)を開設することを決定。
そのために、2013内に仮校舎として1年生と2年生の2教室の建設を終わらせた。

ということは、
2016年1月、キラキラ小学校の初代1年生が3年生に進級する際に、
キラキラ小学校本校舎に移動することになる。

ということは、
2015内に本校舎(最低限3年生の教室)の建設を終わらせておく必要がある。

ということは、
2014年後半には、キラキラ小学校を公立とするのか私立とするのか、
方向性を確定させておく必要がある。

地元行政から用地を供与されて、そこに公立小学校を建てるのか、
地元行政からの用地供与がなく、私有地に私立小学校を建てるのか。

その、地元行政からの土地供与があるかないかのタイムリミットとして、
「2014年半ば」というのを、再三再四、キラキラのPTA総会で語ってきた。

話は前後するが、
2013年初頭、
あの承認してくれた代議士の任期も終わり、
選挙によって別の新任の代議士に取って代わられた。

そして、引退した代議士は、間もなく永眠することに。

地元行政におけるキラキラ小学校の用地問題は、
いったん降り出しに戻されたかに見えた。

新任の代議士はまだ若く40歳くらいで、
ナマンガの町の中に住んでおり、
友人もたくさんいる。

私も、彼とは通うキリスト教会が同じであるため、
何となく面識はある。

そんなわけで、
キラキラのPTA役員たちが、
彼に話を持って行った時も、
スムーズに承認が得られ、
県議会で再度話し合われたそうだ。

しかし、
話がいくらスムーズにいったとはいえ、
1か月、2か月の遅滞が常習の国のこと、
あっという間にタイムリミットの「2014年半ば」に達した。

この春~初夏の日本滞在中、
重要事項の連絡は現地の先生からインターネットを経由して受けていたが、
6月末までこの件に関する話がなかったために、
キラキラ小学校を私立とすることに決定することになると考えていた。

しかし、7月、日本からケニアに戻る寸前に、
何やら動きがあったと聞かされた。
地元行政から、今度は何と何と何が欲しいとリクエストされたとのこと。

ケニアに戻り、
PTA役員の一人から、
県議会より「身分証番号付きの署名簿」「スポンサーによる説明」「組織の説明」が求められていると聞かされた。

余裕を持って設定したタイムリミットは既に過ぎ去った。
今さら何を?と思ったが、
落ち着いて、
関係者や知識人から話を聴いてみることにした。

地元行政としては、
地元の大人や子供たちから愛され、必要とされ、
既に10年間の実績があり、信頼があり、
小学校を建設・運営していく能力があると証明されているキラキラが、
学校用地の供与を拒否される理由は全くないのだそうだ。

しかし、政治的に、
名前や組織形態に関して、
多少手間取っているのだとのこと。

それから、
キラキラのPTA役員たちの行政へのアプローチも下手だった。
知識人がおらず、みなやる気はあるものの学歴のない人たちで、
話をわかりやすく伝えることも、
聴いた話をしっかりと理解することもできず、
全てが後手後手に回った。

アピールするにあたって署名簿が必要なことくらい、
ケニア素人の私でもわかる。
しかし、それをしようと言い出す人はPTAの中にはおらず、
私はただ静観していただけだった。

行政の怠慢と同時に、
市民の無知があるために、
然るべき社会発展が滞る。
これがアフリカの現実なのか。

(ビクトル・ユゴー著「レ・ミゼラブル」の前書きのようなセリフだ…)

近日中に、うちのジャシンタ先生が、
その新任代議士に会って確認する。
最終的なタイムリミットを「2014年10月末日」として、
それまでに用地を目に見える形で供与され、
建築OKのゴーサインをもらえない限り、
用地申請はこちらから却下させていただく、と。

公立なりの利点と欠点がある。
私立なりの利点と欠点がある。
私としても、どちらが良いかハーフハーフで、
神様の御心にゆだねている状態である。

ただ、問題は、
タイムリミットを過ぎても方向性が定まらず、
何もできない状態になってしまったり、
私立の建設を始めてしまった後に公立の用地が供与され、
政府から公立の建設を強制された場合、
さすがに2つの小学校を建てる経済的余裕はキラキラにはなく、
行政とコミュニティーとキラキラ主宰者である私たちとの間に、
軋轢が生じてしまったりするという危惧があるということだ。

