アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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カテゴリ:現地で 小学校( 163 )

小学校入学手続き②

2017年10月14日(土)
キラキラ学園初等部の入学手続き第二弾を行いました。

今回は、多くの人たちから入学手続きに関する問い合わせがあり、
数年前に開校して他の学校の児童たちを一気にかっさらっていったあのマンモス校の瓦解があり、
多くがキラキラに流れてくることを想定し、
定員をオーバーしてしまったらどうしようかと、
かなり心配しながら当日の朝を迎えました。

朝6時前、まだ暗い外から声が聞こえてきました。
治安維持のために、夜中には来ないようにと呼びかけても、
しっかりとキラキラ入学を確保したいという親子たちは、
どうしても朝早くから行動してしまうのです。

朝6時過ぎ、アレックス先生が門の外に。
先生方には7時に来るように言っておいたのですが、
かなり早めの出勤です。
こうした勤労の態度はどんどんほめて伸ばしてあげたいです。

一緒に椅子などの準備をしてから、
門の外の親子たちを敷地内に迎え入れます。
6時半の時点で、既に20組は来ていました。

しかし、中には、
2011年生まれまでという規定に漏れた、
2012年1月生まれの子を持つ親がいて、
「ぜひ、どうしても!」と懇願し始めるほど。
しかし、懇願されて認めてしまったらきりがなくなってしまいます。
規定は規定。2011年12月31日生まれ以前の子たちを受け付けます。

また、出身幼稚園を証明する物を持って来なかった親子が多く、
急いで家に帰ったり、園の先生に電話をかけたりしてかき集めます。
園の領収書でも、通知票でも、試験用紙でも、何でも良いのです。

7時前から、ジャシンタ先生による受付を開始します。
7時、こういう大事な日だと言うのに、遅刻の先生が2人いました。
遅れて来て、すぐに前もって知らせてあった持ち場に入るのですが、
私もあえて黙って咎めません。
既に仕事が始まっている中に入って行くことで、
良心が咎めるはずですから。

ジャシンタ先生と助手のレジナ先生の受付けを済ませ、
こどもたちは一人一人、筆記の入学試験を受けるために、
先生方がいるところに向かいます。

外ではアレックス先生が、
来る親子を一組ずつ確認しながら、
順番待ちの行列を整理して、
一組一組順番にジャシンタ先生の受付けに向かうようにします。

規定の9時の40分前、
定員をオーバーすることはないという見通しが立った時点で、
レジナ先生とドロシー先生にはコピーを取る作業を始めてもらいます。
親の身分証明書と、子の出生証明書のコピーです。

規定の9時になり、
すぐに説明会を始めます。
説明は私の担当。
キラキラに新たに入る保護者たちのために、
具体例を挙げながらわかりやすい説明を心がけます。

続いて所定の用紙に必要事項を記入してもらいます。
字が書けない人は、先生方が手伝ってあげます。

10時半、アレックス先生が外で順番を整理しながら、
親子1組1組順番に呼び入れて、
まずは私による記入内容(子・親などの情報)のチェックです。
子の氏名の綴りなどをしっかりと確認していきます。
次に、パトリック先生が入学金の領収書と入学時の必要事項が記載された紙を渡し、
順番に帰っていただきます。

一人、左手に奇形がある子がいました。
腕の先が細く短くなっており、
辛うじて小動物のサイズの指・爪のようなものがついているだけ。
その女の子はイスラム教徒で、
幸い頭を覆うヒジャーブでそのまま左手を覆っていました。

後で聞いた話では、
順番待ちの間にこどもたちが外で遊んでいた時に、
その左手を見た他のこどもたちは、
その子に近寄らないようにしていたとのこと。

みんながキラキラに入学したら、
その子をさりげなくしっかりと激励し、
他の子たちをしっかりと教育していく必要があります。
そのためには、若くて経験の少ないうちの先生たちを、
徹底的に指導する必要があります。

