アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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<   2014年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

20140428東岩槻幼稚園

今日は地元の東岩槻幼稚園を訪問。
2007、2010、2012と、一時帰国の度に訪問し、
今回は4度目。

教室の中で。

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これから園庭での遊びに向かうところ。
整列してから遊びに行くところなど、
キラキラにもちょこっと共通しています。
というか、そういう日本的な良さを、
キラキラも取り入れようとしているのです。
ノゾミとヒカリも整列しています。
(右側の後ろから2番目と3番目)

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この前の日、近くの公園で、
小学6年生の男の子に、
「相原さんですよね?」と声をかけられました。
テレビを見て私を知ったとのこと。
で、その話をしていたら、
公園にいた若いママさんも、
「その番組見たかもしれない」と。

この日も公園で、見知らぬ年輩の男性に、
「相原さん、テレビ見てますよ」
と声をかけられました。

もちろん、「世界の果ての日本人」での大失態である「8万円誤報」は訂正しておきました!

早速ノゾミとヒカリにも、
日本で遊び友だちができました。

多少知名度が上がって、
生活の場である地域の方々やこどもたちとも、
怪しまれずに仲良く和気あいあいと過ごせるのは良いことです。

東岩槻幼稚園の園長先生は、
園児の保護者の皆さまにも、
私たちキラキラのことをことあるごとに宣伝・紹介してくださっています。

ナマンガにいても、さいたまにいても、
地域コミュニティーとの関係を大切にする姿勢は貫いておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

私らを見かけたら、ぜひぜひ一声おかけください。


キラキラ・コーディネーター
相原功志 記


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by kjkirakira | 2014-04-28 22:09 | 日本で 活動報告
ケニアにいる間は
キラキラ本部の事務室が、
2年に一度3か月間だけ日本にいる間は
キラキラを支える会の事務局の6畳部屋が、
私の作業の拠点になります。

キラキラを支える会の事務局、といっても、
要するに私の実家です。
実家はさいたま市岩槻区(旧岩槻市)にあります。

ここで、あのときミヤネ屋にも出演した私の両親と、
ケニアから同伴してきたジャシンタとノゾミとヒカリと、
共同生活しながら、事務作業もするわけです。

この6畳部屋は、
私が中3時代から大学一浪時代に至るまで、
ず~っと過ごした部屋でもあります。

束の間の一時帰国中も、
キラキラの諸々の事務が滞らないようにと、
公私を両立させるに最適な環境を用意していてくださる両親に、
大きな感謝と敬意とを覚えます。

この日、キラキラカレンダー葉書を一気に印刷しました。
そうしたら、ノゾミが率先してお手伝いを申し出てくれました。

印刷した紙を念のため乾かすために、
ノゾミがせっせせっせと並べていきます。
そして、12枚ずつまとめて、
ビニール袋に一組ずつ収納していきます。

私はメールチェックや他の細々とした作業をしながら、
この一連の作業を手伝ってくれるノゾミを監督していました。

キラキラ保育園を3か月(実質2か月)休んで日本に来ているノゾミですが、
このように、保育園生活以上に貴重な勉強・経験をしています。

「もし私がキラキラの校長先生だったら、こういうふうにやるのに」
などと、自分独自の構想を披露することもあるノゾミです。
ミニ・コーディネーターとして、大活躍しつつあります。

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このように、一人一人のこどもの個性とやる気を引き出して、
将来のコミュニティーを真に豊かにしていくために、
ミニだけどキラキラな人材を、
育て、輩出していきたいものですね。

私の原点である6畳部屋で、
改めて現地キラキラのことに思いを馳せながら、
束の間の日本を過ごしております。


キラキラ・コーディネーター
相原功志 記


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by kjkirakira | 2014-04-26 21:16 | 日本で 活動報告

20140425テラコヤ

埼玉県越谷市での用事を終えて、
向かったのは埼玉県春日部市の地域密着型学習塾。

その名も、

のびのび教育テラコヤ
http://blogs.yahoo.co.jp/wjmmm765

キラキラは創立10周年ですが、
テラコヤは創立5周年。

2010、2012、そして今回2014、
3度目の訪問です。

「塾なのに講演?」
と驚く方がいるくらい、
このテラコヤでは、
コミュニティーの中での生活力を得させようと、
いろいろな試みが行われています。

遠足も然り、
東北復興支援も然り、
俳句の投稿も然り、
2年おきの私の来訪によってアフリカの話を聴いて考えることも然り。

キラキラ土曜補習教室と、
理念や目標や内容に共通点が多く見られ、
キラキラがもし日本でプロジェクトを開いたら?と考えた場合の、
キラキラの一種のモデル教室になっているのです。

ですので、テラコヤの進展・発展は、
他人ごとではありません。

この日は夕方の部と夜の部に分け、
小学生、中学生、保護者の方々、地域の方など、
大勢の方に来ていただき、
キラキラの紹介を通して、
アフリカのこと、世界のことを考えていただきました。

この日は私の長女ノゾミも同行。
終始お行儀良くしていられました。
トイレも自力できれいに使えました。
はなまるです!

