アフリカでのこども支援 「キラキラ・プロジェクト」 + それを日本で後援  「キラキラを支える会」


by kjkirakira
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新潟青陵大学★20120514

2012年5月14日(月)

さて、新津から新潟市街へ移動し、
その数時間後には新潟青陵大学での講演が待っていました。

新潟青陵大学
http://www.n-seiryo.ac.jp/

私が大学2年生のときに、
新潟大学のT先生を通してちらっと知り合い、
その後、私がアフリカでこども支援を始めたことを聞いて、
キラキラを支援してくださるようになり、
2年前の2010年に、
それまで勤務されていて退官されたばかりの新潟青陵大学で、
キラキラの講演会を取り付けてくださったのはO先生。

2年前に、拙い講演ながらも大好評をいただき、
では今回も、ということで奔走してくださったN先生。

しかし、今回、当日N先生は残念ながら病気でご欠勤。
かわりに、事務のIさんや、A先生、L先生が、
当日N先生が抜けた穴をやり繰りしてくださり、
何事もなかったかのように、
大々的に講演+民芸品バザーを行うことができました。


まずタクシーで大学へ。
横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されたであろう地域を通り、
日本海沿岸の松林の中に立つ大学の敷地へ。

お手伝いのO先生とそのお仲間のS先生、Sさん、
さらには白鴎大学「トムソーヤ」経由で知り合った、
新潟大学農学部4年のFさんとMさんも到着。
みんなで民芸品バザーの会場設定。
学生さんたちがくつろぐ、大きくオープンなスペースで、
準備を進めながらも、
きらびやかな民芸品を物色し始める学生さんが続々押し寄せ、
大盛況の予感。

ジャシンタと望と光はマサイ族の衣装に着替え、
学生さんたちの「きゃぁ~かわいぃ~」の黄色い声に包まれていました。


講演は100人以上の学生さん+数人の教職員の方々。

ジャシンタの出番で、望が「ママ、ママ」と絶叫し、
マイクを握って話をしているジャシンタの腰にまとわりついて、少々大変。
ま、これも学生さんたちの前ではご愛嬌です。
保育や看護を学んでいる学生さんですから、
3歳くらいの幼児は、時に手が付けられなくなることくらい、
難なく理解してくださることでしょう。

学生さんたちからも、積極的に質問が出ました。
質問してくれた学生さんのうち一人が、
後日インターネットを通して私にコンタクトをとって来てくれました。
嬉しいですねぇ。


講演を終えてバザー会場に降りて行ったら、
既に購入者の列、列、列。
レジ係が2人必要な事態に。

学生さんたち、購入した品物を大事にして、
今後もアフリカに思いをはせてくれたら幸いです。

民芸品バザー風景

b0124020_1194527.jpg




バザーが一段落し、荷物をまとめ、
今度は外のレストランで懇親会です。
レストランは、大学近くの護国神社の中にあるミューズ。
2年前からのキラキラ支援者W先生も加わり、
新潟青陵大学の国際係で、N先生の下にいる女子学生さんたちも何人か加わり、
和気あいあいと美味しい料理に舌鼓。

望と光にとっても、
こうして行く先々でいろいろな人たちにかまってもらい、
仲良くなって可愛がられ、
貴重な体験です。

理事長、学長、事務総長、他、
関わってくださった教職員の皆さま、学生さんたち、
心よりお礼申し上げます。

願わくは、また2年後の一時帰国の際に、
世代交代してまた新しくなった学生さんたちを相手に、
講演させていただけたら光栄です。


K.A.記
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by kjkirakira | 2012-08-16 01:34 | 日本で 活動報告