三浦綾子さんの「塩狩峠」で、
主人公長野信夫くんが慕う脚の悪いふじ子さんのことを、
ふじ子さんの兄吉川くんは、
「ふじ子はこの世の試金石のようだ」
と語っていたのを思い出します。

つまり、脚の悪いふじ子さんを見て、
嫌って敬遠する人と、同情して優しい気持ちになる人とに分かれる、と。

その左手に奇形がある子のキラキラ入学によって、
キラキラのこどもたちが、
同情心や優しい気持ちや友情や愛情を育んでいけるよう、
そして、その子自身も、
優しい環境の中で個性をいかんなく伸ばして自信を持てるよう、
切に願います。

さて、話を戻して、
あのマンモス校の幼稚部出身のこどもたちが、
案の定たくさん来ていました。

そのマンモス校は、
多くの保護者たちに見限られて、
ますます児童数が減少しているのです。
しかし、数年前に華々しくナマンガで開校した時に、
私とジャシンタはある程度予測していたことなのです。

そのマンモス校は、
欧米の大きな資本家たちの協賛で、
ケニア各地に何千という分校を建てていました。
表向きは貧しいアフリカのこどもたちを支援するということで、
欧米人から多額の支援金を集めていたようです。

しかし、実際には、
恐らく資本家たちの利潤追求の市場でしかなかったのです。
欧米の資本家たちが、ケニアの資本家たちと結託し、
表向きは最高の理想的な貧しい学校を量産し、
そこでIT教育を標榜し、
ある意味IT機器の市場として、
ある意味実験現場として利用していたわけです。

雇われた教師たちはみな経験が浅く教員資格もない若い人たち。
各分校に年輩の経験豊富な校長がいるわけでもなく、
若い教師たちだけで運営し、学費を集め、教育・指導にあたっていたのです。

学費はキラキラよりも高く、
しかも給食費は別。
私の経験上、建設費用の一部は欧米からの支援金でまかなっているとしても、
日々の運営は十分採算が合って利益を上げるだけの学費収入はありそうでした。

そのマンモス校のナマンガ分校では、
まず管理責任者による横領があり、
保護者から集めた学費の一部または大半が失われました。

続いて、若い男の先生たちによる、
保護者(若いママさんたち)や児童(高学年女子)とのスキャンダルが相次ぎました。

もはやそうなると、
上から下までカオス状態となって、
こどもたちの教育も指導もますますずさんになっていくことは必至でした。

ということで、多くの親子がそのマンモス校から流出し始めたというわけです。
しかも、ナマンガ分校だけでなく、
ケニア各地の分校が閉校に追い込まれつつあると聞いています。
同様のスキャンダルや質の低下があったのでしょう。

教育に限らず、この世の全ての組織は、
上の人間の姿が下まで反映されていくものです。
上の人間がお金に強欲なら下までそうなり、
上の人間が暴力的なら下までそうなり、
上の人間が怠け者なら下までそうなるものです。

多くの私立学校のトップたちは、
金儲けを第一義に考えているようですが、
教育や指導に対するワーキングスピリットがないと、
絶対に失敗すると言えるでしょう。

キラキラは、私もジャシンタ先生も、
皆さまからのご支援のおかげで、
お金に関しては強欲になることなく、
本当に必要なワーキングスピリットだけで学校を切り盛りすることができ、
おかげで教職員や保護者たちやこどもたちまでその精神が大いに受け継がれています。
改めて、ご支援くださる皆さまに心から感謝申し上げます。

多くの人から入学に関する問い合わせがあったという話ですが、
結果的に新1年生は定員をオーバーすることなく、
例年並みの人数に落ち着きました。
問合せの多くは、2年生以上の学年への転入に関するものだったようです。
手続きを終えてから思い出しました。

新1年生は、キラキラでは珍しく、
女の子の方が男の子とりも圧倒的に大人数。
しかも、ナイシパイ(幸せな子)という名前の女の子が3人もいます。
3人のうちの1人はうちのヒカリ・ナイシパイ・アイハラです。