ということで、
あと数か月忍耐しながら、
行政およびキラキラのPTA(コミュニティー)とのやり取りをしてみたいと思います。

この11月、全ての方針が決定し、
キラキラのベクトルを一つに絞っていけるよう願います。

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K.A.記


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by kjkirakira | 2014-07-26 21:54 | 現地で 全般・他

本日の土曜補習教室

最近では私が唯一直接こどもたちに関わるのが、
毎週土曜日の補習教室。

キラキラ保育園の卒業生の中で、
やる気のある児童たちがやって来ます。

将来のキラキラを任せられる人材を
抽出し、育んでいくことがねらいの一つです。

アフリカ50か国とその首都を覚えている上級生たち3人に、
アフリカの地図のパズルをさせてみたら、
試行錯誤の上に間違いなく出来上がりました。

左より、ブルノ、ペトロ、ジョゴー。

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1年生たちには、ローマ字のカードを並ばせます。
試行錯誤の上に、難なくできあがりました。
うちのノゾミもこういうときは1年生に混じります。
うちのヒカリもやる気はあるのですがちょっとお邪魔虫です。

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ハーモニカとピアニカで遊びます。

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サッカーで遊びます。
男の子と遊びたがる女子、女の子と遊びたがる男子もいます。
それは、単に異性が好きというのではなく、
身体的性とは別にある、心理的性の、
男的割合・女的割合の差異によるものだと考えられます。
男っぽい男の子、女っぽい女の子、男っぽい女の子、女っぽい男の子、
それぞれにみんな個性を出して素敵に輝いています。

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給食を一緒に食べます。
この日のメニューは小魚。
とても美味しいのですが、
マサイの家庭に育つ子の中には魚が食べられない子もいます。
親に魚を食べることを禁止されているというわけでも、
魚が嫌いなわけでもなく、
魚を食べる習慣がなかったために、
食わず嫌いなのでしょう。
日本人だって、突然昆虫を食べろとか言われたら、
食べられませんよね。

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今週もお疲れ様でした。
良い週末を!


K.A.記


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by kjkirakira | 2014-07-26 20:59 | 現地で 補習教室・他
本日2014年7月24日、
キラキラ小学校の教室にて、
ビーズアクセサリーの購入会を開催しました。

いつもビーズアクセサリーで学費を納めている
小学生12人+保育園児28人のお母さん、お祖母ちゃんたちが集合。

それぞれから、9~11月の3学期分に相当する分だけ
どんどん購入していきます。

日本で人気のあった形や色など、
真新しい記憶を頼りに選びますが、
中にはぎりぎりの品物しか持ってこない人もいて、
選ぶにも選びようがないという場合もあります。
いつも思うのですが、
もっと商品開発などの努力も必要です。

今回は総額57600シリング=約7万円分を購入。
机2台の上にぎりぎり乗るくらい。

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ナマンガは、政府の主導で再開発が進み、
国境の辺りが様変わりしつつあります。

これにより、
普段国境の路上で外国人やケニア人・タンザニア人の旅行者を待ち構えて、
ビーズアクセサリーを売っていたママさんたちの仕事場も奪われ、
思うように収入が得られていないのです。

もっとも、いつまでもビーズアクセサリーばかりに頼らず、
もっと違う道を模索して生計を立てていく必要があるのですが、
そうなると、マサイの伝統文化がどんどん死に絶えてしまうのと、
年輩の女性にとって経済の激変は相当きついということが言えます。

しばらくは、キラキラで、
同様の購入会を行い、
学費をしっかり払えるように支援し、
日本でも皆さんにお買い上げいただく努力を続けることになりそうです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


K.A.記


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by kjkirakira | 2014-07-24 23:20 | 現地で 民芸品購入
3か月ぶりに土曜補習教室を開催。
いつものコアなメンバーたちはほぼ全員来ました。
全部で15人。
順調なスタートです。

サッカーに興じる男子たちです。
保育園の狭くて傾斜があり石ころだらけの校庭よりも、
小学校(仮)の校庭の方がサッカーには適しています。
そのせいか、小学校1年生たちのサッカーの上達ぶりには目を見張るものがあります。

