アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:日本で 活動報告( 160 )

2017年5月21日(日)
東京都板橋区内の、
都営地下鉄三田線、
志村坂上駅前にある、
しむらん通りで行われたフリーマーケットに出店しました。


こちらのフリーマーケットは、
キラキラの支援者Cさんの地元である事から、
キラキラに出店しないかと声を掛けてくださり、
ブースの抽選から出店料の支払い、
更に今回は当日販売の手伝いもしてくださいました。


会場のしむらん通りは、
12時から17時まで歩行者天国へ。

フリーマーケット自体は、
12時半から始まります。


フリーマーケットでアフリカの民芸品を置いているのは
私達キラキラだけだった様なので、
幼児からご年配の方々まで、
アフリカの民芸品に興味津々。


ビーズアクセサリーやパワーストーンのヘマタイトのアクセサリーを沢山試着しながら
自分に合う物を買ってくださったお客さま、

ずっと気にしていたキリンの置き物を買ってくださった、
お隣の出店者さま、

購入はしなかったけど、
キラキラの活動に高い関心を持ってくださり、
パンフを持って帰ってくださったお客さま、

キラキラの活動に共感し、
キーホルダー等を沢山買ってくださり、
更に募金もしてくださったお客さま、

去年の秋にも出店していた事を覚えてくださっているお客さまも
多くいらっしゃいました。


今回は、
支援者のHさんが閉店した知人の文房具店から頂いた連絡帳や色鉛筆の売上全てと、
ボランティアスタッフのさりーさんが自宅から持って来た私物の売上一部もキラキラの活動費として売りました。


しむらん通りでのフリーマーケットは、
毎年5月と10月に行われています。
今後も出店する予定なので、
皆さまも機会があれば是非足をお運びくださいね。



b0124020_20401424.jpg
















b0124020_20401322.jpg




















キラキラ☆ボランティアスタッフ
Y.N記


[PR]
by kjkirakira | 2017-05-21 23:36 | 日本で 活動報告
今年も5月3日、4日の二日間、
キラキラを支える会は、
さいたま国際友好フェアに参加してきました。

素晴らしい青空の下で、
色々な国のブースに混じり、
キラキラプロジェクトの紹介、
ケニアからの雑貨販売をしてきました。

お子さん達が多いこの会場用に、
特別に作った100円コーナーには、
お財布をにぎりしめながら熱心に品物を選ぶ子供達が沢山いました。

キラキラでのこの買い物が、
お金の事、外国の事を考える良い機会になっていると嬉しいです。

毎年キラキラのブースで動物の木彫りを1つ買うのを楽しみにしているんですって言ってくださる木彫りのコレクターさんや、
去年買ったビーズネックレスを身につけて来てくださった方などの常連さん達が続々と来て、
今年もお買い物をしていただき、とても嬉しかったです。

また来年楽しみにしてまーすって挨拶してくださる方が多く、
地域密着型のこの会場ならではだなぁ〜っと思いました。

私も、また来年ボランティアスタッフとして参加しょうと思いました。


b0124020_17465476.jpg




















b0124020_17465448.jpg




















キラキラ・ボランティアスタッフ M. KEIKO 記


[PR]
by kjkirakira | 2017-05-06 17:30 | 日本で 活動報告

2016年10月9日(日)
キラキラを支える会は、
さいたま国際ふれあいフェア2016(以後、「浦和」)に出展しました。


主催がさいたま市公益社団法人さいたま観光国際協会で、
2010年から開催されているようです。
キラキラは昨年に引き続き2度目。
出展20団体とこじんまりとしています。


わたしは今回の浦和が初めてだったんですが、
地元から少しプチ旅行した気分になってウキウキしていました。
今日は二松学舎のブルーバードからの参加もあると聞いて、
ますます嬉しく楽しみにしていた次第です。


ブースに来て下さる皆さんは優しく、
キラキラの民芸品をいろいろ手にとりじっくり選んでいらしたのが印象的でした。
値段を聞かれて〇〇ですと答えると、
安いねーと言われ、
なんだか価値を認めて貰えたようで嬉しかったです。