他校の栄枯盛衰を、自分たちにも関わる問題として傍観しつつも、
自分たちはマイペースで、幸せな学校づくりをこれからも続けてまいりましょう。


キラキラの運営はびしっとしております。
だらだらしてずさんな運営よりも、びしっとした方がわかりやすくてお互いに疲れません。

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筆記試験に臨むこどもたちです。

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今は机に飲み込まれてしまうくらいちっちゃい体ですが、
そのうち机を飲み込むくらいでっかくなることでしょう。

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-10-14 22:00 | 現地で 小学校

入園手続きの裏で

キラキラ学園幼稚部(キラキラ保育園)の来年度入園受付を、
アンボセリロードキャンパスを会場に設定することで、
その時間帯にキラキラ学園小学部1年生と2年生の居場所がなくなってしまうために、
この日は1年生と2年生も、3年生と4年生と一緒にビリカキャンパスに行って1日を過ごすことになりました。

早朝から、新入園児とその保護者でごった返すアンボセリロードキャンパスの敷地の外で、
1~4年生たちはバスを待ち、3回に分けてみんなでビリカキャンパスに向かいました。

その日のビリカキャンパスでの運営責任はポウリーン先生に全任(丸投げ)。
みんなで陸上競技や、サッカー、ネットボール、バレーボールなどの球技で競い合い、
あとは自由奔放に遊んだりと、
楽しくゆったりとした時間を満喫してきたようです。


以下、撮影は主にパトリック先生


4学年が会しての朝礼です。

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4年生男子のサッカーチーム

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3年生男子のサッカーチーム

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4年生女子のサッカーチーム

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レフリーは調理人兼守衛のネルソン先生。
こういう仕事を、良い意味で楽しい遊びとして積極的にやってくれるのでありがたいです。
この間は、ネルソン先生の奥さんのザイナブさんが調理をしてくれています。

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乾季なので、砂ぼこりの中でのサッカーになります。

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自然と遊び歌(シンギングゲーム)が始まります。

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木陰でくつろぎます。
乾季なので、日向は灼熱です。

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リラックスしています。

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屋根付きの屋外ベンチで、
ノゾミさん(2年生)が抱っこしている赤ちゃんは、
ネルソン先生と奥さんとの長女さん、6か月。

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ちなみに、この日のオルコングキャンパス(キラキラ学園幼稚部=保育園)は、
普段通りに園児全員が登園し、
いつもより少人数の教職員で切り盛りしました。

キラキラ学園は、3つのキャンパスに分かれており、
なかなか運営も現場監督も大変ではありますが、
徐々に徐々に慣れて、
3つの異なる大仕事を同時進行で行うこともできるようになりつつあります。

その鍵は、
学園の主宰者(私とジャシンタ先生)、教職員たち、こどもたち、保護者たち、取り巻くコミュニティーの、
「愛」ではないかなと思っています。


相原 記


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by kjkirakira | 2017-10-02 23:48 | 現地で 小学校

小学校入学手続き①

2017年9月30日(土)
キラキラ小学校2018年度入学手続き第一弾

この第一弾は、キラキラ保育園出身者が対象です。
9時までに受付を済ませ、9時から説明会を開く、という段取り。

7時に私がアンボセリロードキャンパスの校舎に出てみると、
案の定、まだ誰も来ていません。

早速我が次女ヒカリさんのための受付けを済ませ、
少しずつ準備しながら待っていると、
7時半、前日に言っておいた通りに、
小学校の先生方が続々とやって来ました。

ポウリーン先生の長女ジョイさんの受付けも済ませ、
早速ヒカリさんとジョイさんには、
入学評価のための筆記試験に挑んでもらいます。

そんな感じで、ジャシンタ先生が担当する受付に、
また一人、また一人とやって来ましたが、
どう見ても少人数。

結局、9時15分まで受け付けて、
予定していた36人を大きく下回る25人で、
この日の手続きを進めることに。

こどもたちはみんな筆記試験を終え、
保護者たちはみな手続き用紙の記入を終えた状態で、
説明会を始めました。

私は極力仕事を教職員の皆さんにゆだねるようにしてはいるのですが、
入学手続きのような重要かつデリケートな業務は、
私自身が陣頭指揮を執って進めて行くべきであることを、
改めて痛感しています。

