アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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5月3日(月)8:00~16:00
5月4日(火)9:00~16:00
さいたま市 市民の森 見沼グリーンセンター
JR宇都宮線「土呂駅」から東方向へ徒歩10分
東武野田線「大宮公園駅」から北方向へ徒歩15分

キラキラを支える会もテント番号50番にて出展し、
東アフリカの民芸品などを販売し、
収入を現地のこども支援プロジェクトに送るべく頑張ります。

当日はキラキラ以外にも多くのお店が立ち並び、
さいたまに住んでいる外国人や国際交流を行っているさいたま市民たちとも多くいて、
また盆栽や地元の野菜などもあり、
外国の料理を味見しながら木々と芝生のある当センターでゆったりとした時を過ごすことができます。

皆さん、販売のお手伝いボランティアとして、
または単にお客さんとして、
ぜひぜひお越しください。
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by kjkirakira | 2010-04-26 15:47 | 日本で 案内・告知
放送は5月2日(日)21:00
ケニアなど東アフリカの経済や生活の激変を知ることが来ます。

とくに、長距離トラック運転手密着取材は必見です。
キラキラにも、お父さんはトラック運転手という子がたくさんいます。
頑張って働いて仕送りしているお父さんも、
疲れ果ててなかなか仕送りさえできないお父さんもおり、
ナマンガに残されたお母さんとこどもたちは腹を減らしている、
というのが一般的なのです。
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by kjkirakira | 2010-04-25 15:44 | 日本で 案内・告知

日本にて

キラキラ主宰者相原功志が一時帰国で日本上陸して1週間が経過。
4月11日、おかげさまでキラキラだより4月号の発送作業もすることができ、
日本側キラキラを支える会運営委員の皆さんとともに、
プロジェクトの成長を再確認することができました。

相原 記
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by kjkirakira | 2010-04-12 00:22 | 日本で 活動報告

靴のプレゼント

3月26日(金曜日)、キラキラ保育園の1学期終業を迎えました。

毎学期、無欠席のこどもたちにはプレゼントを渡しています。
今回は、タイミング良く靴の寄付をいただいたので、靴のプレゼントです。

靴の寄付、というのは…。
あのマラソン金メダリスト、元世界記録保持者、
高橋尚子さんによる呼びかけで始まった、
靴をアフリカに寄付しよう、というプロジェクトから、
ありがたいことにうちにも回って来たのです。

あの白い小学校や幼稚園の上履きに、
「(何)組(だれだれ)」と名前が明記されている物がたくさんあり、
何だかうれしくなりました。

今回、キラキラを無欠席で表彰されたのは8人。
この表彰を始めてから毎回人数は増えています。
こども自身への表彰とともに、
こどもの体調管理や生活管理をきちんとされている、
父兄の皆さんへの表彰でもあります。

まずは、下の画像、
左より、ジョン(6歳年長組)、ラファエルとマイケルの双子(5歳年中組)。
2200gで生まれたラファエルと1700gで生まれたマイケルの双子。
何と、この双子は昨年2学期の初めに入園して以来、
無欠席の記録更新中なのです。

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次に、左より、コイシキル(6歳年長組)とエミリー(7歳年長組)。
2人は従姉弟どうし。
エミリーは2009年の1年間を通して欠席が1日だけで、
最優秀者としてバッグを贈呈されたつわものです。

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次に、初めての受賞となる3人、
左より、モーセス(5歳年中組)、ンクンカット(6歳年中組)、マシャリア(7歳年長組)。
マシャリア(キクユ族)は、2008初頭のケニア全国に飛び火した暴動で、
いちばん戦火が激しかったエルドレット(カレンジン族の町)から、
命からがら家族総出で避難してきた少年なのです。
よくぞ生き延びました。

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この8人は、夕方4時から始まったPTA会議の冒頭に登場させて靴を渡し、
父兄の皆さんの前で、拍手喝さいで表彰しました。

いやぁ、みんな、高橋尚子さんの心意気を履いて、
日本で靴の持ち主だったこどもたちの思いを履いて、
貧しい中で健康の金メダルを取れるように頑張ってほしいですね。

しかし、現実は…、この同じ日、
愛するキラキラ保育園児100人中4人が、
ナマンガ公立病院にマラリアなどで入院されるという、
憂えるべきニュースもPTA会議中に飛び込んで来ました。

ナマンガでの水不足(水道網の不整備)や食糧難(価格高騰)による栄養不足、
雨や寒暖の差による肺炎やマラリアの流行による影響を、
我がキラキラも免れませんでした。

今年からキラキラでは、昼食の予算を1日600から800に上げたり、
トイレ掃除や便をもらしたこどもの水浴を徹底化・頻繁化したり、
各園児の保健情報を収集・管理したりしています。

えぇ、金メダルでなくてもいいから、
みんなが人並みの健康を維持できるよう、
最善の手助けをしたいと思います。

相原功志 記
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by kjkirakira | 2010-04-02 20:35 | 現地で 保育園