アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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<   2013年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

私たちキラキラに関するテレビ放送で、
地域差に関する情報を加味して、再度告知いたします。


テレビ東京系列「世界ナゼそこに?日本人」
http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/


☆同時ネット 2013年3月1日(金)19:54~

   テレビ東京
   テレビ北海道
   テレビ愛知
   テレビ大阪
   奈良テレビ放送
   岐阜放送
   びわ湖放送
   テレビせとうち
   TVQ九州放送

☆放送の可能性あり。(随時、各テレビ局のウェブか新聞のテレビ欄をチェックしていただくようお願いいたします。)

   秋田放送
   富山テレビ放送
   新潟放送
   山陰放送
   福島中央テレビ  
   熊本朝日放送
   山口放送
   テレビ長崎
   岩手めんこいテレビ
   宮城テレビ放送
   琉球テレビ放送
   高知放送
   静岡第一テレビ
   テレビユー山形


地域によっては放送されない場合もあるようですね…。
この場合でも、後日DVDをリクエストいただければ、DVDを郵送して貸し出すことはできます。


また、別のルートで入手した放映地域のリストは下記の通りです。

《放映地域》
北海道・秋田・岩手・宮城・山形・福島・新潟・長野・山梨・静岡・富山・石川・愛媛・高知・広島・鳥取・島根・山口・長崎・熊本・沖縄・愛知・大阪・岡山・福岡・岐阜・滋賀・奈良


放送をお楽しみに。


民芸品のアーティスト兼流通業者である片足のヴィンリーのお父さんと
(画像は放送内容と関係ないかもしれません)

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相原功志inキラキラ☆ナマンガ☆ケニア
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by kjkirakira | 2013-02-26 21:34 | 日本で 案内・告知

壁工事進行中

キラキラ本部・複合施設の建設は、
大変だった基礎工事も終わり、
建物の壁を積み重ねる作業に移っています。

キラキラ保育園校舎は土レンガでしたが、
今回は石レンガを用います。


連日、総指揮官1名、棟梁5名、助手8名くらいを雇い、
大工事が続きます。

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道路に面した店舗スペース

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訪問者・宿泊者用スペース

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宿泊者が窓の外に見るであろう景色

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庭に設置するトイレと浴室の準備
真ん中の穴は深さ7m
周囲の溝は基礎工事のため

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事務所・調理場・コーディネーター用スペース
これからどんどん壁が積み重ねられて高くなる
後ろは敷地を囲む塀の一部

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建築現場は、一見何かの遺跡・残骸のような外見を呈しますね。

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K.A.記
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by kjkirakira | 2013-02-26 21:32 | 現地で 全般・他
キラキラを応援してくださるみなさま、

キラキラがまたしてもテレビに登場します。
昨年8月放送のミヤネ屋では見られなかった何か(?)を、
ご覧いただけると思います。
ぜひ、ご友人や興味のある方とシェアしながら、
放送をご覧いただければ幸いです。



2013年3月1日(金)19:54~
テレビ東京系(全国放送)「世界ナゼそこに?日本人」
http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/


メムシ(年長組女児)とお母さん
(画像は番組内容とは関係ないかもしれません)

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相原功志inキラキラ☆ナマンガ☆ケニア
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by kjkirakira | 2013-02-23 13:56 | 日本で 案内・告知

選挙期間へ突入

ケニアの総選挙(大統領・国会議員・地方の代議士)が3月4日にせまっています。
日本と違い、選挙は大掛かりで、スムーズにはいきません。
それで、選挙の前後は、全国の学校がお休みに入ります。

我がキラキラも、2月23日~3月10日のまる2週間、
休業することになりました。

休業前の2013年2月22日(金)、
10:00~2月生まれお誕生会
15:00~PTA総会
16:00~PTA役員会
と、盛りだくさんの一日となりました。

まずは2月生まれお誕生会。
2月生まれはたったの5人。
うち、ビンリー(年少組男児)は病欠で、
かわりに年少組の担任であるケジア先生がプレゼントを受け取ります。

2月生まれさんたち。
左より、ケジア先生、ウムアイマナ、カレン、ビクター、モーセス

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お誕生会では、ビスケットを食べたり、ジュースを飲んだり、飴をなめたりもします。

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エマニュエル(14歳・年長組男子)と、モニカ(年長組女児)と、
その保護者(エマニュエルの母=モニカの祖母)。
モニカのお祖母ちゃんは、大のキラキラファンで、
自分のこどもが該当しないお誕生会にも、せっせと脚を運んで来てくれます。

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15:00のPTA総会では、
昨年末のPTA総会で持ち上がった、
キラキラ小学校建設のための募金活動について、
新入りの保護者への説明、再確認、プッシュが行われました。