それで、この日も、
細かい仕事を先生方にゆだね、
その監督をしっかりとしつつ、
説明会の説明と、
その後の個人情報チェックは、
私自身がやることにしました。

私のスワヒリ語による説明後、
念のためアレックス先生がマサイ語で説明をごく簡単に繰り返し、
先生方が一言ずつあいさつし、
保護者の皆さんからの質問などもとくに出ないまま、
説明会を終えました。

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保護者の身分証明書とこどもの出生証明書を集め、
レジナ先生とドロシー先生とがどんどんコピーを取っていきます。
建設し終えたばかりのパソコン事務室にとっての初仕事です。

そして、私の窓口で、個人情報の確認です。
児のフルネームの綴り、
児の生年月日、
保護者の電話番号が最重要で、
これらとその関連情報とを、
身分証明書や出生証明書と照らし合わせながら確認していきます。

私の確認を終えると、
最後にパトリック先生の窓口で、
受付け時に納入した入学金500シリングの領収書と、
1月の新年度開始時までに用意する物リストとを手渡され、
順に家路についていきます。

たったの25人だったので、確認作業は2時間足らずで終わりました。
トラブルは、コピー機(印刷機)の不具合くらい。
(デジタル化が進んでいるのに、印刷機だけはなかなか進歩しませんよねぇ…)

後で聞いてびっくり。
9時15分以降、私たちが説明会などをやっていた時間帯に、
後から後から親子がやって来たとのこと。
「9時で締め切り」ではなく、「9時から1人ずつ始める」と理解していたとのこと。

多少の説明不足があったことは否めません。
もし、先日の保育園卒園児の保護者対象の説明会で、
スワレ先生に全説明をゆだねるのではなく、
私自身で説明していたら、
きっとほぼ全員が「9時締切」ということを理解していたに違いありません。

やはり、キラキラで長年やっている私やジャシンタ先生でないと、
説明で強調すべきポイント、トラブルが起こりやすいポイントなどがわからないのでしょう。

やはり、教職員に仕事をゆだねる場合、
「教える」「しつける」「物を管理する」などの普遍的な事項はどんどんゆだねていくべきですが、
例外的、キラキラに特異的な事項(入学手続きなど)は、私とジャシンタがすべきのようです。

ちなみに、遅れて来たためにこの日の手続きを逃してしまった親子たちには、
来たる10月14日の、キラキラ以外の園出身者を対象とした手続き日という第二のチャンスが与えらるので、救済の余地は十分にあります。

この日を皮切りに、
キラキラが(私のキラキラ関係業務が)1年でいちばん忙しい年度末の3週間に突入です。
健康管理に留意しつつ、
忙しさの中にもゆとりをもって、
なおかつ、慣れていい加減になってしまうこともせず、
頑張って走り抜きたいです。


左より、1月に新1年生となるヒカリさんとジョイさん

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-09-30 23:31 | 現地で 小学校

カメラマン育成~その5

今回は、アンボセリロードキャンパス(1・2年生)のレジナ先生による撮影です。


ついこの間まで「幼児」だった彼らが、
自我が芽生えて自発的になりつつある様子が見てとれます。

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写真というものは、撮影者と被写体との関係も大切ですね。
レジナ先生が、厳しさと優しさを使い分けながら、
児童たちとの関係を強固につくっている様子が見てとれます。

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セリナ先生主導で、みんなでスキップのようなことをしています。

