アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

キラキラ大運動会

2017年7月7日(金)、
七夕のこの日、
東アフリカではタンザニアの祝日「サバサバ」ですが、
キラキラ小学校児童と保育園児がビリカ・キャンパスに大集合して、
大運動会を開催しました。

スクールバスによるピストン輸送。
この日だけで街中のアンボセリロード・キャンパスと6㎞離れたビリカ・キャンパスとを13往復。


保護者の皆さんもやって来て、
大いに楽しく過ごしていきました。

b0124020_02173971.jpg



















500mほどのクロスカントリー走で、
男女混合2年生部門のレースで、
ゴールして座り込むこどもたちに、
立ってその場でジョグか足踏みをするようにと
アレックス先生がアドバイスしているところです。

b0124020_02174060.jpg




















みんなこの日は楽しく興奮し、アドレナリンが出まくりです。
しかし、楽しそうにしていないこどもたちをそれとなくフォローすることこそ、
キラキラが他の学校にない良いところでもあります。

b0124020_02174003.jpg



















50m走に臨むヒカリさん(年長組)。
まなざしが真剣ですねぇ。

b0124020_02174086.jpg




















徒競走の応援は盛り上がります。
我が子を鼓舞しようと、並走する親御さんまでいます。

b0124020_02174084.jpg



















運動会の最後のレースは盛り上がりました。
保護者の皆さんの中で希望者による徒競走への参戦、
それに続き、教職員たちによる参戦。
こちらは、ともにアンボセリロード・キャンパス(1・2年生部門)で、
ともに1988年生まれのドロシー先生(左)とレジナ先生(右)の、
2人の黄色いキラキラTシャツが1位を最後まで競い合っているところです。

b0124020_02173917.jpg



















最後の最後のクライマックスは、
男性教職員たちによる徒競走。
初め、50m走で準備していたようなのですが、
本人たちのその場の話し合いで、
約200mのトラック一周に変更。
大歓声の中で、
トップでゴールテープを切ったのは、
まだ20歳くらいのジョン先生。

とってもとっても楽しく盛り上がり、
スムーズに時が流れ、
この運動会の最高責任者だったアレックス先生に謝辞と祝辞を述べました。

b0124020_02173979.jpg



















同日、同会場で、続きがあります…。


相原 記


[PR]
by kjkirakira | 2017-07-07 22:12 | 現地で 保育園+小学校