この日の参加者の中に、
7歳の2年生の子もいらっしゃいました。

ノゾミは5歳。
近い将来、一時帰国時に、
テラコヤの授業に飛び入り参加できるようになるかもしれませんね。
のはらしんのすけ(クレヨンしんちゃん)みたいなチャライ男の子につかまってほしくないけど。
(注:クレヨンしんちゃんの作者は春日部の方です。厳密に言うと岩槻かもしれないのですが)

アフリカの超ローカルなキラキラと、
日本の超ローカルなテラコヤとが、
接点を保って長年寄り添っていけることは、
とても不思議で、とてもありがたいことです。

これからもよろしくお願いいたします。

キラキラ・コーディネーター
相原功志 記


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by kjkirakira | 2014-04-25 22:34 | 日本で 活動報告
この日は朝から晩まで活動日。

午前中は東京飯田橋のボランティアセンターで、
会報「キラキラだより」の発送作業。

安く使わせていただける印刷機で、
用紙だけを持ち込んで、
ひたすらひたすら両面印刷。

それらの紙を機械を使って
二つ折り、三つ折り。

切手を切り、92円になるように組み合わせ、
封筒に宛名ラベルと切手を貼って、
封筒の準備。

何枚もの紙を組み合わせ、
封筒に入れ、糊で封をして、
出来上がり。

20人近いボランティアの人たちがフル稼働で、
たったの2時間で全部終わりました。

複数のテレビ放送を通して
全国各地に増えた会員・支援者の皆さま宛に、
心意気をこめて郵送です。

こうした会報の発送作業を、
年3回(4月・8月・12月)に行っております。
ぜひぜひ次の機会にご参加をお待ちしております。

東京ボランティア・市民活動センター
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_services.html

いずれ、我が娘たち(ミニ・コーディネーター)が、
印刷や紙折りや封筒づくりを
率先して手伝う日も来ることでしょう。

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★★

東京飯田橋から、市ヶ谷までの一駅分の道のりを、
私たちファミリーはタクシーで、
ボランティアの皆さんは徒歩で移動し、
午後からはNPOキ・アフリカの定例会です。

キ・アフリカは、
新潟での研修医をやめて実家のあるさいたまの実家に戻って来て、
これからアフリカで支援活動開始のためのアクションを起こそうとしていたときに、
インターネットの検索で知り、
毎月行われる定例会に足を運び、
情報や人脈や応援を大いに提供していただいた、
キラキラの原点とも言える団体です。

一時帰国の度に、滞日の初め頃に、
このキ・アフリカの定例会のアフリカ講座でお話させていただくのが恒例になってきています。

今回は、キ・アフリカの幹部や常連の皆さまに加え、
キラキラの中核でボランティアをしてくださっている皆様や、
最近キラキラを知って興味を持ってくださっている新しい方々が多く参加し、
やや大きな会場がいっぱいになるほどでした。

2年おきにキラキラの成長をフォローしていただき、
キ・アフリカには大いに感謝しております。

キ・アフリカは、キラキラの原点でもあり、
終着点、すなわち理想のゴールでもあります。

いずれ、何十年後かに、
キラキラが十分に成熟し、
あくせくする必要がなくなった時、
キ・アフリカが今やっているように、
情報提供・人脈提供・アフリカ側面支援・日本への還元を、
実践していけたら良いなと考えています。

NPOキ・アフリカ
http://www.kiafrika.org/

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★★

キ・アフリカの定例会後は、
近くのファミレスで懇親会です。
大勢いらしたので、場所を予約するほどでした。

その場には、
私たちカップル(K&J、すなわちケニア人女性と日本人男性)だけでなく、
他2組のT&Jカップル(すなわちタンザニア人男性と日本人女性)がいらっしゃいました。

そして、何といってもこの日のMVPは、
わざわざこのために新潟から往復夜行バスで東京にやって来たE美さん!
E美さんは、テレビでキラキラのことを見て、
その数か月後にはツアーに参加して現地キラキラを訪問したほどの
行動力抜群女子!