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調理のジュリアナ先生が、
1年生のダニエルくんを、
赤ちゃんのように抱っこしています。
こういう遊びができる師弟関係って良いですね。

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2年生たちです。
今年はアンボセリロードキャンパスの最上級生として君臨して来ましたが、
来年はビリカキャンパスの新入りとして、先輩たちに可愛がられることになります。

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-09-22 23:40 | 現地で 小学校

建設の最終仕上げ

日々の建設がもうすぐ終わります。


ビリカキャンパスに建てた屋外トイレの塗装も終了。

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ご覧のように、廊下から各トイレにアクセスする形になります。

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三教室の廊下(ベランダ部分)です。

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身長計測用の目盛りをマジックで書きました。
念のため200㎝まで。

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三教室の窓ガラスは半透明。
外から中を覗こうとすると、
ご覧のように外の景色が鏡のように反射して見えます。

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こちらはアンボセリロードキャンパスに掘った井戸。
選挙関連で、各地のビジネスがストップしており、
電気会社もアンボセリロードキャンパスの電気の開通を無意味に遅らせており、
井戸会社も機能していないようで、
井戸の穴の部分は無機能のまま2018を迎えそうです。

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その井戸のすぐそばに建てた守衛室+倉庫の上に、
1万リットルの水槽を設置しました。

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ご覧のように、配管は済ませました。
井戸水を水槽までくみ上げる管と、
水槽から各地へ供給するために重力で降りてくる管とが、
双子のように並びます。

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重力で降りてきた水を、
まずは水道の蛇口から得て、
井戸周辺の土地の農業に利用します。

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そして、井戸から100m以上離れ、
井戸のあるところよりも高度の高い地点にある我が家の敷地内に建てた
キラキラ教職員用のパソコン事務室および食糧倉庫の上に、
1万リットルの水槽を設置し、
井戸水をそこにもくみ上げるように配管を済ませました。

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下部にはマンホールをつくり、
水槽にくみ上げる管の流れと、
水槽から降りてくる管の流れとを、
赤いバルブで管理します。

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降りてきた水の一部は、
アンボセリロードキャンパスの学校用水となります。
ご覧のように給水されます。

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壁を突き抜けた緑の管が2つの水槽に接続され、
水槽を満たすことになります。
教職員や児童たちは、
前部の蛇口から水を得ることになります。

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あともう少し(あと1日)で今年度の建設終了です。


相原 記


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by kjkirakira | 2017-09-20 00:04 | 現地で 小学校

カメラマン育成~その4

ケニアの学校は3学期が進行中。
キラキラのカメラマン育成プロジェクトも進行中。

今回はビリカ・キャンパスのポウリーン先生撮影。
(一部は他の先生撮影)


綱引きの躍動感が砂ぼこりとともに描写されています。

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アレックス先生が縄跳びを跳んでいるところ。
ちょうど空中で最高点に達して静止したかのよう。

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学校生活が楽しそうな様子が伝わってきます。

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各先生によって目線が違うのが面白いですね。
私ではこんな写真は撮れないでしょう。

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できたての中国製仮校舎のホールに、
3年生と4年生が一堂に会したところ。

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窓ガラスも完備し、塗装も終了した4年生の教室の前で、
3年生と4年生の集合写真。
番犬(右下)も匂いをかぎつけて入ってきています。

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-09-09 16:49 | 現地で 小学校
2017年8月、
今回の8月休暇は、建設、選挙、建設、
そしてあっという間に3学期の始業を迎えました。

28日、始業日の前日、
先生方が全員集まって、
みんなでスクールバスに乗り込んで、
ビリカ・キャンパスに行きました。
着いたとたん、先生方は歓喜の声!

29日、始業日、
ビリカ・キャンパス所属の3年生と4年生たちとともに、
スクールバスに乗り込んで、
ビリカ・キャンパスへ。
着いたとたん、みんなで歓喜!歓喜!

