アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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今年度最後のお仕事

さて、10月20日、
靴の寄贈に続き、
今年度最後の先生方と一緒に作業に入りました。

ザ・事務作業!

1年前、朝8時から夕方4時までかけて、
教職員みんなでひたすらひたすら行った事務仕事。
おかげで今年度のスタートは全てが完璧でスムーズでした。

今回は、マニュアル(手書き)の作業をいくつかデジタル化(パソコン)したために、
事務作業の量は激減しました。

予めプリントしてあった出欠簿をのりでくっつけてちょこっとつくり、
各学年のファイルの中身を整理し、
といった程度。

靴寄贈終了9時半から、昼食前の11時半までで全て終わりました。

そして、ジョイス先生とジュリアナ先生がつくった昼食をみんなで食べ、
年度の全ての業務が終了となりました。

教職員たちの指導と業務委託を年々進めていますが、
一方で、どうしても私がするべき業務は何かということも徐々にわかってきた今年度でした。
入園・入学手続き関係などは、やはりこれからも私が中心になってやるべきです。

キラキラ学園のツートップである私とジャシンタ先生の役割は、
何となく見事に分担されています。
私は全ての食材と食器を整えて炊事場や食卓の上に並べ(計画通りに進めるべき業務の指揮)、
ジャシンタは料理の中身を吟味し、また、壊れた食器やテーブルからこぼれ落ちた料理を処理する(計画通りにいきにくい業務の指揮)、
といった具合にです。

この2人がいたら、うちの教職員たちはさぞ仕事がやりやすいでしょうねぇ!
だって、既にテーブルの上に並べられた食器と料理をエンジョイするだけなのですから。
しかし、数年前に比べて、教職員たちがかなりの重要な業務を担ってきていることも事実です。
300人を超えるキラキラ学園の園児・児童を支えるためには、
トップの2人だけではとうてい手が回らず、
教職員たちの活躍が必須になります。

さて、昼食後、教職員の皆さんは、
ジャシンタ先生とともに、
つい先日母親に亡くなられてしまった4年生のジョエルくんと3年生のピウスくん兄弟の家に、
喪中見舞いに出かけて行きました。

教職員の皆さんは、別れ際に、
「日本の皆さんによろしく」
と私に声をかけていきました。

さて、私は、
長い長い年度末、年末の休みに突入するどころか、
これからまた忙しい日々に突入します。
久々に過ごす日本の11月・12月の日々です。

ケニアで忙しい年度末の10月と、
年度初めの1月にはさまれた11月と12月の一時帰国、
果たしてうまくいきますでしょうか。


相原 記


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by kjkirakira | 2017-10-20 23:58 | 現地で 保育園+小学校