他、この日に参加してくださった一人一人に、
それぞれのキラキラなストーリーがあり、
それを書き始めたら徹夜になり、
一冊の本になってしまいそうなので、
今宵はここまでにいたしとうございます。
(日本の畳の部屋にいるだけで、文章も日本化してきました)

キラキラの橋渡し役は確かに私かもしれませんが、
それを日本で支える一人一人の方々(会員・支援者)、
それをケニアで支える一人一人の方々(こども・保護者・スタッフ)、
それぞれのキラキラ・ストーリーがあり、
私なしでも十分に面白い!
そんな大切なことに気付いた、
とっても嬉しい1日でした。


キラキラ・コーディネーター
相原功志 記


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by kjkirakira | 2014-04-20 21:45 | 日本で 活動報告

2014日本へ

キラキラを2004に始めて以来、
一時帰国は、2005、2007、2007~2008、2010、2012。
そして2014、またしても一時帰国が実現しました。
無事に旅ができ、皆さまに感謝です。

ライフパートナー兼ワークパートナーであるジャシンタ(園長兼校長先生)の訪日は、
2007、2012に次いで3度目。

キラキラ・ミニ・コーディネーターことノゾミとヒカリの訪日は、
2012に次いで2度目。

今回はトルコ航空でイスタンブール経由。
ナイロビからイスタンブールまでが1泊。
イスタンブールの空港で日中過ごし、
イスタンブールから成田までが1泊。
ほぼ2泊3日がかりのフライトです。

イスタンブールの空港で、
窓外の飛行機を熱心に眺めるミニ・コーディネーターの2人。

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これから7月初旬まで、
皆さんと同じ日本列島で、
お世話になります。

よろしくお願いいたします。


本物のキラキラ・コーディネーター
相原功志 記


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by kjkirakira | 2014-04-15 21:29 | 日本で 活動報告

職員会議+土曜補習教室

保育園と小学校の1学期が終了し、
その翌日、本日土曜日は、
土曜補習教室の終業日。

ついでに、保・小のスタッフたちを集めて、
大掃除・後片付け・小会議。

補習教室は小学校に集合し、
男子たちには草刈りを、
女子たちには石拾いをしてもらいました。

スタッフたちは、まず保育園の方に集合し、
大掃除と物の片付け・準備、

それから、学費を一気に収集することになる
5月5日の2学期始業日のための
イメージトレーニング!

こういう場合が想定されるから、
スタッフたちはこのように配置し、
こういう手順で対処する、など。

保育園の方が一段落した後は、
スタッフみんなで小学校の方へ。
大掃除と物の片付け・準備。

教科書や文房具類を全部段ボール箱に入れて、
休暇の4週間だけ、キラキラ本部の一部屋へ避難させます。
この辺りはネズミが多く、
12月の休暇中に校舎の中に置いておいた紙類が、
ことごとくネズミに噛み砕かれてしまったからです。

それから、学費を一気に収集することになる
5月5日の2学期始業日のための
イメージトレーニング!

遅れに遅れている電気開通の工事担当者たちがやって来た場合の対処、
遅れに遅れている道路工事業者からの土砂が運ばれてきたときの対処、
他、確認に確認を重ねます。

さらに、毎月の誕生会の開催方法や手順、
毎月の給料の払い方、
万が一スタッフに不測の事態が発生した時の人員問題、
日本にいる私たちとの、彼らの携帯電話でのFBでの交信、
他いろいろ、確認に確認を重ねました。

それからみんなで昼食会。
今日は、一人一本ずつソーダ(コカ・コーラまたはファンタ)付き。

補習教室の児童たちも、
スタッフのみなさんも、
1学期(3か月)間の奮闘をねぎらい合いながら過ごし、
三々五々、それぞれの休暇に向かって行きました。

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いちばん左が、
血が通わない我が息子、
6年生の「ミスター・キラキラ」、
ジョゴーくんです。

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ファミリーのように、
信頼と愛と、
助け合いの絆で結ばれた、
土曜補習教室の児童たちです。

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私は、昨日かなり疲れたので、
今日の会の終了後は、
速攻で昼寝態勢へ!

あと数日だけいろいろ事務仕事をしたら、
日本へ行くための荷造りにかかります。

日本へ行くためにナマンガの家を出発するのは13日の日曜、
飛行機に乗るのは14日の早朝未明、トルコ航空です。

テロとの戦いが泥沼化しつつあるケニアにあって、空港は難所です。
私たちの無事をお祈りいただければ感謝です。


K.A.記


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by kjkirakira | 2014-04-06 00:06 | 現地で 補習教室・他
新しい小学校が始まって、
プロジェクトの場所が1カ所だったのが一気に3カ所(保・小・本部)となり、
大忙しで、なかなか仕事のサイクルが見いだせなかった1学期も、
ようやく終業日を迎えました。

今回は保育園児がみんなで小学校へ。
まずは、合同の4月生まれさんたちのお誕生会です。

保育園と小学校では、微妙に標高が違うため、
小学校の方が保育園よりも暑いのです。
そのため、1月と2月のお誕生会は、
暑い日差しを避けるために、屋内でせざるを得ませんでした。
しかし、今回は、曇り空だったため、
校庭で始めることができました。

