アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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2012年 08月 17日 ( 2 )

2012年6月2日(土)

千葉市稲毛区 穴川コミュニティーセンターにて、

キラキラを支える会主催の講演会を開きました。


思い起こせば、
2005、千葉YMCA(キラキラ初期の貴重な講演会)、
2007、千葉YMCA(子供向け+大人向け、ジャシンタも出演)、
2010、千葉高洲(友人Fさん主催、SさんやKさんと知り合う)、

そして、
2012、千葉穴川。

今回は、キラキラを支える会役員マーサイがホスト役。

何と、1か月前に、
会場予約の抽選会があり、
競争率?倍の中、
マーサイさんが見事に希望通りの部屋をゲットしてくれていたのです。
一方、キラキラにベストな部屋を取られてしまい、
残念がっていた団体さんもいらっしゃったとか。


当日朝、
ひたすら東武野田線に乗り続け、
柏、船橋を経て、
スムーズに稲毛に到着。

この頃になると、
大きな荷物を抱えながら子連れでのお出かけにも、
かなり慣れてきていました。


講演会が始まるまでの時間帯、
穴川コミュニティーセンターに隣接する、
大きな緑の公園でお弁当。

キラキラ役員のマーサイ+さり~、
それからSさんも一緒です。
2011年9月に、
現地キラキラを一緒に訪問された方々でもあります。

望と光も走り回って大はしゃぎ。


講演会場へ。


Iさんとの再会。
普段、イベントなどで頻繁にキラキラの助っ人を務めてくださるIさん、
キラキラの功労者です。

マーサイさんのご友人Hさんも、
2年ぶりです。

マーサイさんの長女さまとはお初。
お孫さんお二人は、キラキラTシャツに身を包んでいます!

ちなみに、今回の日本滞在中、
望と光もキラキラTシャツデビューを果たしました。

キラキラのロゴマーク(ニコニコ笑っている☆)入りのTシャツ(黄色)、
ご希望の方は、私、またはキラキラ役員までお声をおかけください。
注文してお届けいたします。

その他、
マーサイさんのご友人の方々が続々詰めかけてくださいました。

また、キラキラTシャツとは別に、
毎学期末に、
頑張ったキラキラ園児たちにプレゼントしているTシャツがあります。
そのTシャツの寄贈に一役を担っていらっしゃるSさんが、
その関係のご友人を講演会に招待してくださいました。


相原功志とジャシンタ

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かげでごそごそ、何か大きな虫さんが二匹?

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キラキラを支える会の柱であるマーサイ+さり~、
その優しく朗らかなお人柄を象徴する、平和でおとなな会となりました。
お疲れさまでした。


帰りの電車、優先席スペースに、ベビーカーに幼な子を乗せた家族連れが3組!
もちろん、始発から終点まで乗り続けたのは私たちくらいでしたが(笑)


K.A.記
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by kjkirakira | 2012-08-17 20:47 | 日本で 活動報告
2012年5月31日(木)

巨大で複雑な新宿駅で、
何十分もかけて、上ったり下りたりして乗り換えて、
京王線の仙川方面に出かけて来ました。

ティースプーンの会の皆さんと会合を持ち、
桐朋学園の小学部を訪問する、というもの。


きっかけは、
NPOキ・アフリカを通して2002に知り合ったYさん。

Yさんご夫婦が経営する、
千葉県南房総市千倉町のカフェSHELLSで、
2007、ケニア的食事会+キラキラ講演会があり、
私とジャシンタで出かけたときのこと。

ティースプーンの会の代表OMさんも、その時いらしており、
キラキラの話に感銘を受けられたのです。

OMさんは東京在住ですが、
その時たまたま、
千倉でガラス工房GLASS FISHを営む息子さんのOTさんを訪ねて来ていたのです。

縁が縁を呼ぶものです。

千倉町SHELLS Cafe`+Diner
http://shells.seesaa.net/

ガラス工房GLASS FISH
http://web.me.com/glassfish2001/


OMさんたちティースプーンの会は、
「スプーン一杯のお砂糖をお届けする」ことをモットーに、
毎年チャリティーコンサートを開催し、
その収益から、いろいろな支援団体に寄付しています。