自分の学校が、
まるで自分の学校でないみたいにきれいになった様を目撃し、
自然に笑み、笑み、笑み。

8月の休暇中の建設の成果を、
みんなで喜んでくれて、
私も気分上々です。


始業日の朝礼。
アンボセリロード・キャンパスにて、
1~4年生たちが集合して合同朝礼です。
やはり、学費を工面できずに始業に間に合わなかった子が多いようで、
かなり少人数です。
よ~く見ると、2年生のノゾミさん(黒いセーター)だけ、
カメラの方を向いてポーズを取っています。

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アンボセリロード・キャンパスの、
井戸関係の建築物の塗装も開始しました。

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ビリカ・キャンパスの三教室。
塗装が進み、遠くからもとってもきれいに見えます。

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塗装作業の風景です。
シンプルに、白とクリーム色と黒の三色で仕上げます。
キラキラ・カラーの赤と黄色は、
さすがにどぎついので使いません。

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4年生の教室内です。
黒いのはセメント製の黒板。
8月休暇中は、塗装用具置き場になっていました。

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3教室の全12の窓にも、
しっかりガラスを設置しました。
教室内からは外が見えますが、
外からは鏡になっており、
内側を覗くことが難しい材質のガラスです。

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建設途中の屋外トイレ。
将来的にはスタッフ用のトイレになる予定ですが、
当面は女子トイレとして使用します。
頑丈に精巧につくったので、
「100年もののトイレ」と職人たちに言わしめています。

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トイレ内の左官作業です。
壁はモルタルです。

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中国製仮設住宅(仮校舎)です。
教室として使える部屋が4室、ホールとして使える部屋が1室。
基礎とベランダと階段のみセメント製です。

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その仮校舎の教室内に、
板製の黒板を設置するために、
壁や板に穴を開けたりボルトで固定したりの作業をします。
その際に、棟梁のケンさんは、
ご覧のような器具をその場でこしらえて、
くるくる回しながら効率良く穴を開けていました。
機械化・自動化がかなり進んだ世界で、
このような原始人的な知恵を駆使できる、
これこそ職人魂!

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その仮校舎のベランダに登るための階段で撮影した、
建設職人オールキャストです。
後列左より、
イブ(お調子者で謙虚なナイスガイ)、
ザブ(苦労して学校を終えたばかりの礼儀正しく力持ちの若者)、
レイ(年長組のユーニス先生の旦那さん)、
ムネ(=ネルソン先生、ビリカ・キャンパスの守衛兼調理人)、
ザイナブ(ムネの奥さんで、毎日職人たちの朝の軽食と昼食を調理してくれました)
中列左より、
ジュリアス(スクールバスの運転手)、
ジョン(ビリカ・キャンパスの教師でしたが、9月からは教員養成学校に進学します)、
ケン(かつて会報でも紹介した、ほぼ私専属の便利屋的な棟梁です)、
ワイヘンニャ(2013に我が家を建てた際にも活躍した棟梁です)
前列左より、
ギギ(私が2000年に旅人としてナマンガを訪れていた時以来の友人)、
コシ(私の義理の弟で、塗装の棟梁)、
カニアル(我が家の近所に住む塗装の棟梁)、
ムンガイ(年少組のタビタ先生の旦那さん、年中組のアイリーンさんのお父さんで、謙虚でも能力の高い棟梁です)、
小ケン(法律を学ぶ学生ですが、休暇中は帰省して建設のバイトに励んでおり、棟梁のケンと区別するために「小」を冠します)

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あと数日で、建設はほぼ一段落。
建設が終わった後も他のことで忙しい日々が続きますが、
しばらくは「建設ロス」となり、
夢や独り言に出て来そうです。


相原 記


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by kjkirakira | 2017-08-29 23:56 | 現地で 小学校
キラキラ保育園と小学校は、
既に2学期が終了して8月休暇に入っていますが、
私と建設職人たちは、
毎日毎日毎日毎日建設です。