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ケンケン遊びに興じる女子たちです。
リズムに乗せて、2人組で飛び跳ねながら移動します。

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本日の参加者全員の集合写真です。

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3か月ぶりのケニアで1週間が過ぎました。
まずます順調と言えるでしょう。
これから始まる忙しい2年間の、
嵐の前の静けさ、といったところでしょうか。


K.A.記


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by kjkirakira | 2014-07-19 20:50 | 現地で 補習教室・他

本日はキラキラ保育園と小学校の合同の、
7月生まれさんたちのお誕生会です。


2時間目まで終えて、
小学1年生たちがぞろぞろ歩いて保育園に到着です。


1年生たちが保育園の校門の外に到着した様子です。


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お手伝いさんたちは、
小学校の学級委員たち5名と、
保育園の学級委員たち5名です。


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みんなでひしめき合って腰かけます。
160人弱がぎゅっと一か所にまとまります。


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7月生まれさんたちです。
後列が小学1年生たち、
前列が保育園児たちです。
前列左のノゾミさんは、
6月のお誕生会に参加できなかったということで、
7月生まれさんたちに交じっての祝福です。


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みんなでジュースを飲みます。


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今回は、私たちが留守にしていたとき同様に、
全て先生方の演出で、
私はカメラで写真を撮るときだけ登場。
スムーズにうまくいきました。


ただ、最近のお誕生会は保護者の参加が減ってしまい、
何らかの変化・工夫が求められます。


K.A.記


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by kjkirakira | 2014-07-16 18:57 | 現地で 保育園+小学校

3か月ぶりのキラキラ

3か月間、現地を留守にしていた間も、
キラキラは保育園も小学校も
しっかりと営まれておりました。

初出勤の今日は、
とりあえず両校での収支を監査し、
1銭たりとも取りこぼしがなかったことを確認しました。

保育園の経理担当のマーティン先生、
小学校の経理担当のパトリック先生、
両校の金庫係のジュリアナ先生、
とくにこの3人に、心の底からおめでとう!

鍵の管理も意外に重要。
鍵が一つも紛失せずに、
3か月前と同様に使われていました。
こんな些細な事でも、
ケニアでは奇跡なのですよ。

ぬるま湯のように高温多湿で、
空気のきれいな日本から、
いきなりやって来たナマンガは、
1年でいちばん寒く、
乾いていて砂ぼこりが舞い、
鼻と喉のケアはしっかりしないといけません。


保育園の朝礼では、
飛んで跳ねて体を温めます。

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小学校の昼食前の手洗いの列

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小学校の給食風景

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小学校の授業風景

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K.A.記


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by kjkirakira | 2014-07-14 23:25 | 現地で 保育園+小学校
2014年7月10日(木)、
西日本を直撃している台風を避けるように、
飛行機は予定よりじゃっかん早めに成田を出発し、
新潟上空で真北に進路を変え、
シベリア上空を通り中継地のイスタンブールへ。

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イスタンブールでナイロビ行に乗り換え、
成田出発から26時間かかって、
ナイロビの空港に到着。

この日はナイロビで大仕事。
2年おきに更新する私の就労ビザ(長期滞在ビザ)の申請をする。

霧雨で寒いナイロビの交通渋滞を抜け、
空港から18㎞離れたナイロビ市街地に到着。

ビザの申請は、
想定外も少々あったものの、
3時間で全て終わらせることができ、
ほっと一安心。

このままナマンガの家へまっすぐ向かおうという時、
大事な大事な用事が舞い込んで来た。

キラキラの数少ない日本人以外の支援者の一人、
フィンランド人の友人サミくんからの電話。

サミくんは、
私が高校3年時にフィンランドに留学していた際に、
現地の高校で同級生であり、親友になった。

ノキア社でIT関係のエンジニアをしており、
モロッコ→ケニアなどと渡り歩いている。

今回は、ケニアで2年間就労し、
ビジネスを一つ立ち上げた後、
次の就労先であるモザンビークに移住する直前のタイミングで、
引越しの準備をしている彼とその家族を、
ナイロビの家に訪ねることができた。

