アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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2017年 07月 07日 ( 3 )

2017年7月7日の七夕の日、
キラキラ保育園児と小学校児童が、
ビリカ・キャンパスに集結して、
まず大運動会を開催しました。

それが保護者や教職員による徒競走で盛り上がった後、
引き続き、音楽祭を開催しました。

運動会と音楽祭を、
1日で全部やってしまう。
ちょっと無謀で大忙しですが、
物は試しです。


たいてい、保育園児たちの出し物は、
さすがにレベルが低くて見劣りするので、
いちばん初めに披露してもらいましたが、
何と!最高!!!

ルヤ族、キクユ族、カンバ族それぞれの民謡+舞踊を、
可愛らしいちびな子たちが、
顔にペイントして、身体にカンガ(布)をまとい、
上手に上手に踊って歌ってくれたのです!

これは、間違いなく、
保育園の先生たちの努力とチームワークの賜物です。

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最近は、みんなスマホを持っていますので、
撮影しやすいところに寄って来て、
静止画や動画を撮りまくりです。
(右側の赤い帽子はジャシンタ先生)

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3年生たちは、
マサイの衣装を持っている子はそれを家から持って来て身に着けて、
持っていない子は学校所有のサッカーのユニフォームを着て、
マサイの民謡+舞踊を見せてくれました。

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4年生たちは、
カンバ族の民謡+舞踊でした。
マサイの女の子モニカさんが、
上手にカンバ語でソロを歌っていたのでびっくり仰天!

カンバ族のムベティさんとムモさん姉妹の若いお母さんは、
メロディーを聴いて体が反応したようで、
じっと座ったまま眺めていられないと、
立ち上がり、その場で踊っていました。

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みんなで木陰で昼食です。
この日はキラキラの例外として、
お菓子やジュースの持参を許可していたので、
給食の豆料理とともに、ジュースを飲んでいた子も多数。

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普段輝かなくても、運動会や音楽祭でなら輝ける。
そんな逸材をまた何人も発掘できた良い日となりました。

この1日の大行事の総責任者だったアレックス先生に、
謝辞と祝辞を送ります。


相原 記


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by kjkirakira | 2017-07-07 23:59 | 現地で 保育園+小学校

キラキラ大運動会

2017年7月7日(金)、
七夕のこの日、
東アフリカではタンザニアの祝日「サバサバ」ですが、
キラキラ小学校児童と保育園児がビリカ・キャンパスに大集合して、
大運動会を開催しました。

スクールバスによるピストン輸送。
この日だけで街中のアンボセリロード・キャンパスと6㎞離れたビリカ・キャンパスとを13往復。


保護者の皆さんもやって来て、
大いに楽しく過ごしていきました。

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500mほどのクロスカントリー走で、
男女混合2年生部門のレースで、
ゴールして座り込むこどもたちに、
立ってその場でジョグか足踏みをするようにと
アレックス先生がアドバイスしているところです。

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みんなこの日は楽しく興奮し、アドレナリンが出まくりです。
しかし、楽しそうにしていないこどもたちをそれとなくフォローすることこそ、
キラキラが他の学校にない良いところでもあります。

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50m走に臨むヒカリさん(年長組)。
まなざしが真剣ですねぇ。

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徒競走の応援は盛り上がります。
我が子を鼓舞しようと、並走する親御さんまでいます。

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運動会の最後のレースは盛り上がりました。
保護者の皆さんの中で希望者による徒競走への参戦、
それに続き、教職員たちによる参戦。
こちらは、ともにアンボセリロード・キャンパス(1・2年生部門)で、
ともに1988年生まれのドロシー先生(左)とレジナ先生(右)の、
2人の黄色いキラキラTシャツが1位を最後まで競い合っているところです。

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最後の最後のクライマックスは、
男性教職員たちによる徒競走。
初め、50m走で準備していたようなのですが、
本人たちのその場の話し合いで、
約200mのトラック一周に変更。
大歓声の中で、
トップでゴールテープを切ったのは、
まだ20歳くらいのジョン先生。

とってもとっても楽しく盛り上がり、
スムーズに時が流れ、
この運動会の最高責任者だったアレックス先生に謝辞と祝辞を述べました。

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同日、同会場で、続きがあります…。


相原 記


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by kjkirakira | 2017-07-07 22:12 | 現地で 保育園+小学校

中国製組立式住宅の建築

2月に24時間のコンクリート作業をして以来、
諸事情でしばらく保留としていた中国製組立式住宅の建設を、
しっかりと準備を整えたうえで再開させました。


2017年7月7日(金)、
ビリカ・キャンパスで大運動会+音楽祭を開催している傍らで、
その住宅の組立が続いています。

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4つの正方形の教室と、
1つのホール(教室2部屋分)とを組み立てます。

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これさえ建て終えることができたら、
石レンガとセメントの教室の建設が何らかの理由で滞ったとしても、
この組立式住宅が仮校舎の役割を務めてくれるのです。

あと1週間以内に、
屋根までの組立が完了することでしょう。


相原 記


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by kjkirakira | 2017-07-07 21:58 | 現地で 小学校