アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

キラキラ総会など

2017年12月10日(日)
東京飯田橋駅の付近にて、
キラキラ会報「キラキラだより」の発送作業、
キラキラを支える会の報告会・総会、
キラキラを支える会の懇親会、を開催しました。

キラキラを支える会を2005年5月に立ち上げて以来、
総会などの大きな集まりは春~夏に行っていたので、
今回が初めての冬の開催。

重大な変更や確認事項は、
現地で私立の「キラキラ学園(キラキラ・アカデミー)」として、
学校の登記を進めているということ。

私がケニア永住権を取得し、
私立キラキラ学園の可視・不可視の建設を進めて行くことに集中する、
そのような現地の方向性を確認いたしました。

いつもキラキラのイベントなどにかけつけてくださるなじみのボランティアスタッフの皆さんや、
久しぶりに、あるいは初めて来てくださった方々など、この日に集まった13人で、
ケニアのこと、キラキラのことに思いを馳せながら、
有意義な一時を過ごすことができました。


こちらは、私が現地のことを詳細に報告する前に、
ケニアの民族舞踊などを披露してくれているノゾミさんとヒカリさん。

b0124020_08445083.jpg



















相原 記


[PR]
# by kjkirakira | 2017-12-10 23:44 | 日本で 活動報告
2017年12月5日(火)、
明治学院大学の横浜キャンパス(JR戸塚駅からバス)のチャペルにて
お話をさせていただきました。

小さな留学生の2人(ノゾミとヒカリ)は通学・通園につき、私一人で赴きました。
戸塚にお住いのキラキラ支援者Oさんにもお会いすることができました。


明治学院大学・横浜キャンパスの正門から入り坂を登り終えたところに
大きなチャペル(礼拝堂)があります。

b0124020_09264991.jpg


















お話の内容は、ケニアの永住権を取ったことなど。

b0124020_09264944.jpg


















明治学院大学や、他のキリスト教系大学では、
この12月も一般向けのクリスマス関係の礼拝やコンサートなどが目白押しです。
近隣にそういった場や機会がありましたら、ぜひ気軽に出かけてみてくださいね。

b0124020_09265084.jpg


















相原 記


[PR]
# by kjkirakira | 2017-12-05 20:26 | 日本で 活動報告

小さな留学生

キラキラ2年生(1月から3年生)のノゾミさん、
キラキラ年長組(1月から1年生)のヒカリさんが、
この度の2か月間の滞日中に、
それぞれ地元さいたまの小学校、幼稚園に通うことになりました。

いろいろな事情を配慮しながら受け入れていただいた学校・園の皆さまに、
心から感謝申し上げます。

事前のやり取りや、手続きなどの過程を通して、
私も既にいろいろなことを学ばせていただいております。
何せ、日本の園児・児童の親になるのは初めて。
キラキラのコーディネーターとしても、
日本にあってアフリカにない良いものを取り入れるべく普段より努めていますが、
そのノウハウにますます厚みと深みができそうです。

そして、私以上に、
ノゾミさんとヒカリさんは、
キラキラからの小さな留学生として、
大いに大いに活躍しつつ、
いろいろ貴重な思い出や学びを日本からアフリカに持ち帰ってくれることでしょう。

普段はそれぞれキラキラ学園初等部・幼稚部で学園生活を送っていますが、
私コーディネーターや総長であるジャシンタ先生に対しても、
現場のこども目線からの貴重なコメントやアドバイスをいつもしてくれています。

プロ野球選手は、
監督目線で試合に臨むと良いと言われています。
私も、キラキラの教職員たちには、
「自分が校長だったらこうするだろう」という視点を常に持って仕事するようにと言っています。

ノゾミさんもヒカリさんも、
「アフリカだったらこうなのに」「アフリカもこういうふうにすれば良いのに」という視点を持ちながら、
2か月という短期の貴重な通園・通学を有意義にしてくれることでしょう。


まずは外観から日本式に。

b0124020_10520296.jpg



















ケニアでは経験したことのない、
吐く息が白く、外気の中にいるだけで涙が出る初冬の寒さの中、
一列に並んだ通学班がぞろぞろと連結しながら歩く通学路。
幸い、近所の子たちとは既に馴染みです。

b0124020_10520291.jpg



















相原 記


[PR]
# by kjkirakira | 2017-11-13 10:51 | 日本で 活動報告
2017年11月8日(水)
明治学院大学・白金キャンパスのチャペル(礼拝堂)にて毎日行われている昼礼拝で、
奨励(経験談と聖書をもとにしたお話)をさせていただきました。

2010、2012、2014、2016、そして今回2017と、
5度に渡ってお話させていただいていますが、
何度やっても新鮮、神聖な気持ちになります。

今回は、「仕え合う」というテーマに基づき、
私が、日本にあってアフリカにないもの、私にあってアフリカの多くの人たちにないものをもって、
キラキラの活動やケニアでの生活の中で助け合い、支え合い、不足を補い合っていることを、
新約聖書第一コリント12章を参照しながら語らせていただきました。


明治学院大学・白金キャンパスのチャペル(礼拝堂)は、
歴史もあり、大きく、荘厳です。

b0124020_21035261.jpg



















ここの講壇に立たせていただき、
礼拝堂全体を見渡しながらお話させていただけることは、
とてもとても光栄なことであります。

b0124020_21035282.jpg



















相原 記


[PR]
# by kjkirakira | 2017-11-08 21:12 | 日本で 活動報告

鹿島教会の礼拝にて

2017年11月5日(日)、鹿嶋2泊3日の最終日、
鹿島教会(日本キリスト教団)の礼拝に参加しました。
市政は国内の他の鹿島と区別するために「鹿嶋市」ですが、
もとの本当の地名は「鹿島」のようです。

2012年の講演会の際に、
国際交流協会のM会長をはじめ、GさんやKさんなど、
キリスト教会の方々とも知り合い、
次回はぜひ教会の礼拝にも、と期待していたのです。
それが、5年後の再訪を果たした今回、実現しました。

神宮の町である鹿嶋市で、
しっかりと信仰や礼拝を守ってこられた教会の皆さん。
逆に、周りがみんなキリスト教徒(一部イスラム教徒)なのに、あるいは、それゆえに、
なかなか信仰や礼拝を守れずに挫折や堕落を繰り返すナマンガの人たち。

今回の鹿嶋市訪問では、発起人のIさんや、
前回の発起人Wさんご家族とともに、
前回も今回も、国際交流協会のM会長にはたいへんお世話になりました。

今回の鹿嶋訪問を通して、
これまで、または、普段受けている感謝やお世話を、
他の機会や他の人たちのためにどんどん還元していこうと、
改めて心動かされる思いです。


相原 記


[PR]
# by kjkirakira | 2017-11-05 23:26 | 日本で 活動報告