同じ高校で机を並べた者とはいえ、
全く違う人生を歩みつつ、
たまたまケニアで時空を共有することができた。

日本で3か月間続けて来た支援者めぐりの旅に、
ナイロビで続きがあったとは思いもよらなかった。

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夜、ナマンガの家に到着。
さいたま市の実家を出発してから、
46時間経っていた。

ナマンガの家を3か月間留守にしていた間にたまったほこりをせっせと拭き掃除。
その後、眠気が冷めるまで眠り続けていたら、
28時間くらい経過していた。

かつて、フィンランドの1年間の留学から帰国した直後、
24時間くらいぶっ続けで眠ったことがあったのを思い出した。

インターネットに接続しようと思ったら、
2つの問題点があり、スムーズにいかず、
問題解決に2時間くらいを費やした。

小さなこともスムーズにいかずに、
小さなストレスが日々たまっていくここナマンガの地で、
生きることの難しさと喜びを感じながら、
また新たな2年間が始まる。
次の日本一時帰国(順調に行けば2年後の2016年春)を楽しみにしながら。


K.A.記


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by kjkirakira | 2014-07-13 18:05 | 日本で 活動報告

キラキラを応援くださる皆さま、

毎年恒例のティースプーンの会主催のチャリティーコンサートが、
下記の要領で行われます。

今回も、参加費などの売上は、
ケニアでこども・コミュニティー支援のキラキラへ寄贈されます。
お誘い併せの上、気軽にお出で下さい。


【記】


> 日時
2014年7月19日(土) 開場13:30 開演14:00


> 会場
仙川桐朋学園 小学校プレイルーム
東京都調布市若葉町1-41-1
京王線仙川駅より南方向へ商店街を抜けて徒歩5分
桐朋学園には2つの校舎があり、東京都調布市の仙川校舎の方になります!


> 会費
参加費3000円(学生1000円・小学生以下100円)


> 主催
ティースプーンの会
代表 大場満恵 042-625-4844 080-5011-0032
事務局① 井上尚江 090-1615-6805
事務局② 平塚順子 090-8852-6852


> 演奏
スタンダード・ポップスのピアノ・ボーカリスト・シンガーソングライターの
石橋和子 & Go to A-Day による
懐かしい曲、名曲、石橋さんのオリジナル曲
みんなで歌おうのコーナーもあり



K.A.記


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by kjkirakira | 2014-07-09 19:42 | 日本で 案内・告知

2014、日本各地でお世話になった皆さま、

連日の雨で蒸し暑い埼玉県岩槻区より、
心こめてごあいさつ申し上げます。
いかがお過ごしでしょうか?


こちら、数日後の日本発ケニア行きを目前に控え、
諸々の整理や準備に追われているところです。


ケニアに到着した直後から大仕事が待っており、
また、ケニアのテロや反政府活動といった治安悪化の要素も増しており、
全く気が抜けない状況にあります。


かなり疲労がたまっているものの、
今回の日本各地での講演会その他の活動は、
皆さまの多大なるご厚意により、
成果の多い、非常に恵まれ祝福されたものとなりました。

どれ一つとして、忘れることのできない思い出であり、
また、今後につながる様々な貴重な出会いがありました。


私たちを迎えてくださる上での、
皆さまのご尽力とご献身に、
改めて心から感謝申し上げます。


順調にいけば2年後、4年後、6年後などに日本で再会となります。
その日を今から大いに楽しみにしております。


その前に、
国の政策不安定によりビザが取れない、
国の治安悪化(テロや反政府活動など)、
といった避けられない事情で、
一時帰国を余儀なくされるといった事態にならないよう祈るばかりです。

ただ、仮にそうなったとしても、神様のご計画であるに違いありません。


皆さまのご健康とご多幸も併せてお祈り申し上げます。
今後も、折に触れてメールその他の手段でご一緒させていただけたら幸いです。


妻のジャシンタ、娘の望と光からも、よろしくとのことです。


ケニアでこども・コミュニティー支援
キラキラ・プロジェクト・コーディネーター
相原功志inさいたまの実家


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by kjkirakira | 2014-07-07 11:34 | 日本で 案内・告知