アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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測量の進展

小学校本校舎建設予定地にて、
その後、草刈りは何とか終了。

といっても、日数が増え、
みんな疲れてきてストレス三昧だったために、
無理やり終わらせた感じ。

とにかく、
大きな仕事が一つ終了し、
束の間の休息です。

そして、急きょ、測量の話が進展。
前回やって来た測量士が、
今度は近所の人も連れて来て、
そのご近所さんと私たちとの境界となる道路を確定してくれたのです。

そして、慎重に一つ一つ、
位置を測定していきました。
測量士さんは、
レーザー光で反射させながら、
㎝単位で直線と距離を確定させる器具を駆使し、
これ以上できないというレベルで測量してくれました。

すると、8年前のビーコン(敷地の角に設置するセメントと金属の目印)が、
測量した位置に見事に見つかり、発掘されたのです。
地下に埋蔵するダイヤを掘り当てたように、
大笑いして喜びました。

幸い、私は測量士に密着し、
全てのデータを共有してもらうことで、
何がどうやって測量されているか完全に把握できます。

しかし、教育の普及が遅れたここアフリカでは、
測量の知識以前に算数の知識が乏しいために、
測量士の仕事について行けずに、
測量士にだまされたりごまかされたりしている人が多いと思います。

前回の測量時に、
「満足していない」ともらした私の一言が、
測量士のプライドに触ったようで、
今回は最高の機械で最善を尽くし、
妥協せずに測量してくれたのです。

こちらは、
私たちの自動車を運転するユスフさん(左)と、
私たちのオートバイを運転するカマウさん(右)。
一緒に建設予定地を巡回しました。

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ナマンガの街から、
小学校本校舎建設予定地のあたりを眺望します。
矢印のあたりが小学校本校舎建設予定地になります。
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相原 記


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by kjkirakira | 2015-02-21 20:46 | 現地で 小学校