ブルーバードの面々は、
アクセサリーを持ってイベント会場を回って宣伝してくれたり、ケニアの民芸品ですよ

ー、いらっしいませーと大きな声で呼びかけたりと、
それぞれの持ち味を生かして活躍してくれました。


民芸品を買って下さったお客様には、
キラキラの活動をお話しし、
この代金はケニアの保育園、小学校の子供たちの為になります、とお伝えすると、
皆さん、頑張ってね!と言ってくださり、
またお釣りを募金箱に入れて下さったりと、
本当に皆様の姿に感謝が絶えない一日となりました。


このフェアに出ませんか?と誘って下さった主催者さまにも感謝です。


昨年もキラキラ出てたね!覚えていて下さったお客様もいました。
来年も浦和のフェア出て皆さんに会いたいな!


b0124020_01392125.jpg













キラキラ・ボランティアスタッフ
さり~☆記


[PR]
by kjkirakira | 2016-10-09 23:37 | 日本で 活動報告
20162016年10月8日(土)
キラキラを支える会は、
よこはま国際フェスタ2016に出展しました。

土日月の三連休をまるまる使うこのイベントですが、
キラキラは、土曜日のみに参戦。

朝から大降りの雨で、
テントは雨漏りするし参りました。

カンガが1枚濡れて色落ちし、
売り物にならなくなりました。

でも業者さんがなんとか修繕してくれ、やれやれ。

午後からは小止みになり晴れ間が見え、
西日が暑いくらいの変な一日でした。

今年からグランモール公園になったので、
どうかな?と思ってましたが、
昨年よりブース数が少ないように思います。

縦長にずっとブースが並び、
キラキラの前はブースがなく芝生でその向こうが横浜美術館でした。

後ろ側に食販ブースがあり、
そちらは人通りが多いのですが、
キラキラ側は人の流れがなかったです。

隣が同じケニアで支援活動をするサイデアフラハで、
同じように8日一日の出展とのこと。

隣の隣の同じケニアで活動する神戸先生は3日間がんばると言ってました。
ステージでカリンバ演奏もしたのですよ。

キラキラ支援者のOさんがお友達と来てくれ、
大きな黒檀動物(ライオン親子)を買っていただきました。
コージさんからの一斉メールを見て、
わざわざ来てくださったようです。

今回のキラキラ助っ人舞台は、6人。
目指せ出展料9000円!! とがんばりましたが、
あいにくの悪天候やロケーションもありお客も少なく、
残念ながら出展料に届きませんでした。

もし来年もグランモール公園なら、
出展をどうしようか、考えないといけません。

b0124020_01345972.jpg












キラキラ・ボランティアスタッフ
まーさい☆記


[PR]
by kjkirakira | 2016-10-08 23:27 | 日本で 活動報告

白子青空まつり

2016年9月18日(日)白子青空祭り

このお祭りは、2011年の震災のあと地元を元気づけようと
若い女の子二人で始めたお祭りだそうです。


千葉県九十九里自然公園で開催。

外房の飲食店や物品店、ワークショップが集まり
中央ではフラダンスの出し物などで賑わいました。


前日まで、台風や秋雨前線やらで天候が心配されましたが
なんと、当日は暑いくらいの好天。


キラキラブースの隣に生ビール販売車が止まっていて
ついつい通ってしまいました。


初めての出店でしたが、
青空祭りのFacebookを見て来てくれた女性や
牛骨ネックレスを買って「僕の宝物だよ」と言ってくれた男の子など
嬉しい出会いがありました。


この男の子は、弟や友達を連れてきてくれて
牛骨ネックレスがたくさん売れました。


小学校建設の募金箱には、
小学生の女の子が何人も入れてくれました。

感謝です。


来年もまた出店させていただこうと
思った一日でした。


キラキラ ボランティアスタッフ まーさい 記


[PR]
by kjkirakira | 2016-09-18 23:43 | 日本で 活動報告
今年で16回目を迎えるという、このコンサート、 そのプログラムは
一部、国際的な舞台で活躍されている日本を代表するピアニストの深澤亮子さんによる、ピアノ演奏、
二部は元劇団四季のボーカリストの原 彩子さん、浅井美波さんによるミュージカルナンバー。
このチャリティコンサートの案内を頂いた時から楽しみにしておりました。

海の日の今日、外は梅雨の晴れ間の青空が覗くお天気で最高気温33度、暑い!

