アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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ビーズを購入してキラキラ支援!

テレビ「ミヤネ屋」の放送をご覧いただき、
心を動かしていただいた皆さまから、
様々な形で反響をいただいており、
心より感謝申し上げます。

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キラキラ保育園の運営などで、
ケニア共和国ナマンガのこどもたちの
保育・教育・給食などを支援している
キラキラ・プロジェクト。

その日本側後援組織として、
キラキラを支える会という任意団体(法人格なし)があります。

キラキラを支える会の主な活動は、
文字通りケニアのキラキラを支えるために、
資金集めをすることです。

まず、会員募集+募金があります。
これは、ブログの他の記事やホームページをご参照ください。

さらに、年に3回ほど、
首都圏の「~フェスタ」という類のイベントで、
東アフリカの民芸品を売って、
その売り上げを現地キラキラに仕送りしています。

また、私自身が一時帰国をする際には、
各地で講演会などを開き、
講演会の前後で民芸品を売ったりもします。

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さて、この度のテレビ放送で、
年少組の園児ブライアンのお宅を訪問するくだりがありました。

ブライアンのお母さんもお祖母ちゃんも町に溶け込んだマサイ族。
まとめ買いした木炭を小分けにして売ったり、
自分たちで食べる食糧を庭先で栽培したり、
つつましい質素な暮らしを営んでいますが、
副業(本業?)として、
ビーズのアクセサリーを製作し、
売ったりもしています。

ナマンガには、
ビーズのアクセサリーを製作し、
それらを売ることで生活の糧を得ている
マサイ族のお母さん、お祖母ちゃんたちが多くいます。

キラキラ保育園の園児100人中、
30人(保護者にすると20人くらい)が、
キラキラに自分たちのビーズを売ることによって、
保育園の学費を払っています。

お宅を訪問したブライアンもその一人。

テレビで映し出された国境地帯のビーズ売りのおばさんたちも、
その多くが、現在または過去にキラキラ保育園児の保護者で、
手作りのビーズ・アクセサリーをキラキラに売って、
それで保育園の学費を払っていたと言っていましたね。

あそこでインタビューに答えていたあのお祖母ちゃんは、
キラキラ保育園2008卒のシャドラック(現在小学4年生)のお母さん、
キラキラ保育園2011卒のガブリエル(現在小学1年生)のお祖母ちゃん、
そして、現在年少組のシロンカのお祖母ちゃんに相当します。

その放送内容に対して、
民芸品を買い取るという形でのご支援を
申し出ていただいた方々が複数いらっしゃいます。

そこで、
「ビーズを購入してキラキラ支援!」と題して、
この場を借りて、少し詳しく解説させていただきます。

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過去にも、個人や団体で、キラキラ経由で、
東アフリカの民芸品を買い取ってくださった方々がいらっしゃいました。
ご本人の判断で、
イベントやお店で転売される方も、
お知り合いにプレゼントされる方もいらっしゃいます。

現地での仕入れは、
私(または私が委託した人)が、
品物の製作者(または仲買人)から、
適度に安い値段で買い取ります。

製作者の利益も考慮しつつ、
ぼったくりの高額は断固拒否する、
というレベルの仕入れ値です。

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具体的な品物は、仕入れ先別に、だいたい以下の4通りに分けられます。


①キラキラのマサイビーズのアクセサリー

キラキラ保育園の園児100人中、
30人くらいの保護者たち(お母さんやお祖母ちゃん)が、
マサイビーズのアクセサリーをつくって、それをキラキラに売って、
それでキラキラ保育園の学費を支払っています。

各種ブレスレット (ケニアでの仕入れ100円、日本で500円)、
各種ネックレス (仕入れ150~200円、日本で1000~1500円)

仕入れはキラキラで私と製作者のママさんたちが正対して行うので、
確実であり、直接、製作者やキラキラ保育園の利益に反映します。


②キラキラ地元のナマンガで仕入れるもの

東アフリカの女性が愛用している大きな布カンガ (ケニアでの仕入れ500円、日本で3000円)
マサイの人たち愛用の古タイヤ製のサンダル (ケニアでの仕入れ300円、日本で1500円)
タンザニア産のインスタントコーヒー「アフリカフェ」 (ケニアでの仕入れ200円、日本で1000円)