16:00のPTA役員会では、
小学校建設を、もはやケニア政府からの土地供与を待つことなく、
私有地に建設しようということで合意しました。
つまり、キラキラ小学校は、残念ながら公立ではなく私立になるということです。
ただ、これは名目上の話で、
公立だから学費が安くなるとか、私立だから学費が高くなるとかではなく、
キラキラは、これまでの保育園運営を踏襲し、
できる限り安く、かつ、採算が合う程度の学費で運営する学校になります。
私立の良い点は、自分たちの思う通りに、良くも悪くもできるということです。
当然、公立ではできない良い学校にしていくつもりです。

これから建設、開設へ向かうには、数々の難関が立ちはだかります。
そういったことも話し合いました。
怖いのは、住民の無知による誤解から生じる紛争です。
「何故私立なのに建設資金を募金しなければならないのか」
「何故支援型の学校なのに無料ではないのか」
といった誤解が、キラキラにとって致命傷になり得ます。
こうした難関にもともに立ち向かっていくことを、
PTA役員の皆さんと合意しました。

そして、キラキラの新しいプログラムとして、
Microfinance(マイクロファイナンス)を提案しました。
最近の世界は、金持ちはどんどん金持ちになり、
貧乏人は取り残されるという傾向が増しています。
それは、金融や不動産や大資本への投資活動の活発化にもよります。
100万円規模の商売をしている金持ちには可能な話ですが、
300円規模の生活をしている人には無理な話です。
そこで、300円規模の生活をしている人たちのための、
一種の金融機関をもうけようというのです。
預金して、利息を得て、将来的には小ビジネスのために融資もするような。
来年以降の懸案事項ということになりました。

さて、全てが終わった夕刻、
PTA役員の皆さんと、先生たちと、ジュースを飲み、
先生たちの2月分の給料を払い、
キラキラは2週間の休みに突入しました。

5年前の総選挙での暴動と混乱が再来しないよう、
罪なきこどもたちがそうした混乱に巻き込まれないよう、
心から平和と安全を祈り、
選挙の公正とケニアの政治の安定を祈り、
3月11日に、園児たちとキラキラで再開したいと思います。


K.A.記
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by kjkirakira | 2013-02-23 13:54 | 現地で 保育園

保育園児のお出迎え

キラキラ保育園では朝夕の送り迎えを徹底的に義務化しています。

14:50、園庭で帰りの会を行い、
園児104人を居住地域別に大きく3つに分け、
3教室の中で待機させます。

その間、迎えに来たお父さん・お母さん・お兄ちゃん・お姉ちゃんたちは、
門の外で待っています。

15:00、開門し、まずはお父さん・お母さんたちに入ってもらい、
該当する園児たちを引き取ってもらいます。
どの園児が誰と一緒に下校したか、園児104人分をしっかりと記録します。
帰り道で何か良からぬことがあった場合に、この記録が役立つように、と。

お兄ちゃん・お姉ちゃんたちには、しばらく門外で待機させます。
かなりの人数です。

先日、園児を迎えに来たお兄ちゃん・お姉ちゃんたちのうち、
キラキラ保育園の卒園児だけを呼んで写真を撮りました。
そうしたら、9人もいました。

前列3人は1年生、
後列左4人は2年生、
後列右2人は3年生です。

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小学校の高学年は、帰宅が遅いので、
弟妹である園児の迎えには来られないのです。
ということは、小学校の低学年は、
キラキラ保育園よりも帰宅が早いということです。

彼ら低学年児たちと、
毎日午後にこうして会って会話を交わすのも、
キラキラの楽しみ、醍醐味の一つです。

彼らがみんな、キラキラ小学校に入って、
そのまま小学校8年間一緒にいられれば、
もっともっと楽しいのに。


相原功志 記
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by kjkirakira | 2013-02-21 23:38 | 現地で 小学生支援
2013年3月1日(金)19:54~、
テレビ東京系列「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波乱万丈伝」にて、
ケニア編(キラキラ)が放送予定となっています。

放送予定が確定したらまた同ブログなどで案内いたします。

番組ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/


ラッキー&メリサの家族と私相原(画像は番組内容とは異なる場合があります)

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相原功志 記
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by kjkirakira | 2013-02-17 15:51 | 日本で 案内・告知

基礎工事進行中

キラキラ本部・複合施設
Kira Kira Headquarter & Complex

基礎工事が始まって1週間余。
毎日10人以上の職人さんたちと一緒に、
ハードな労働に取り組んでいます。

徐々に、完成図の全貌が現れてきています。


店舗スペース+訪問客用スペースです。
手前右に、撮影者=相原の影も。

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事務スペース+コーディネーター用スペースです。

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これは家の壁ではなくて基礎の壁。
緩やかな斜面になっているために、
低い側では基礎だけで建物のようにそびえたちます。
空気穴から、ノゾミは顔を出しています。