誕生月ごとにまとまって、
ダンス・タイムです。

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160人が会すと、さすがに多い!って感じです。
校庭がそれなりに広いのも何よりです。

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4月生まれさんたちです。
右後方に、1年生のエマニュエル。
16歳になりました。

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雲が減って、陽ざしが強まって来たので、
みんな屋内に入りました。
160人がぎゅうぎゅう詰めながらも入れるホールです。
(2教室の中隔を取り払ったもの)
来年は、これが200人を超えるのです。

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試験の成績優秀者たちの表彰です。
といっても、ただ呼んで拍手するだけ。

成績優秀だった年少さんたち。
年少組で成績云々なんて、本当は語りたくないのですが…。

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成績優秀だった年中さんたち。
ノゾミが壇上に上がったのを見て、
妹のヒカリもくっついて上りました。

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成績優秀だった年長さんたち。
たまたま女子だけになりました。

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中間試験と期末試験の合計で、
60人中の上位10位以内の1年生たち。
後列左の1位のエマニュエルから、
前列右の10位まで、順位通りに並んでいます。
賢そうな顔をしていますか?

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昼食です。
1年生たちは外の日陰で、

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保育園児たちはホールで食べます。

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保育園児たちにとって、小学校の滑り台が楽しみ☆
交通渋滞状態で、スムーズに滑れません。

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いい眺めですね。
これでも、160人のほんの一部。

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16:00きっかりに、PTA会合を開始です。
最近のキラキラでは、学費納入にしても、出席にしても、
素晴らしい!親子がほとんどなので、
問題のある一握りの親子が目立っています。
そうした少数の問題を底流に、
全体的な議事を進めました。

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そして、キラキラ小学校本校舎を建設するための土地を、
政府から供与してもらえるかという件、
何か、もう可能性はほとんどなくなったな、という感触です。
プッシュしていたPTA役員会の一部の人たちにも、
あきらめモードが漂っています。

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私とファミリーは、これから日本へ。
2学期の終わり頃に戻って来ることになります。
それまで、しばしの別れ。


K.A.記


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by kjkirakira | 2014-04-04 23:11 | 現地で 小学校

【TBS放送内容訂正】

去る2014年3月31日に放送された、
TBS系列「世界の果ての日本人11」で、
キラキラが紹介されました。
しかし、致命的な誤報が2点ありましたので、
お詫びとともに、訂正いたします。


① 教員の月給

キラキラの教職員の平均月給は、
ケニア共和国ナマンガの多くの小学校・幼稚園・保育園とほぼ同レベルで、
約8000円です!!!

80000円ではありませんので、誤解のないようお願いいたします。

「ケニアの教師は高給取りだ」
→ そんなことはありません。他の職種並みか、やや高いかなくらいです。

「キラキラでは高い給料を払っている」
→ そんなことはありません。他の学校並みです。

「キラキラではこどもたちではなく先生方を支援している」
→ そんなことはありません。もちろん、良い先生になってもらうために、指導や激励は欠かしませんが。

「日本でバイトや派遣であくせくしているよりも、ケニアで先生になった方がお金が稼げる」
→ とんでもない! 8万円ではなく、8千円ですから…。


② 娘たちの名前

私の2人の娘は、相原望のぞみ、相原光ひかり。
その名前は、新幹線から来ているのではありません。
聖書です!!!

もちろん、聖書では、
全ての人や物の名前は神様が名付けてくださるものであり、
新幹線も、そうしたとびっきり格好良い名前が付けられたのでしょう。

「あの人は鉄道マニア(鉄ヲタ)だ」
→ 確かに鈍行列車の旅は大好きでしたが、マニアってほどではないし、新幹線にはできるだけ乗らないようにしていました。

「新幹線の名前を付けるなんて、何だかいい加減な人だ」
→ いいえ、聖書です!!! それに、そんなことを言うと、新幹線にも失礼ですよ。

「学校が『キラキラ』なのに、娘は『キラキラネーム』ではないんだね」
→ ごもっとも! しかし、素敵な「キラキラ」な名前でしょう?

「ケニアにいるのに、日本の名前なのか」
→ ケニア名もあります。Nozomi Wanjiru Aihara、Hikari Naishipai Aihara。
Wanjiruは母方の祖母の名前を継承。Naishipaiは母方の第一おばさんの名前を継承。


↓これは間違いです!!!

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↓こちらが正しいです!!!

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相原功志 記

画像提供:広島のK.M.さん

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by kjkirakira | 2014-04-02 22:49 | 日本で 案内・告知