③170㎞離れたケニアの首都ナイロビで仕入れるもの

マサイ族の男性が愛用している大きな厚手の布 (ケニアでの仕入れ600円、日本で3000円)
各種キーホルダー (ケニアでの仕入れ100円、日本で500円)
木彫りの動物など (仕入れ150~200円、日本で1000~1500円)
針金製の動物や乗り物 (仕入れ200~300円、日本で1500~2000円)

ナイロビでの仕入れは、
運搬なども大変で、
何度も何度もできるものではありません。


④日本でつくるキラキラ・グッズ

キラキラ・オリジナルTシャツ (仕入れ1500円、販売2000円)
キラキラ・カレンダーはがき (製作費300円、販売600円)


だいたいのイメージを持っていただけたでしょうか?
各品物の画像は、別にアップさせていただきますので、
ご覧ください。

だいたいの品物の種類や数、
だいたいの予算(日本での購入価格で一万円、二万円、五万円など)、あるいは、
だいたいの品物の個数(ブレスレット30個、軽めのネックレス40個など)を、
ご指定いただければ、
こちらで準備してお届けすることができます。

いちばんのお勧めであり、
こちらの仕入れの手間もかからず、
荷物もかさばらず、
直接製作者やキラキラのためになるのは、
キラキラ保育園のママさんたちのマサイビーズのアクセサリーです。

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発送方法は、国内および現地直送があります。


★国内発送

数と量が少ない場合です。

キラキラを支える会の民芸品担当役員(ボランティア)の藤下が、
自宅にて保管しているキラキラ用の民芸品の在庫の中から、
日本国内の宅急便でお届けします。

また、私相原が一時帰国している期間中であれば、
私のさいたま市の実家からの発送も可能です。


★現地直送

数や量が多かったり、
国内での在庫が切れていたり、
現地にしかないものだったりする場合です。

現地のナマンガ郵便局から、
航空便または船便での発送になります。

航空便は2週間で届きますが、
送料はだいたい仕入れ値総額の0.5~2倍くらいですね。

船便(陸路も含めたSurface Mail)は、
3~8か月かかりますが、送料が安いです。
私がときどきキラキラを支える会用に日本へ発送する際は、
経費節約のために船便で送っています。

これまで8年間の経験上、
荷物が結局届かなかったという事態はありません。
ただ、少しの破損はやむを得ません。
少々の破損は、「アフリカ的でいい感じだ」と納得していただければ幸いです。

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代金のお支払いは、
下記の、キラキラを支える会の
ゆうちょ銀行口座(郵便振替口座)宛てに
お願いいたします。

口座番号  00220-3-39508
加入者  「キラキラを支える会」

この際、振込用紙の通信欄に、「民芸品購入」とご明記いただくか、
別途メールなどで振り込んだ旨連絡いただければ感謝です。

入金のタイミングは、
ご希望にできるだけ副いたいと思います。

荷物の発送完了と同時にご入金いただくのも良し、
荷物の到着を見届けてからご入金いただくのも良し、
民芸品を売りさばいてから、後日その売り上げをご入金いただくのも良し、
状況に応じて相談させていただきます。

金額は、先程例として記載した日本での販売価格が目安になりますが、
個々の品物によって、時期によっても多少は異なりますので、
その都度相談させていただきます。

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では、別にアップする
「民芸品①」
「民芸品②」
「民芸品③」
「民芸品④」
での民芸品の画像もご覧ください。

メールでの連絡先
kirakira_sasaeru@yahoo.co.jp
(「ハイフン」ではなく「アンダーバー」です)


ケニアでこどもの保育・教育・給食支援
キラキラ・プロジェクト
現地コーディネーター
相原功志 記
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by kjkirakira | 2012-09-09 01:24 | 日本で 民芸品販売