中国製仮設住宅(仮校舎)です。
壁の組立が終わり、
床をセメントで施していきます。

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ご覧のように、赤い塗料を混ぜたセメントで仕上げます。

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ビリカ・キャンパスには屋外トイレが1つ(トイレ5室+浴室)のみ。
もう一つ(トイレ5室+浴室)をつくるために、
深い深い穴を掘ります。
穴は7.5mの深さに及びます。

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穴の底を掘っても、
その土を外に放り出すわけにはいかず、
ご覧のようにバケツに土を入れて、
それを上で引き上げる方式です。
ちなみに「北の国から92巣立ち」の黒板五郎さんは、
井戸を掘るのも土を外に出すのも一人だけで効率良くするために、
自分で工夫して専用の器具(滑車の利用)をつくっていましたね。

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そのトイレの穴にコンクリートの蓋をするシャッター作業の日です。
まず、鉄筋を入念に組んでいきます。

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セメントと砂と砂利を混ぜてコンクリートをつくります。
(後ろの白壁の建物が中国製仮設住宅=仮設校舎)

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コンクリートを鉄筋の上に流し込んでいきます。

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建設現場では、ラジオを聴きながらの作業です。
ラジオから流れてくる話題はもっぱら総選挙。

8月8日の総選挙の投票日が迫っています。
今回の選挙では、何だかきな臭い臭いが漂っています。
選挙後に暴動が発生するかも!
そんな危惧と懸念を、国民みなが抱いています。

逆に、平和を訴える声が四六時中聞こえます。
国民の大多数は、
誰が選挙で選ばれようとも、欲しいのは平和なのです。

暴動の火種がどこにあるか?
火種はいろいろあるのですが、
いちばん厄介なのは、
ある政治家グループが選ばれた際に経済的な利益を約束されている金持ち一派なのです。

戦争をしてでも金儲けしたい人々。
資本主義の極み、資本主義の極限、
それは、戦争なのでしょうか?

そんな雰囲気もあり、
毎日のキラキラの建設も、
総選挙の前後はお休みします。

選挙後に、普段通りに建設が続行できることを祈るばかりです。


相原 記


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by kjkirakira | 2017-08-03 23:30 | 現地で 小学校
キラキラ小学校ビリカ・キャンパス(3・4年生部門)、
そこの主任教師アレックス先生撮影の数枚。


体育の時間の初めに、
ウォーミングアップとしてジョギングです。
ポウリーン先生も一緒です。

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徒競走をする際に、
出走を控えた児童たちです。

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学期末には机に紙やすりをかけてきれいにします。

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貯水槽に群がって、
学期末の大掃除の水を汲んだりしています。

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4年生女子の中でもしっかり者たちが、
職員室を掃除しています。

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教室の雑巾がけです。
日本と違い、ケニアの雑巾がけは、
びしょ濡れの雑巾から始まります。

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こちらは私がカメラマンになっての集合写真。
後ろに4年生、手前に3年生。
教職員は、
前から3列目左がポウリーン先生(校長先生)、
右がザイナブ先生(調理担当ネルソン先生の奥さんで、補助的に働いている)、
後列左側、左より、ジュリアス先生(運転手)、アレックス先生(主任教師)、
後列右側、左より、ジョン先生(教師)、ネルソン先生(調理担当者+守衛)