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放牧の牛もやって来て、基礎を踏みつけて行きます。

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K.A.記
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by kjkirakira | 2013-02-17 15:28 | 現地で 全般・他
2013年2月8日(金)
キラキラが再び大きな建築に着手しました。

キラキラ小学校を建築するかどうかで足踏みしていた数年間、
キラキラ本部・複合施設の建築も宙に浮いたままだったのです。
その理由は、何と、土地の権利証が数年間手に入らなかったから。

キラキラ本部・複合施設とは、
・事務所(プロジェクト全体の事務)
・コーディネーターの宿舎
・訪問客・ボランティアの宿舎
・貸店舗(賃貸料をキラキラの収入とする)
・貸家(賃貸料をキラキラの収入とする)
以上を、30メートル四方ほどの土地に建築し、
キラキラの安全性向上、効率化、自立化を促進するものです。

今回は、その全体像の半分を、
数ヵ月で完成させる建築の開始です。

基礎の計測だけでまる1日かかりました。
完全な長方形ではなく、平行四辺形であるために、計測は難航します。
経験豊富な技師と一緒に、狭い土地の中をあちこち走り回り、
私も大いに勉強になりました。
基礎の線は、しっかりと白線で印しておきます。

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次いで、若者たちを雇って、基礎の溝を掘っていきます。
幅50cm、深さ60cmほどの溝を、建物の全ての壁に沿って掘り進めます。
あっという間に、幾重にも連なる深い溝と、赤土の山々でいっぱいになります。
若者10人ほどが、1日半かけて、しっかりやり遂げてくれました。

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うちのノゾミもヒカリも、
溝の中を走り回って、
かくれんぼをしたりしてはしゃぎます。

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2004のキラキラ保育園校舎の建築では、
私自身も相当に足腰を動かし、
血尿が出るくらい頑張りました。

今回の建築では、力仕事は最低限にし、
肝心な、計測や判断に誤りのないように、
技師たちにしっかり張り付いて、
監督に徹してまいります。

もちろん会計管理も完璧に。

完成は6月頃かなぁ。

そして、8月頃からは、
いよいよ小学校建築に突入か!?


相原功志 記
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by kjkirakira | 2013-02-12 01:46 | 現地で 全般・他
2013年のキラキラ保育園では、
受験受験で失いかけていた本当の保育園らしさを、
もう一度取り戻そうと、
レクリエーション関係にも力を注いでいく方針です。

その一つが月ごとの誕生会。
早速1月生まれの園児たちを祝福するために、
2013年1月31日(木)10:00~
ささやかな(?)誕生会を開催しました。


まず、園児たちを誕生月ごとに並ばせます。
新入りの年少さんたちの中には、
自分の名前を呼ばれても反応しない子がいまだにいるので、
この程度のことが大仕事です。
しかし、これを年間に渡って繰り返せば、
だいたいの子が自分の誕生月を覚えてくれます。

誕生月ごとに整列している様子。

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1月生まれさんは9人。
左より、
ダイアナ(4歳)、キャロライン(5歳)、シャドラック(5歳)、
エゼキエル(6歳)、エバ(6歳)、アルフォンス(6歳)、
マリア(6歳)、チャリティー(6歳)で、
クリスティン(6歳)はこの日は欠席。

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園児たちの中からお手伝いさんたちの手から、
1月生まれさんたちに、
前もって作っておいた折り紙の首飾りと誕生日カードの贈呈です。

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1月生まれさんたちの保護者だけでなく、
それ以外の保護者さんたちもそれなりに来て下さいました。

チャリティー(6歳)、ダイアナ(4歳)の姉妹は、
ともに1月生まれで2歳離れ。
そのお母さんも、娘たちに負けじと、
マサイビーズの首輪をたくさん身に付けています。

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エゼキエルのお母さんは遅れたので、
とりあえず担任(年長組)のジョイス先生と一緒に撮影。

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保護者の方々に寄贈していただいたお菓子も含め、
ビスケットと、飴と、ジュースを全員に振舞います。
ジュース配るために、しっかりと並ばせて順番待ちをさせています。

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最後は、園児全員が1月生まれさんたちと握手、
そして、来てくださった保護者の皆さんたちと握手。

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とても華やかで、柔らかく、温かい時が流れました。


K.A.記
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by kjkirakira | 2013-02-02 22:23 | 現地で 保育園