キラキラも、2008年のコンサート以来、
毎年支援対象としていただいており、
コンサートには、毎回キラキラを支える会役員のさり~+マーサイも参加し、
支援金をその場で手渡しでいただいています。

そのコンサートの会場として、
桐朋学園の幼稚部・小学部のご厚意により、
そのプレイルームが毎回無料で提供していただいているうえ、
その教職員の皆さまもボランティアで協力してくださっているのです。

学校法人桐朋学園 女子部門 東京都調布市若葉町1-41-1
最寄 京王線仙川駅 (男子部門の校舎は国立市なので要注意)
http://www.toho.ac.jp/


この日、まず仙川駅そばのファミレスに集合。

ティースプーンのOMさんをはじめ、4名の主だった皆さま、
それに、キラキラを支える会役員のさり~+マーサイ、
そして、私と、ジャシンタと、望と、光。

本当は、チャリティーコンサート開催の時期に、
私たちが日本にいられればいちばん良かったのですが、
あいにく、現地キラキラの事情から、
現地を留守にできるのが、
4月中旬~7月上旬以外に考えられなかったのです。

(コンサートは例年12月下旬に開催。ただし、2012年は11月23日)

キラキラ保育園の保護者のお母さんたち手作りのアクセサリーを出すと、
女学生時代に戻ったかのように、みんなでワイワイと物色。

後日、これをきっかけに、
何度も何度も宅急便でキラキラのアクセサリーを送り、
買っていただくことになったのです。

ビーズのアクセサリーに興味津々

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ファミレスでのお食事会が一段落し、
今度はみんなで桐朋学園へ。

ちょうど園児たち、小学生たちが、
放課後で、めいめい帰宅したり、課外活動をしている時間帯。

幼稚部・小学部の校長先生、
教職員の皆さまに、
手厚く歓迎を受けて恐縮です。

OMさん主導の拍手も起こります。

学校の中も見せていただきます。

名門校=教育熱心
というイメージですが、
とってもゆとりを重視している印象。

そうなんですよね。
名門だからこそ、本来あるべき理想的な保育・教育を実践しているのです。

「幼稚園児たちには読み書きはさせません」
「読み書きは1年生になってからのことです」
こんな当たり前のこと?が、
わかっていないケニアの教育現場。
いや、
わかっているかもしれないのだが、
実践できない状況にあるのでしょう。
そんなケニアの事情に、
半ば洗脳されかかっている私も危険です。

ナマンガにおけるキラキラの高い評価なんて、
非常に上っ面だけの、
吹けば飛ぶようなものなのです。

創意工夫、試行錯誤、自己管理、生活力、コミュニケーション、自由、
こうしたことによって、真の能力を高める保育・教育ができたら、
キラキラはもっともっと盤石になって、
ケニアの教育現場にも、
もっともっと良い風を吹かすことができるのではないかなあ。


弾む板の上で縄跳びの練習をする小学生

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ちょうど学校で余っていた新品の鉄棒を、
キラキラに寄付してくださることになり、
善は急げと、その場で梱包し、
帰り際に近くの郵便局まで持って行き、
船便で、ケニアに郵送しました。

船便は平均6か月。
到着するのは12月頃でしょうか。
受取って、組み立てて、キラキラの園児たちに遊ばせるのが楽しみです。


仙川駅前で、OMさんたちと、再会を誓ってお別れ。

京王線の中で、望はさり~さんのひざの上に乗っかってじゃれていました。


Remind!

2012年11月23日
ティースプーン主催チャリティーコンサート in 桐朋学園小学部プレイルーム
(京王線仙川駅より南方面へ徒歩10分)

K.A.記
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by kjkirakira | 2012-08-17 01:11 | 日本で 活動報告