アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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みんなでつくる学校(続)

中国製仮設校舎の基礎部分。
地面よりも少しだけ高めにつくるため、
土で満たさないといけません。

8メートル×40メートルの基礎は、
これまで経験した最大レベル。

毎日男7人がかりで、
近くの地面の盛り上がっている部分を掘って、
その土を基礎の中に入れる作業を、
ひたすらひたすら金土日月火水木金と続け、
ようやく金曜に基礎が土で満たされました。

土で満たされた上に、
石をまんべんなく置いていきます。
その石は、全て3・4年生たちが先生たちの監督のもとで拾ってきたものです。
計約90人くらいのこどもたちが、
1週間余りのうちで、トラック3台分くらいの石を集めて来てくれました。

まさに、みんなでつくる学校、です。

石をまんべんなく散りばめ、
その上に砂をかぶせ、
最終的にコンクリートで蓋をして、
基礎の作業は終了となります。


朝6時40分、
3・4年生の第一陣と一緒に、
職人たちもスクールバスに乗り込んで、
ビリカに向かいます。

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ひたすらひたすら土を運び入れます。

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表面は石を散りばめます。

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大勢のこどもたちが、
雪崩のように石を運んで来ます。

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ときどきこうやって基礎の上に登って、
何か楽しいことを探します。

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職人の一人として働いている、
スクールバスの運転手のジュリアス先生が、
袋に満たした土を運んでいるところで、
こどもたちがダンスと歌で激励し、
それに応えてジュリアス先生もダンスしながら運びます。

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私自身も、
キラキラのこどもたちがいる場所で、
建設作業に取り組むのが念願でした。
こどもたちに、いかにキラキラが建てられて行くかを見せたい!
こどもたちに、いかに私や男たちが頑張って作業しているかを見せたい!

キラキラのこどもたちには、
愛情と勤労精神あふれる大人になってほしいと願います。

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相原 記


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by kjkirakira | 2017-02-24 23:35 | 現地で 小学校