しかし、一部の始まりは暑さを吹き飛ばすかのような力強いピアノ演奏、
二部ではそよ風が優しく吹き渡るような歌声にしばし清涼感を味わいました。

全ての演目が終わり、チャリティーの寄付金を頂く時にこーじさんからのメッセージを伝える機会を与えてもらいました、
時間が押し詰まる中でしたので早口になりましたが終わった後、皆さまから拍手を頂き、嬉しかったです。

最後の後片付けをしていたところ、
「先ほどのメッセージ、すごく良かったです、原稿頂けませんか?」と声をかけられ、びっくりしたんですが、
何でもピアニストのご友人の方で、
次の予定のため、演奏が終わって先に退出された深澤さんに是非渡したいとのことでした。

また、受け付け前の掲示板に展示されていたパネル、
キラキラの子どもたちの様子を興味深そうに見ていた方は、
以前ナイロビのスラムでボランティア活動をされていたそうです。

アフリカは主人が仕事で行っていた所ですと懐かしげに話される方。

キラキラが会話のきっかけとなり、
「頑張って下さい」と応援され、
とても良い時間が過ごせたと思います。

毎年趣向を凝らし、素晴らしいコンサートを開催して下さるティースプーンの皆さまに感謝です。

b0124020_15424568.jpg






















b0124020_15424575.jpg






















キラキラ・ボランティアスタッフ さり~ 記


[PR]
by kjkirakira | 2016-07-18 23:35 | 日本で 活動報告
2016年6月25日(土)
東京市ヶ谷のJICA地球ひろばにてキ・アフリカの会の後は、
同会場でキラキラの総会です。

まずは報告会。
普段来られない会員・支援者の方々もいらっしゃり、
改めての一連のお話です。

次いで販売会。
キラキラを支援するために、
ちょっとした小物などを購入していただきます。

そして総会。
プロジェクトの規模拡大とともに、
総会で承認を得るための事業や会計も膨らんでいき、
思ったよりも時間を費やしてしまいました。

肝心の決議事項に行き着いた時にはタイムオーバー。
しかし、何とかかんとか、皆さんのご意見もうかがいながら、
まとめることができました。
詳細はキラキラだより8月号で。

とにかく、キラキラの収入を増やす努力を続けていくのみです。

JICA地球ひろばを後にして、
市ヶ谷のお店で懇親会です。
ここではノゾミとヒカリが大フィーバー。
アフリカのすべての躍動と愛嬌とをもって来て、
アフリカを愛してキラキラを支えてくださるみなさんへの大サービス!

今回のキラキラ日本2016、
思ったよりもうまくいき、
各地で迎えてくださった皆様に、
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

次の機会を楽しみに、
皆様からいただいた愛と励ましを胸に、
これからしばらく難局が続きますが、
何とか頑張って行けそうです。

日本、ありがとう。またね。


相原 記


[PR]
by kjkirakira | 2016-06-25 23:32 | 日本で 活動報告
2016年6月25日(土)
NPOキ・アフリカの定例会
in JICA地球ひろば(東京市ヶ谷)