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-07-27 23:18 | 現地で 小学校

泥棒が泥棒を育てる

アンボセリロード・キャンパスの一角に井戸を掘り、
そこに貯水槽を設置すると同時に、
井戸の管理者、農作業従事者が住むことになる家もついでにつくっています。

その家では、当座の間、
電気の配線が盗まれたりしないようにと、
守衛を雇っています。

先日の真夜中、
どこからか人がやって来て、
その家のドアを開けようとしたそうです。

幸い、ドアは外から勝手に開けられないようになっており、
その者はすぐにあきらめて出て行ったとのこと。

守衛の人は、息を殺して、
小さな窓から外を見て、
成り行きを見守っていたとのこと。

その者は、門を乗り越えて私たちの敷地の外に出て、
ちょうど道路をはさんで真向かいにあるご近所さんのところに向かったとのこと。

このご近所さんは、
私たちと共有する道路まで建築を進めて、
ご近所迷惑なあの悪い輩です。
つまり、道路という共有スペースを我がものとする、
泥棒に他なりません。

このご近所さんは、
まだまだ建設途中なので、
夜間は誰もいません。

しかし、その建設途中の家には鍵がかけられ、
その中にはいろいろな建材などが置かれているのです。

その者は、その悪いご近所さんの家のドアを開け(こじ開け?)、
家の中に置いてあった建材(鉄筋?)を持ち出していった、とのこと。
真夜中という時間帯的に、明らかに泥棒です。

鍵を持っている人物か、
鍵の隠し場所、鍵のこじ開け方を知っている人物なのでしょう。
そして、この家の中に入れば、
建材がたくさんあるということを知っている人物、
つまり、建設職人または関係者だと考えられます。

ご近所さん本人が悪い奴ならば、
自ずとその下で働く建設職人たちも悪い奴らである傾向になります。

良い職人ならば、
「ここは道路だから何も建てるべきではないですよ」
と言って、家主を説得し、
それでも家主が受け入れない場合は、
「すみません。私はこの仕事はお引き受けできません」
と言って退散するでしょう。

しかし、悪い職人たちは、
給料さえもらえればどんな仕事でもするのです。
さらに、外部から、「道路だから建設を中止するように」という忠告や勧告を受けても、
無視するか、むしろそういう忠告をする善良なご近所さんたちを罵倒するか、なのです。

しかも、この悪いご近所さんは、
金に糸目はつけないほどの金持ち、そして、相当におばかな人物のようで、
建設職人たちの給料や契約金も弾んでいるに違いありません。

さらに、この悪いご近所さんは、
建設の現場監督をせずに、
職人たちにほぼ100%任せっきりなのです。
ということは、職人たちは盗み放題なのです。

この悪いご近所さんのお金で買った建材を、
他の人の建設のために流用したり、
売ってお金に換えたり、
建材をごまかして、安くもろい建材で建てたり、
適当に建てて、雨漏りしようが崩れようがおかまいなしだったり。

私も、人を懐疑のまなざしで見るのは心苦しいのですが、
このご近所の職人たちの中に泥棒がいると感じて常に警戒していました。
そして、案の定、泥棒がいたというわけです。
それも、くずで頭の悪い泥棒が。

ただ、泥棒を養成するのは社会の上に立つ人間たちでもあります。
家主がしっかりとした人なら、
下で働く人たちも、泥棒を働こうという意気が下がるものです。

キラキラも同様で、
私やジャシンタが金銭管理をしっかりしているからこそ、
教職員の皆さんにも、金銭管理をしっかりするべきという信念が育まれ、
横領などをしでかす輩は短期間で淘汰(何らかの理由で辞職)されているのです。

キラキラの常連の建設職人たちも、
不注意で物がなくなることはあっても、
盗みはほとんどありません。
みんな、私たちの時間管理、金銭管理、物品管理の姿勢に
心地良さを感じながら働いてくれているのです。

ちょっと盗んで、
後でそのとばっちりを受けて、
後悔してばかりの人が多いケニア。

足元に転がっているきれいな石を拾い集めるのに夢中で、
足元の地面の奥底に眠っている金塊やダイアモンドは眼中にないのです。

かつて、アフリカには、
基本的に貧しいところであり、
資金援助が必要な地域だという杓子定規の認識がありました。
しかし、支援が必要なのは、金銭的な貧しさ以外のところにあるようですね。

キラキラの活動を通して、
学業に秀でていなくても良いから、
正直で、クリーンな若者たちを多数輩出していきたいものです。


相原 記


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by kjkirakira | 2017-07-19 23:59 | 現地で 小学校