アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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広島中央ロータリークラブでついでにフィンランドも語る

2016年5月23日(月)
広島中央ロータリークラブ例会にて卓話

http://hcrc.jp/

広島の支援者M子先生のご厚意で実現し、
広島牛田教会のK先生や、
広島安田女子大学のF先生も、勢ぞろい。

今回の日本で、
初めてのスーツとネクタイと革靴。
ノゾミもヒカリも、そんな私の姿を見て、
「都会の牧師みたい」とけらけら笑います。

会場となる広島のリーガロイヤルホテルに入り、
自然、気持ちも引き締まる。

まずは昼食、
ノゾミとヒカリもしっかり食べられました。

そして、一人また一人と、
ごあいさつと軽い雑談。

ロータリーで用意してくださったパソコンに、
キラキラのプレゼン用のデータが入ったUSBを差し込んで、
スクリーンにパソコン画面が移った状態で、
卓話の開始を待っていると、
何と、パソコンが勝手にWindows 10へのアップグレードを始めてしまい、
みんな大慌て!!!

ああ、これが噂の「勝手にアップグレード」
とっても迷惑なサービスです。

ちなみに私は、
自分の意志でアップグレードしたのですが、
3日後にはWindows 8に戻しました。

それで、急きょ他のパソコンが用意され、
キラキラのプレゼンには支障なし。

25分くらいの卓話の中で、
自分の過去の広島との関わり、ロータリーとの関わりなどもお話しできました。

私は小学低学年以来の広島カープのファン。
小学校高学年時には好きな戦国大名は毛利元就と言っていました。
高校2年時に広島初訪問。

高校1年、いろいろなことを考え、
生き方を模索していた頃に、
ロータリーの交換留学生募集要項が目に留まり、
選考をパスし、
高校2年目の1年間をかけて、
ロータリーの交換留学プログラムを通して訓練を受け、
高校3年目の1年間を、
北欧のフィンランドで過ごしたのでした。

当時、すでに将来は途上国に何らかの貢献ができる人間になりたいという漠然とした夢を抱いており、
そのためにアメリカで学びたいと思っていたのが、派遣されたのはフィンランド。

おかげで、中心志向、トップ志向の自分に、
世界の辺縁からの視点、世界の少数派からの視点が備わることに。

この時の経験が、
今現在のアフリカでの活動にも、
大いに大いに生かされていると言えます。

当時、じゃっかん18歳くらいの私は、
この貴重な交換留学の機会を提供してくださったロータリーへの感謝の表現の仕方を知らずにいました。
しかし、時間が経つにつれて、じわじわと感謝は増しています。

ちなみに、今キラキラでいろいろな人たち、
とりわけ特別支援の十代後半の若者を支援しつつ、
彼らからの感謝がないなと感じてしまいます。
今だけではなく人生そのものを見通しながら、
寛大な心で支援を続けていきたいものです。

そして、今日の私の卓話、
主にキラキラに関するもので、
結論は「愛による支援・保育・教育」でしたが、
皆さんとても興味深そうに聴き入ってくださいました。

リーガロイヤルホテルを出て、
すぐに広島の宇品港へ移動し、
瀬戸内海の対岸の松山に移動です。

何の変哲もないナマンガのケニア・タンザニア国境を超えるよりも、
本州から四国への移動の方が大々的と感じてしまいます。
島国日本の面白さがここにありますねぇ~。

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相原 記


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by kjkirakira | 2016-05-23 23:28 | 日本で 活動報告