キラキラ発祥のルーツにキ・アフリカあり。

キラキラ創立後も、
ずっとずっといついつまでも、
人的、物的に支えてくださっているのがNPOキ・アフリカ。

毎月毎月東京で定例会を開き、
アフリカ講座でアフリカに詳しい方の話を聴き、
スワヒリ語講座でスワヒリ語の初歩を学習します。

そのキ・アフリカでは、
一時帰国の度に話をさせていただいてきました。
2005、2007、2010、2012、2014、そして2016。

いつもは日本に上陸して初めての講演先となるのがキ・アフリカなのですが、
今回はタイミングが合わず、
最後の最後ですることに。

今回は、キラキラ1年生ノゾミとキラキラ年中組ヒカリとともに、
ケニアの国旗の話、国家の話を前座としてすることができ、
いつもと違う形で盛り上げてみました。

キ・アフリカを終え、
市ヶ谷の近隣の公園に行ってノゾミさんとヒカリさんを遊ばせ、
次に備えるのでした。

b0124020_02235659.jpg
















相原 記




[PR]
by kjkirakira | 2016-06-25 22:22 | 日本で 活動報告
2016年6月19日(日)
アッセンブリー新潟教会

今回の新潟遠征の最終日。
前日に引き続き、
アッセンブリー新潟教会で過ごします。

グレイスランドといういわば日曜学校、
ノゾミとヒカリもみんなに混ざって大活躍。

そして礼拝。
私が少し話をさせていただきました。
アフリカでの、テロや戦争、治安悪化の背景に、
経済成長に伴う格差の拡大、
億万長者になるための金銭欲にまみれた人間、
賄賂、汚職、横領、詐欺、略奪などで、
不正に豊かになっていく有力者や有識者たち、
さらに、悲しいことに多くの牧師が先頭を切って不正をしている現状、
そんなことがある中で、
敵を愛し、迫害者のために祈っていく必要性、
教会戒規を適切に執行し、教会が正義を守る砦となる必要性を語り、
牧師先生がそれを確証するコメントをくださいました。

この日も、前日同様に、
祈りとケニア民芸品購入の支援を大いに受けました。

そして、今回の新潟遠征を終えて、
電車に乗って、新幹線に乗って、
新潟を後にしていきました。
信濃川を渡る時、
車窓にNEXTが見えた時、
「新潟、ありがとう、またね」とつぶやいていました。

(AKBのさしこも「新潟、ありがとう」って言ったに違いないね)

私が新潟で暮らした92年~2001年、19歳から28歳。
何事にも一生懸命で、
もがいてもがいていろいろな道を探してきた。

今にして思うと、
あの頃のもがきは、
今こうしてケニアでのこども支援活動家として新潟にやって来るための、
土台づくり、人脈づくりだったのではないかと思うくらい。

新潟が、これからも、
キラキラを、私たちを、支えていくことでしょう。

b0124020_22264657.jpg















相原 記


[PR]
by kjkirakira | 2016-06-19 22:42 | 日本で 活動報告
2016年6月18日(土)
アッセンブリー新潟教会

http://niigatagracechapel.jp/

朝から始動。
まずはこどもの時間。
こどものこうえん=公園。
こどもたちは、久しぶりに会ってもあっという間に仲良くなる!

次いで、
こどもの時間と平行して、
大人の時間。
大人のこうえん=講演。
大人たちも、久しぶりに会ってもまるで旧知の仲間のように分かり合える。

その講演の初っ端で、
私とノゾミとヒカリがそろってステージに登場。

ノゾミは毎度のようにしっかりと自己紹介と歌を披露、

続いて、この日に5歳の誕生日を迎えたヒカリは、
今回の日本で初めてみんなの前で自己紹介と歌を披露できました。
いつもは恥ずかしがって、
ステージ上で硬直したり、
ステージに上がることすらできなかったのに。
日本のおかげで、
あのおてんばヒカリも大いに成長を遂げました。

2年ぶりに会う仲間たち、
初めて会う新しい仲間たち、
私が講演によって皆さんを勇気づける以上に、
私が聴いて下さる皆さんによって勇気づけられる感覚。

そして、皆さんの熱心な祈りによって、
私自身が解き放たれて、
自由自在に最高のパフォーマンスができる感覚。

講演会終了後にはケニア民芸品の販売会。

夜には夕食会。
今日の会を目当てに来てくださった、
新潟在住でアフリカに興味のある、
キリスト教や教会とは関係なかった方々と懇談。

引き続き小礼拝。
その中で、また私の話。
話をする自分の方が、
話を聴く皆さんに励まされる実感が湧くから不思議です。

TSさん、ISさん、Sさんファミリー、Mさんファミリー、
他、ご尽力いただいた仲間の皆さん、
今日もありがとうございました。

同じ新潟では、この日、
安倍総理の街頭演説と、
AKB48の総選挙が行われていました。

相原功志(43歳)、望(7歳)、光(5歳)の新潟も、
明日で最後。

b0124020_01130017.jpg















相原 記


[PR]
by kjkirakira | 2016-06-18 23:11 | 日本で 活動報告